引接寺(千本ゑんま堂) いんじょうじ せんぼんえんまどう

巨大な本尊・閻魔法王と対象的に色香ともに心をなごませるフゲンゾウザクラ(普賢像桜)。八重の花弁の中から牙のような双葉がでている姿が普賢象菩薩が乗っている象の牙に似ているところから「ふげんぞう」の名がある。花ごと落ちる風情がいにしえに船岡山刑場に散った人々のあわれさの再現と後小松天皇や足利義満も心を動かされたと言う名桜。傍らに紫式部供養塔(重要文化財)が立つ。

桜・お花見情報(見頃・ライトアップ等について)

例年の見ごろ 4月20日頃
本数 8本
桜の種類 フゲンゾウザクラ、サトザクラ、ソメイヨシノ
桜祭り あり/普賢象桜の夕べ/2020年4月中~下旬/※イベントは4月18日(土)※桜の開花状況による
夜桜・ライトアップ あり/2020年4月中旬~下旬(予定)※桜の咲いている期間中/日没~20時(予定)
所在地 京都府京都市上京区千本通芦山寺上ル閻魔前町34
営業・拝観時間 9時~16時30分
問合先 075-462-3332
料金 境内無料、本堂拝観は500円
定休日 無休
交通 交通情報:京都駅→市バス22分、バス停:乾隆校前下車、徒歩2分/車:名神高速京都南ICから国道1号、大宮通、千本通経由12km30分
駐車場 なし

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引接寺(千本ゑんま堂)

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