香取神宮 かとりじんぐう

鹿島神宮・息栖[いきす]神社と並ぶ、東国三社の一つ。うっそうと杉が生い茂る神域・香取の森に、武神を祀る社殿が佇む。本殿(重要文化財)は、元禄13年(1700)に徳川第5代将軍・綱吉が造営。朱塗りの楼門(重要文化財)も同年の建造。明治・大正期の海軍軍人・東郷平八郎の額が掛かり、右手に黄門桜とよばれる徳川光圀手植えの桜が残る。宝物館では、神宮に伝わる海獣葡萄鏡(国宝)などの美術工芸品や古文書を展示。

初詣情報

初詣情報 1月1日0時~太鼓の音とともに授与所が開く。ご祈祷の受付は12月31日23時30分頃~。
所在地 千葉県香取市香取1697
ご利益 勝運、開運招福、家内安全、商売繁盛、交通安全、厄除け、学業成就
祭神 経津主大神
初詣行事 星鎮祭/2019年1月16日10時/弓道場にて行われる
混雑時間 1月1~3日は終日混雑
問合先 0478-57-3211
料金 境内自由(宝物館入館は300円)
交通 交通情報:JR佐原駅→車10分/車:東関東道佐原香取ICから県道55号経由1km5分
駐車場 あり/200台/無料/年末年始は無料駐車場のほかに近隣に有料駐車場多数あり

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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