明治4年(1871)、貨幣鋳造所として日本初の近代設備を整え開設された造幣局の構内に咲く。大川(旧淀川)沿い南門から北門にかけて、約560mにもおよぶ見事な桜並木だ。4月上旬頃の1週間を桜の通り抜け期間とし、一般の人々に桜を公開している(一方通行)。この一般公開は、明治16年(1883)以来続いている。約140種、約340本の桜が咲き誇り、ベニテマリ(紅手毬)やオオテマリ(大手毬)などの珍しい品種を見ることができる。
例年の見ごろ | 4月上旬頃の1週間 |
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本数 | 約340本 |
桜の種類 | カンザン、ショウゲツ、オオテマリなど |
桜祭り | あり/造幣局桜の通り抜け/2025年4月上旬頃の1週間 |
夜桜・ライトアップ | あり/2025年4月上旬頃の1週間/公式サイト要確認/ぼんぼりの点灯 |
営業・拝観時間 | 公式サイト要確認 |
料金 | 無料(公式サイトより事前申込、先着順) |
定休日 | 期間中無休 |
駐車場 | なし |
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