中尊寺 ちゅうそんじ

平安時代、東北に華麗な平泉文化を築いた藤原氏の廟所がある古刹。平安朝の美術・工芸の粋を集めた金色堂・経蔵が今に残り、国宝・重要文化財に指定される約3000点の寺宝が往時を偲ばせる。参道の月見坂をはじめ境内は鬱蒼とした老杉におおわれているが、大日堂から金色堂への参道沿い、経蔵周辺にあるイロハモミジやヤマモミジが見事に紅葉する。

紅葉情報(見頃・アクセス等について)

見頃の時期 10月下旬~11月上旬
主な樹種 カエデ、イロハモミジ、ヤマモミジ
標高 100m
おすすめ鑑賞法 中尊寺境内をゆっくり散策しながらの鑑賞
所在地 岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202
問合先 0191-46-2211
料金 無料(経蔵周辺は有料拝観区域:金色堂・宝物館・経蔵・旧覆堂→大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円)
時間 8時30分~17時(11月4日~2月末日は8時30分~16時30分) ※ただし12月31日は~14時30分
休み 無休
交通 交通情報:平泉駅→岩手県交通バスイオン前沢店行きで4分、バス停:中尊寺下車、徒歩すぐ/車:東北道平泉前沢ICから国道4号、県道300号経由4km15分
駐車場 なし/町営中尊寺駐車場利用、477台、普通車400円

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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中尊寺

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