鴨川ビューの特等席!ビーガン「おばんざいプレート」で夏前の身体を美しくリセット

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
京都府 食・グルメ オーガニック ヘルシーランチ モーニング リバービューのカフェ
Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket

京都市内をゆったり流れる鴨川。その鴨川にかかる七条大橋のたもとにあり、オーガニックの朝食やランチ、ビーガンスイーツが食べられる人気のカフェが「ビーガンカフェ Veg Out(ベグ アウト)」です。つい暴飲暴食してしまった次の日は、アサイーボウルの朝食やビーガンおばんざいのランチで体をリセットしませんか?

Summary

鴨川を眺めつつ、爽やかなビーガンモーニング

京阪電車七条駅を降りるとすぐ横を流れる鴨川。橋の向こう岸に見える黄色い建物の1階が、目指すビーガンカフェ「ビーガンカフェ Veg Out(ベグ アウト)」です。

鴨川ビューの特等席は、カウンター。おひとりさまでも気兼ねなく、ふらっと訪れることができます。

アサイーボウル(一例)1200円
アサイーボウル(一例)1200円

朝いちばんに食べたいのは、「アサイーボウル」!お腹のなかからハッピーにしてくれる、栄養価の高いアサイーは、社会貢献と環境保護をうたう「サンバゾン社」のもの。

ブラジルの猛烈な太陽の光を浴びて育ったアサイーは、抗酸化作用に優れ、美肌効果も期待できそう!トッピングのフレッシュフルーツは日によって違うので、行ったときのお楽しみです。

オーガニックな「おばんざいプレート」

モーニングが終わるといったんお店はクローズして、昼ごはんの準備に入ります。ランチの1番人気はなんといっても、オーガニックな「おばんざいプレート」。

おばんざいプレート1500円
おばんざいプレート1500円

名前は「おばんざいプレート」ですが、ラタトゥイユが入っていたり、味付けがグリーンカレーだったり、調理方法は多国籍。

どのお料理にも、京都近郊でとれたオーガニック野菜がたっぷり使われています。

味付けに使われているのは、米と米麹と塩だけで造られる島根県「青砥酒造(あおとしゅぞう)」の料理酒や、埼玉県「味の一醸造」の発酵調味料。調味料は、入ってすぐのレジの後ろの棚で販売もしています。

スタッフさんのまかないをパシャリ。聞くところによると、この店で働き出して9ヵ月、週5日このまかないを食べて、できやすかったニキビがまったくできなくなったとか。スタイルも良くて羨ましい限りです。

カフェタイムにはビーガンスイーツを

ショーケースに並んでいるのは、ローケーキ。見た目はケーキそのものですが、小麦粉や卵などを使わず、おもな材料は生のナッツというヘルシーなケーキ。ダイエット中でも罪悪感なく食べられるスイーツです。

TODAY’S COFFEE 400円
TODAY’S COFFEE 400円

この日のコーヒー豆は3種類。シングルオリジンの豆を選べます。本日のコーヒーは、その日の天気や湿度によって、すっきり、重めなどと変えているそう。

「選んだスイーツに合うコーヒー」をなどのリクエストにも応えてもらえますよ。

有機イチジク 2.9円/g、有機アプリコット5.5円/g、有機アーモンド6.9円/g、有機カシューナッツ4.2円/g、有機くるみ6.3円/gなど
有機イチジク 2.9円/g、有機アプリコット5.5円/g、有機アーモンド6.9円/g、有機カシューナッツ4.2円/g、有機くるみ6.3円/gなど

出入口の棚には、有機のいちじく、アプリコット、クランベリーなどのドライフルーツや、同じく有機のアーモンド、カシューナッツ、ひまわりの種などがグラム単位で量り売りされています。

海外では当たり前になりつつある“パッケージフリー”を実践されているので、容器や袋を持参して。散歩道のちょっとしたおやつに買って帰る人も多いそう。容器のない方には、簡易な紙袋も用意されています。

カラダが気持ち良くリセットされた気分になれるオーガニックな朝食&ランチ。京都旅行も2度目、3度目なら、鴨川を眺めながらの1食に、見た目も美しいオーガニックフードを取り入れてみてはいかがでしょうか?

Photo:瀬田川勝弘
text:小西尋子

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

Twitter Facebook LINE はてなブックマーク Pocket
記事トップに戻る

人気の&mores

  • 山田茜 山田茜
  • きょん。 きょん。
  • ミスター黒猫 ミスター黒猫
  • YURIE YURIE
  • Masa Masa
すべて見る

人気ランキング

ページトップへ戻る

人気のおすすめタグ