関東の初詣スポット人気ランキング! 2022年の初詣行事やご利益は?

神田神社(東京都/千代田区)

関東の初詣スポット人気ランキング! 2022年の初詣行事やご利益は?

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関東で、初詣が人気の神社や寺院などをアクセスランキング形式でご紹介。各寺社の由来や2022年の初詣行事、「厄除け、開運、縁結び、商売繁盛…」などの主なご利益をチェックして、2022年のお正月にお参りしたいスポットを探してみて。※情報確認時期は、2021年11月~12月です。最新情報は各物件へお問い合わせください。

Summary

東京大神宮(東京都/千代田区)

東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年(1880)に創建され、「東京のお伊勢さま」と称され親しまれている。神前結婚式創始の神社でもあり、今もその伝統的な結婚の儀式を守り伝えている。また、結びの働きを司る造化の三神をあわせ祀られていることから、縁結びの御利益がある神社としても知られ、良縁を願う参拝者が多く訪れる。

東京大神宮

初詣期間の情報
1月1~3日の8~10時にお神札やお守りを受けた参拝者先着1000名に開運招福の「ミニ干支絵馬」を頒布。

初詣行事
● 歳旦祭/2022年1月1日6時
● 元始祭/2022年1月3日8時

  • ご利益:縁結び、家内安全、商売繁昌、厄除開運
  • 祭神:天照皇大神、豊受大神、天之御中主神、高御産巣日神、神産巣日神、倭比賣命
  • 混雑時間:1月1日は12~16時
  • 料金:拝観無料
  • 駐車場:なし
  • URL:http://www.tokyodaijingu.or.jp/

伊勢山皇大神宮(神奈川県/横浜市西区)

明治3年(1870)に、政府と県が中心となり、新興都市である横浜の総鎮守として創建された。かつては県の宗社(公的な祭祀を執り行う神社)として定められて、皇室御用邸である伊勢山離宮が設けられ、また県庁舎・通称キングの塔最上階に御分霊が祀られていた。現在でも、市民の心の拠り所として、また初宮詣・七五三・結婚式など人生儀礼の晴れ舞台として、賑わいの絶える事はない。なお、令和2年(2020)の創建150年を記念し、伊勢神宮より社殿が当宮の本殿として移築された。

伊勢山皇大神宮

初詣期間の情報
12月31日~1月1日20時まで参拝可能。新年祈願は、1月1日0~17時まで奉仕。1月1~3日は毎年多くの参拝者で賑わい、露店も立ち並ぶ。かつて御分霊が祀られていた県庁舎・キングの塔が、恋愛成就スポットとして人気になった事から、縁結びの御利益を求めて訪れる若者も多く見られる。

初詣行事
● 歳旦祭/2022年1月1日8時~/境内から観覧
● 元始祭/2022年1月3日8時~/境内から観覧
● 成人祭/2022年1月10日8時30分~/境内から観覧

  • ご利益:横濱総鎮守(都市と港、そして市民の守り神)、厄除け、家内安全、営業繁昌、縁結び、安産、病気平癒、交通安全など
  • 祭神:天照大御神[あまてらすおおみかみ]
  • 混雑時間:1月1~3日は終日混雑。また仕事始めにあたる日も混雑が予想される
  • 料金:境内自由
  • 駐車場:あり/参拝時に駐車券に捺印必要(社務所にて)/12月31日夜~1月3日まで神社駐車場使用不可。近隣の民間駐車場を利用。公共の交通機関利用がおすすめ
  • URL:http://www.iseyama.jp/

神田神社(神田明神)(東京都/千代田区)

神田明神の通称で人々に親しまれている古社。天平2年(730)創建と伝えられ、歴代将軍の尊崇も厚く、江戸の総鎮守として栄えてきた。江戸三大祭りの一つとして知られる神田祭は、2年に1度5月中旬に催される。平成30年(2018)12月には文化交流館が開館。境内には、絵巻本などを展示する資料館も併設。

神田神社

初詣期間の情報
1月1日0時開門。2日以降常時開門。

初詣行事
● 歳旦祭/2022年1月1日0時~/1年の内で一番最初の神事

  • ご利益:開運招福、商売繁昌、厄除け、縁結び、必勝祈願、医薬健康
  • 祭神:大己貴命、少彦名命、平将門命
  • 混雑時間:1月1~3日は終日混雑
  • 料金:境内自由(資料館は300円)
  • 駐車場:あり/参拝専用/1月1日~1月末までは使用不可
  • URL:https://www.kandamyoujin.or.jp/

明治神宮(東京都/渋谷区)

JR山手線原宿駅西側に広がる広大な境内地。大正9年(1920)の創建で、明治天皇と皇后の昭憲[しょうけん]皇太后を祀る神社。初詣の参拝者数は、日本一。国民からの献木約10万本によって造営された代々木の杜約70万平方mは、緑深く心に安らぎを与えてくれる。本殿を含む36棟と宝物殿は国の重要文化財に指定されている。令和2年(2020)、明治神宮鎮座100年という大きな節目を迎えた。

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初詣期間の情報
1月1日0~19時、2・3日6時40分~18時30分、4・5日6時40分~18時、6日6時40分~17時30分、7日6時40分~17時、8日6時40分~16時20分(予定)。※状況により変更の場合あり。

初詣行事
● 新年初祈願祭/2022年1月1日1時~/新しい年のはじめに厄祓、除災招福、心願成就、商売繁昌の祈願をうけ、新年を清々しい気持ちで向かえよう
● 歳旦祭/2022年1月1日7時~/1月1日の早朝に行われる祭儀で、皇室の弥栄と国家の隆昌を祈り、新年の誓いを新たにする祭典
● 第68回全国少年新春書道展/2022年1月5~30日/本殿前廻廊に特選300点を展示

  • ご利益:国家安泰、世界平和、皇室弥栄、除災招福、厄除け、安産、学業成就、家内安全、縁結びなど
  • 祭神:明治天皇、昭憲皇太后
  • 混雑時間:1月1日は0~3時、11~15時
  • 料金:志納
  • 駐車場:あり/駐車スペースに限りあり。参拝後はすみやかに移動のこと/1月1~3日は境内へ進入ができないため駐車場を利用できない。公共交通機関の利用がおすすめ
  • URL:http://www.meijijingu.or.jp/

日枝神社(東京都/千代田区)

「山王さま」の愛称で知られる神社。江戸時代、徳川将軍の産土神として、江戸一の大社だった。毎年6月15日前後に行われる山王祭ではひときわ賑わいをみせる。

日枝神社

初詣期間の情報
1月1日0~19時、2~5日6~18時、6日以降6~17時。

初詣行事
● 歳旦祭/2022年1月1日7時~(予定)/年の始めに皇室の御繁栄と国家の隆昌、氏子崇敬者の繁栄を祈る
● 元始祭/2022年1月3日8時~(予定)
● 神符焼納祭/2022年1月15日10時15分~(予定)/古い神札・御守・正月の注連縄飾りを燃納する神事。「どんと焼き」とも称される

  • ご利益:厄除け、縁結び、安産、交通安全など
  • 祭神:大山咋神、相殿神:国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊
  • 混雑時間:1月1~3日は11~14時
  • 料金:境内自由、宝物殿入館無料
  • 駐車場:あり/1月1~7日は混み合うため、公共交通機関利用がおすすめ
  • URL:https://www.hiejinja.net/
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