世界のアナンタラ・リゾート10選!その土地の文化、自然、人々の物語に触れるラグジュアリーステイ

世界のアナンタラ・リゾート10選!その土地の文化、自然、人々の物語に触れるラグジュアリーステイ

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2001年にタイ・ホアヒンで誕生した「Anantara Hotels and Resorts(あなんたら ほいあん りぞーと)以下、アナンタラ・リゾート」。現在では、タイをはじめ、ベトナムやモルディブ、中東のアラブ首長国連邦やオマーン、さらにヨーロッパのイタリア、オランダなど世界各地で50軒以上を展開しており、その土地ならではの自然や文化に寄り添いながら、心地よい滞在を楽しめるラグジュアリーホテルです。今回は、数ある「アナンタラ・リゾート」の中から、“ここに泊まるために旅をしたい”10のホテル&リゾートを編集部が厳選。ロマンチックな滞在をかなえる1島1リゾートホテルから、標高2000mの天空リゾートまで、世界を旅する気分でご紹介します。

Summary

Anantara Hotels and Resorts とは?

2001年、タイ・ホアヒンから始まった「アナンタラ・リゾート」。現在では、アジアやインド洋、中東、アフリカ、ヨーロッパなど、世界各地にホテルやリゾートを展開しています。タイで生まれたブランドならではの温かなホスピタリティを軸に、その土地の日常へそっと溶け込むような体験を届けてくれるのが魅力といえます。

アナンタラ・リゾートが大切にしているのは、単なる贅沢な滞在ではありません。その土地ならではの文化や自然、人々との出会いに触れ、旅の本質を味わってもらうこと。極上の空間に身を委ねながら、その土地でしか出会えない風景や時間を慈しむ。そんなひとときは、記憶の奥深くに刻まれる“忘れられない旅“として心に刻まれるはずです。

【タイ】タイの伝統と都会の魅力を楽しむ「アナンタラ・サイアム・バンコク・ホテル」

バンコクの中心部、ショッピングや観光にも便利な場所に位置する「アナンタラ・サイアム・バンコク・ホテル」。高い天井に輝くシャンデリアや手描きのシルク壁画、緑豊かな庭園など、上品で華やかな雰囲気が魅力です。BTSラチャダムリ駅から徒歩1分とアクセスも良く、バンコク観光の拠点にもぴったりな場所にあります。

客室「サイアム・ルーム」42㎡
客室「サイアム・ルーム」42㎡

またこのホテルは2026年9月にリノベーションしたばかり。すべての客室に、タイの豊かな芸術的伝統を讃えるデザインを取り入れ、部屋の印象をぐっとタイらしく演出してくれています。インテリアはモダンながら、温もりのあるチーク材や上質なシルクが随所に使用され、落ち着きのある洗練された空間に生まれ変わりました。

ホテル内では、タイの文化やウェルネスに触れるアクティビティも豊富に揃います。托鉢体験やムエタイ体験など日替わりで楽しめるので、宿泊日が決まったら、どんな体験ができるのかもあわせてチェックしておくのがおすすめです。

【タイ】ゾウと大自然に出合うタイ北部のリゾート「アナンタラ・ゴールデン・トライアングル・エレファントキャンプ&リゾート」

ミャンマーとラオス、タイの3カ国が国境を接するゴールデントライアングル。その雄大な景色を望むジャングルの尾根に建つ「アナンタラ・ゴールデン・トライアングル・エレファントキャンプ&リゾート」は、豊かな自然に囲まれながら、タイ北部ならではの文化や暮らしに触れられるリゾートです。

「デラックス・スリー・カントリー・ビュー・ルーム」32㎡
「デラックス・スリー・カントリー・ビュー・ルーム」32㎡

客室は、チーク材やタイシルク、伝統的なアートを取り入れた落ち着きのある空間。「デラックス・スリー・カントリー・ビュー・ルーム」では、専用バルコニーからメコン川や、タイ、ミャンマー、ラオスの3カ国の丘陵が織りなす景色を望み、雄大な自然を身近に感じながら過ごすことができます。

「ジャングル・バブル・ロッジ」は宿泊タイプではなく、滞在中の有料アクティビティ
「ジャングル・バブル」は、透明なドーム型の「ジャングル・バブル」からジャングルに暮らす象を眺めながら滞在できる宿泊体験アクティビティ

このホテルならではの体験が、象たちと自然の中を一緒に歩いて過ごす「ウォーク・ウィズ・ジャイアンツ」。象がストレスフリーに暮らす中に宿泊者が寄り添う体験プログラムのひとつです。エレファント・キャンプに保護された象たちとジャングルを歩きながら、象が川で水浴びをしたり、木の葉を食べたりする姿を間近で観察できます。さらに、滞在中に楽しめる特別なアクティビティ(有料)のひとつが、透明なドーム型の「ジャングル・バブル」での宿泊体験。専用バトラーとプライベートシェフが用意する朝食や夕食を楽しみながら、ジャングルを自由に歩き回る象たちをすぐそばに感じることができます。象たちが目の前を歩く中で食事をしたりティータイムを過ごせる非日常な体験は、忘れられない思い出になること間違いなしです。

■Anantara Golden Triangle Elephant Camp & Resort
(あなんたら ごーるでん とらいあんぐる えれふぁんときゃんぷ&りぞーと)

住所:229 Moo 1, Chiang Saen, Chiang Rai 57150
TEL:(+66)2 365 9110
チェックイン:15時/チェックアウト:12時
アクセス:チェンライ国際空港から車で約1時間
URL:www.anantara.com/ja/golden-triangle-chiang-rai

【ベトナム】海辺の隠れ家で過ごす「アナンタラ・クイニョン・ヴィラ」

ダナンから約300km南下したベトナム中部の海辺の街クイニョン。そのビーチにたたずむのが「アナンタラ・クイニョン・ヴィラ」です。プライベートビーチを望む敷地にヴィラが点在し、豊かな自然に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごせるリゾートです。周辺には古代チャム王国の遺跡や漁師の村などもあり、ビーチでのんびり過ごすだけでなく、ベトナムの歴史や日常の暮らしに触れることもできます。

客室「オーシャンビュー・プール・ヴィラ」170㎡
客室「オーシャンビュー・プール・ヴィラ」170㎡

なかでも注目したいのが、海を望む「オーシャンビュー・プール・ヴィラ」。インフィニティプールからは、クイニョンの海を一望できます。170㎡の広さのある客室は、プライベートプールや大きなバスタブを備え開放感のある造り。風を感じながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

『Himaraya Salt Bricks』 41万VND~
「Himalayan Salt Bricks」 41万VND~

滞在中は、クイニョンならではの新鮮なシーフードを使った料理も楽しみのひとつ。「シー・ファイア・ソルト(Sea.Fire.Salt.)」では、地元でとれた魚貝類や、世界各地から集めた塩を使ったメニューを味わえます。海辺ならではの食体験をぜひ!

■Anantara Quy Nhon Villas(あなんたら くいにょん ゔぃら)
住所:Bai Dai, Ghenh Rang, Quy Nhon Nam Ward, Gia Lai Province 
TEL:(+84) 256 3840 077
チェックイン:14時/チェックアウト:12時
アクセス:フーキャット空港から車で約50分
URL:www.anantara.com/ja/quy-nhon 

【ベトナム】世界遺産の古都で過ごす「アナンタラ・ホイアン・リゾート」

世界遺産に登録されているホイアン旧市街から約1km、トゥボン川沿いの緑豊かな庭園にたたずむ「アナンタラ・ホイアン・リゾート」。街のに賑わいから少し離れ、川を眺めながらゆったり過ごせる、落ち着いた雰囲気が魅力です。ホイアン旧市街へもアクセスしやすく、古都の散策を楽しむ拠点にもぴったり!

客室「トゥボン・リバー・スイート」58㎡
客室「トゥボン・リバー・スイート」58㎡

客室は、ホイアンらしい風景を楽しめるリバービューの部屋がおすすめ。なかでも2026年に新しく誕生した「トゥボン・リバー・スイート」は、トゥボン川を望む開放的な空間で、ホテルに戻ってからもホイアンの風情を感じられます。

「アナンタラ・シグニチャー・マッサージ(90分)」210万VND
「アナンタラ・シグニチャー・マッサージ(90分)」210万VND

旅の疲れを癒やしてくれる「アナンタラ・スパ」も、このホテルで楽しみたいもののひとつ。ベトナムの伝統的なハーブを使ったトリートメントなど、土地の知恵を取り入れたメニューが用意されています。川沿いの静かな環境で、心と体を整えるヒーリング時間を過ごしてみては…?

紹介した「アナンタラ・クイニョン・ヴィラ」と「アナンタラ・ホイアン・リゾート」の間は、アナンタラが手がける豪華客車「The Vietage by Anantara(ざ ゔぃえたーじ ばい あなんたら)」での移動も可能。のどかな風景を眺めながらゆったりと過ごす上質な列車の旅も楽しめます。

宿泊と「The Vietage by Anantara」の片道チケットがセットになったプランも用意されています。ダナン〜クイニョン間は片道約6時間。ベトナム中部の田園風景を眺めながら、3コース料理やドリンク、15分間の頭・肩のトリートメントを楽しめます。これらのサービスは「The Vietage by Anantara」の乗車料金に含まれており、料金は片道$475~。完全予約制で宿泊者以外の利用も可能です。

■Anantara Hoi An Resort(あなんたら ほいあん りぞーと)
住所:1 Pham Hong Thai Street, Hoi An Ward, Da Nang City
TEL:(+84) 235 391 4555
チェックイン:14時/チェックアウト:12時
アクセス:ダナン国際空港から車で約1時間
URL:www.anantara.com/ja/hoi-an 

■The Vietage by Anantara(ざ ゔぃえたーじ ばい あなんたら)体験を含む宿泊プログラム
Anantara Quy Nhon Villas(アナンタラ・クイニョン・ヴィラ)+The Vietage体験
URL:www.anantara.com/ja/quy-nhon/offers/exploring-the-coast-with-anantara 

Anantara Hoi An Resort(アナンタラ・ホイアン・リゾート)+The Vietage体験
URL:www.anantara.com/ja/hoi-an/offers/exploring-the-coast-with-anantara

【モルディブ】キッズサービスも充実!家族で楽しむ「アナンタラ・ディグ・モルディブ・リゾート」

白砂のビーチとターコイズブルーのラグーンに囲まれた「アナンタラ・ディグ・モルディブ・リゾート」。マーレ国際空港からスピードボートで約30分とアクセスしやすく、ビーチと海を思いきり楽しめます。子ども向けサービスが充実していて、4~11歳を対象とする「ドーニー・キッズ・クラブ」で、ブレスレットづくりやキッズシネマなど、多彩なアクティビティが日替わりで用意されています。これらのアクティビティは、料理教室など一部を除き、無料で楽しめます。

客室「サンセット・オーバーウォーター・プール・スイート」129㎡
客室「サンセット・オーバーウォーター・プール・スイート」129㎡

全10タイプある客室は、ビーチに直接アクセスできるビーチヴィラや、海の上に建つ水上ヴィラなど多彩。なかでも2024年6月に全面改装を終えて新しくなった水上ヴィラタイプの「オーバーウォーター」は、ナチュラルかつラグジュアリーなインテリアが特徴です。サンライズサイド、サンセットサイドの2タイプがあり、キングベッドのほか、ソファ2台とテーブル、広々としたデスクを備え、ゆったりと過ごせる空間に仕上げられています。テラスからはそのままラグーンへも行くことができ、朝から夜まで、モルディブの青い海を身近に感じることができますよ。

美しい海を眺めながら楽しむヨガも、リゾートステイの楽しみのひとつ。心地よい潮風を感じながら、ゆっくりと体を動かして心身をリフレッシュ。青い海と白砂に囲まれた非日常な空間で、モルディブならではの穏やかな時間を過ごせます。

■Anantara Dhigu Maldives Resort(あなんたら でぃぐ もるでぃぶ りぞーと)
住所:P.O. Box 2098, Dhigufinolhu, South Malé Atoll, Malé
TEL:(+960)664 4100
チェックイン:14時/チェックアウト:12時
アクセス:マーレ国際空港から、スピードボートで約30分
URL:www.anantara.com/ja/dhigu-maldives 

【モルディブ】18歳以上限定の大人な空間「アナンタラ・ヴェリ・モルディブ・リゾート」

18歳以上のゲストだけが宿泊できる「アナンタラ・ヴェリ・モルディブ・リゾート」。先ほど紹介した「アナンタラ・ディグ」の客室が110室あるのに比べ「アナンタラ・ヴェリ 」は67室とよりコンパクト。大人に向けた小規模なリゾートだからこそ、周囲を気にせずに楽しめる、プライベート感の高さが魅力です。

:客室「ビーチ・プール・ヴィラ」145㎡
客室「ビーチ・プール・ヴィラ」145㎡

客室は7タイプ。2022年にリノベーションされ、「ビーチ・プール・ヴィラ」6棟が新設されました。客室の内装は白を基調としており、大人っぽく洗練された空間が広がります。またリゾート内には砂浜に映える白と青のカラーのソファがあったり、ヤシの木の間に設けられたブランコがあったりとフォトスポットが点在!SNS映えも間違いなしです。

:タイ料理レストラン「Baan Huraa」
タイ料理レストラン「Baan Huraa」

海を眺めながらの食事や、カップルで受けるスパ、サンセットクルーズなど日常を離れてふたりだけのロマンチックな時間を楽しめる過ごせるのがヴェリの特徴。大切な人との特別なひとときを叶えてくれる、ハネムーナーやカップルにおすすめのリゾートです。

■Anantara Veli Maldives Resort(あなんたら ゔぇり もるでぃぶ りぞーと)
住所::P.O. Box 2098, Boduhuraa, South Male Atoll
TEL:(+960)664 4100
チェックイン:14時/チェックアウト:12時
アクセス:マーレ国際空港から、スピードボートで約30分
URL:www.anantara.com/ja/veli-maldives

「アナンタラ・ディグ・モルディブ・リゾート」と「アナンタラ・ヴェリ・モルディブ・リゾート」は、隣接しており橋で行き来することができます。2つのリゾートを自由に行き来しながら、それぞれ異なる雰囲気を楽しめるのも魅力。ディグでアクティブに海を楽しんだり、ヴェリで大切な人との特別な時間を過ごしたりと、2つの「アナンタラ・リゾート」を組み合わせた滞在もおすすめです。

【イタリア】歴史と美食を楽しむ「アナンタラ・パラッツォ・ナイアディ・ローマ・ホテル」

ローマの中心、共和国広場に面して建つ「アナンタラ・パラッツォ・ナイアディ・ローマ・ホテル」。19世紀の歴史的建築を生かした壮麗なホテルで、地下1階には古代ローマのディオクレティアヌス浴場の遺構も残されています。コロッセオやスペイン広場など、ローマの名所を巡る拠点としても便利なロケーションです。

客室「プレミアム・シティー・ビュー」35㎡
客室「プレミアム・ダブル・シティー・ビュー」35㎡

すべての客室にはネオクラシック様式の家具が配され、緑と金を基調としたエレガントな内装が、歴史ある建築と美しく調和しています。バルコニーやテラスを備えた客室もあり、街の景色を眺めながら、ローマの住人になったような気分を味わえそうです。

イタリアに滞在したら美食も欠かせません。ホテル内にある「INEO」は、世界的なレストランガイドにも掲載された名店。世界各地の厨房で経験を積んだシェフ、エロス・デ・アゴスティニス氏が手がける、ローマの伝統と世界のスパイスや食文化を融合させた独創的なイタリア料理を楽しむことができます。

■Anantara Palazzo Naiadi Rome Hotel(あなんたら ぱらっつぉ ないあでぃ ろーま ほてる)
住所::Piazza della Repubblica, 48-49 00185 Roma 
TEL:(+39) 06 489 381
チェックイン:15時/チェックアウト:12時
アクセス:ローマ・テルミニ駅より徒歩約10分
 URL:www.anantara.com/ja/palazzo-naiadi-rome 

【イタリア】断崖絶壁の絶景ホテル「アナンタラ・コンベント・ディ・アマルフィ・グランド・ホテル」

アマルフィ海岸を見下ろす断崖に建つ「アナンタラ・コンベント・ディ・アマルフィ・グランド・ホテル」。13世紀に建てられ、のちにカプチン会の修道院として使われた建物を生かしたホテルで、歴史ある回廊や教会を保存しながら改装を行い、2023年にアナンタラとしてリブランドオープンしました。海と歴史的建築が織りなす、唯一無二の景観が魅力です。

客室「ジャクジー付きジュニア・シービュー・テラススイート」75㎡
客室「ジャクジー付きジュニア・シービュー・テラススイート」75㎡

かつて修道士たちが暮らしていた居室は、海を望む客室やスイートに。ほとんどの客室からティレニア海を望むことができ、なかにはプライベートテラスやジャクジー付きのお部屋も。歴史の趣を感じながら、ゆったりと海を眺める時間を楽しめます。

ホテルの崖沿いにある「La Locanda della Canonica(ら・ろかんだ・でって・かのーにか)」では、目の前に広がるティレニア海を眺めながら、地元食材を使った地中海料理を楽しめます。ランチにはパスタやシーフード、ディナーにはグリル料理やナポリ風のグルメピザなどを用意。海を望むテラスで地元の美食を味わうひとときも、このホテルならではの楽しみです。

■Anantara Convento di Amalfi Grand Hotel (あなんたら こんべんと でぃ あまるふぃ ぐらんど ほてる)
住所:Via Annunziatella, 46, Amalfi 84011
TEL:(+39)089 873 6711
チェックイン:15時/チェックアウト:12時
アクセス:ナポリ国際空港から車で約1時間30分/ナポリ中央駅から電車で約1時間30分
URL:www.anantara.com/ja/convento-di-amalfi

【オマーン】標高2000mの天空リゾート「アナンタラ・アルジャバル・アルアフダル・リゾート」

オマーン北部、アクダル山地に位置し、標高約2000mの高地にたたずむ「アナンタラ・アルジャバル・アルアフダル・リゾート」。切り立った渓谷と雄大な山々に囲まれ、まるで天空に浮かんでいるかのような絶景が広がります。暑さの厳しいオマーンですが、標高が高いためさわやかな気候も魅力です。

客室「デラックス・キャニオンビュー・ルーム」60㎡
客室「デラックス・キャニオンビュー・ルーム」60㎡

客室やヴィラからも、アクダル山地の雄大な景色を一望できます。プライベートプール付きのヴィラもあり、壮大な自然を眺めながら、周囲を気にせずゆったりと過ごせます。山の静けさに包まれる、贅沢なリトリートです。

滞在中は、かつてダイアナ妃が訪れ、その名が付けられた展望デッキ「Diana’s Point」へ。標高約2000mの高地から見渡す、連なる山々と深い渓谷の荒々しい岩肌が織りなす景色は、思わず息をのむ美しさ。絶景を眺めながらプライベートディナーを楽しむ「Designer Dining」もおすすめです。雄大な自然を目の前に、ここでしか味わえない特別な時間を過ごせます。

■Anantara Al Jabal Al Akhdar Resort (あなんたら あるじゃばる あるあふだる りぞーと)
住所:P.O. Box 110, Postal Code 621, Al Jabal Al Akhdar, Nizwa,
TEL:(+968)2521 8000
チェックイン:14時/チェックアウト:12時
アクセス:マスカット国際空港からリゾートまでは車で約2時間
URL:https://www.anantara.com/ja/jabal-akhdar

【日本】2030年オープン予定!「アナンタラ軽井沢リトリート」

世界各地で展開する「アナンタラ・リゾート」が、いよいよ日本へ!2030年、長野県軽井沢町に「Anantara Karuizawa Retreat(あなんたら かるいざわ りとりーと)」が開業予定です。浅間山を望む約4万㎡の森林に囲まれた場所に誕生し、軽井沢の豊かな自然を生かしたリゾートとなる計画が進められています。
世界の「アナンタラ・リゾート」で培われてきた「その土地ならではの魅力を楽しむ旅」が、日本ではどのように表現されるのかにも注目です。

いかがだったでしょうか。「アナンタラ・リゾート」は、ラグジュアリーなホテルステイだけでなく、その土地ならではの文化や自然、食、体験に出合えるのが魅力。世界各地で新たな旅の楽しみを届ける「アナンタラ・リゾート」から、今後も目が離せません。ぜひ次の旅先に選んでみては?

Text:るるぶ&more.海外編集部
Photo: Anantara Hotels and Resorts、田尻陽子

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