【2026年最新】シカゴ観光の人気スポット&グルメをご紹介!ひと足のばしてルート66ゆかりの街にも!

【2026年最新】シカゴ観光の人気スポット&グルメをご紹介!ひと足のばしてルート66ゆかりの街にも!

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野球の村上選手が活躍するホワイトソックスの本拠地、シカゴは今注目のディスティネーション。シカゴを訪れるなら、定番の観光スポットはもちろん、その街ならではの体験も満喫したいもの。本記事では、街並みが一望できる「360 CHICAGO」やリバークルーズをはじめ、シカゴに来たら絶対に外せないスポットを編集部が厳選してご紹介!さらに、ひと足のばして訪れたい、ルート66ゆかりの街・スプリングフィールドの魅力もあわせてお届けします♪

Summary

シカゴの基本情報-時差や現地でのアクセスは?

日本からシカゴ(オヘア国際空港)までの直行便は東京(羽田・成田)からユナイテッド航空をはじめ日本航空、全日空などが運航しており所要時間は約12時間程度です。時差は日本が14時間早く、日本が正午だとシカゴは前日の22時。3月第2日曜~11月第1日曜はサマータイムが実施されるため時差は13時間となります。 オヘア国際空港からシカゴ市内までは地下鉄Ⓜブルーラインの利用が便利!乗り換えなしで約45分で到着します。

市内の観光も地下鉄がおすすめです。地下鉄と市内バスが24時間使い放題となる1日券を$5で購入できるので、1日で3回以上利用する場合は1日券を利用するのが良いでしょう。ただし地下鉄や市内バスを利用する場合は、居眠りなどはせず荷物の管理に注意しましょう。

まずはこれ!建築リバークルーズ

当日チケットを購入する場合はチケットカウンターへ
当日チケットを購入する場合はチケットカウンターへ

シカゴに来たらまず体験してほしいのが、"建築都市シカゴ"の魅力を満喫できる「建築リバークルーズ」。シカゴ川を進みながら、高層ビル群や歴史ある名建築を水上から眺められる人気アクティビティで、街の成り立ちや建築の歴史をガイドの解説とともに楽しめるのも魅力です。 事前予約は必須ではありませんが、繁忙期となる夏や週末は売り切れることもあるので、事前にオンラインでチケットを購入するのが安心です。

開始時間によってゲートが分かれているので、自分のゲート番号を確認して向かいます。15分ほど前から乗船が開始されるので、チケットと手荷物を確認をして船に乗り込みましょう。

ツアーは約90分。景色を楽しみたい方はオープンエアの屋外デッキに座るのがおすすめ!シカゴ川を通り抜ける心地よい風を感じながら、シカゴの建築を堪能することができます。屋外デッキは日陰になることがないので、日差しが強い日はサングラスや帽子などで、寒い日は防寒対策をしていきましょう。

昼は細部まで美しい建築を楽しめる一方、夜は夜景が広がる幻想的な景色を見ることができます。時間帯を変えて乗船するのもよいかもしれません♪

■建築リバークルーズ(けんちくりばーくるーず)
住所:112 E Wacker Dr, Chicago
料金:$63.65
営業時間:運航時間は時期によって異なる。詳細はHPを確認
定休日:11月22日~6月下旬
URL:firstlady.com/cruises/architecture

360度見渡す「360 CHICAGO」で絶景を満喫

高い場所からもシカゴの景色を眺めたい!そんな方におすすめなのが「360 CHICAGO」です。94階、約300mの高さに位置する展望台からは、シカゴの街並みをはじめ、世界で5番目の面積を誇るミシガン湖まで一望することができます。

こちらがミシガン湖。一見海のよう。
こちらがミシガン湖。一見海のよう。

個性豊かな高層ビル群が立ち並び、"建築都市シカゴ"ならではのダイナミックな景観を楽しめるのが魅力。天気の良い日にはシカゴ・カブスの球場、リグレー・フィールドも見つけることができます。

また、ここでぜひ体験してほしいアクティビティが「TILT」。ガラス張りの展望スペースが最大30度までゆっくりと前方へ傾き、まるでシカゴの街へせり出すようなスリルを味わえます。眼下に広がる絶景とスリルを同時に楽しめる、360 CHICAGOならではの人気アクティビティです。

■360 CHICAGO(360 しかご)
住所:875 North Michigan Avenue, 94th Floor, Chicago
料金:$44~、TILT体験付チケットは$45~(11歳以下は$35~)
営業時間:9~23時(入場券販売は22時まで)
定休日:なし

ミシガン湖畔の人気スポット「ネイビーピア」を散策

ミシガン湖沿いにある複合施設「ネイビーピア」。桟橋のような形をしており、多くの観光客で賑わっています。また、今年ルート66開通100周年を記念して、シカゴ側の出発点に設定されたことでも話題の場所です。観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションがあり、子ども連れにもおすすめです。

102cm未満は利用ができないので注意
102cm未満は利用ができないので注意

ここでぜひ体験してほしいのが「Flyover」。空を飛んでいるかのような没入型ライドアトラクションで、シカゴの文化や街並み、自然を体感することができます。

実際に乗ってみると座席の動きと映像、風やミストなどの演出が組み合わさり、想像以上の臨場感!まるでヘリコプターでシカゴ上空を巡っているような気分を味わえます。 室内アトラクションのため、雨の日でも安心して楽しめるのもうれしいポイントです!

■Navy Piar(ねいびーぴあ)
住所:600 E Grand Ave, Chicago
料金:入場無料、Flyoverは$33.95 (13歳以下は$23.95)
営業時間:11~20時(金・土曜は~21時)
定休日:なし
アクセス:Ⓜレッドライン Grand駅から29番バスで7分

野球好きなら絶対!本場のMLB観戦

シカゴ観光のメインといったら、やはりMLB観戦!今永昇太選手、鈴木誠也選手が所属する「シカゴ・カブス」村上宗隆選手が所属する「シカゴ・ホワイトソックス」の球場はどちらもシカゴ中心地から電車で20分程度でアクセスも簡単!

多彩なグルメが揃うシカゴで、本格ドイツ料理を味わう

シカゴでドイツ料理⁉と思われる方もいるかもしれないですが、シカゴの食文化を語るうえで欠かせないのが、「The Berghoff」(べるぐほふ)。1898年創業の老舗で、シカゴ最古級のレストランとして長年親しまれています。

創業者のヘルマン・ベルグホフ氏はドイツからアメリカへ渡りこのお店をオープン。ところが禁酒法時代(1920~1933年)には、アルコールを販売できなくなったことから、「Bergo(ばーご)」というノンアルコール飲料を考案。これが「Root Beer(るーとびあ)」のルーツといわれています。

Berghoff Root Beer$3.60
「Berghoff Root Beer」$3.60

現在もルートビアは、お店に訪れたらぜひ味わいたい看板メニューのひとつ。100年以上受け継がれてきたという伝統の味は、バニラやシナモンの甘い香りと、クセになる独特の風味が特徴です。名前に「Beer」と付いていますがアルコールは含まれていないので、お酒が苦手な方でも気軽に楽しめます。

Sausage Trio $22.95
「Sausage Trio」 $22.95

また、フードも充実しており本格ドイツ料理を楽しむことができます。シカゴ劇場やシカゴ美術館といった観光地からも近い場所にあるのでアクセスも◎
シカゴの歴史とともに受け継がれてきた味を楽しむことができ、観光だけでなく食からシカゴの魅力に触れたい方におすすめのお店です。

■The Berghoff Restaurant(ざ べるぐほふ れすとらん)
住所:17 W Adams St, Chicago
営業時間:11時30分~20時
定休日:なし

シカゴ観光の拠点に!アクセス便利なホテルに宿泊

シカゴ市内に泊まるなら、「The Talbott」(ざ たるぼっと ほてる)がおすすめ。ⓂレッドラインChicago駅から徒歩約4分とアクセスも抜群で、「360 CHICAGO」や「シカゴ現代美術館」などに徒歩でも行くことができます。

1階受付横にある「The Gallery Room」は、宿泊者が自由にくつろげるラウンジスペース。シカゴ美術館をはじめとする周辺の歴史ある文化施設から着想を得た、洗練されたインテリアが印象的です。待ち合わせや観光の合間のひと休みにもぴったり。

クイーンサイズベッドルーム
クイーンサイズベッドルーム

2025年5月にリニューアルした客室は、モダンなデザインと落ち着いた雰囲気が調和した居心地のよい空間。ゆったりとしたベッドに加え、冷蔵庫や有料のミニバーも備わっており、快適なホテルステイを楽しめます。 観光で歩き回った一日の疲れをゆっくり癒やせる、シカゴ観光の拠点にぴったりのホテルです。

■The Talbott(ざ たるぼっと ほてる)
住所:20 E Delaware Pl, Chicago
チェックイン:15時~/チェックアウト:~12時
URL:www.marriott.com/en-us/hotels/chidk-the-talbott-autograph-collection/overview/

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