書寫山圓教寺 しょしゃざんえんぎょうじ スポット

兵庫県 社寺・教会
女子おすすめ 秋におすすめ 歴史好きおすすめ

康保3年(966)、性空[しょうくう]上人が開いた天台宗の古刹。西の比叡山とも呼ばれ、法皇や後醍醐天皇が行幸した。室町時代に築かれた大講堂・鐘楼・食堂・常行堂・壽量院など重要文化財も多数。西国三十三所第27番札所で、ロープウェイ山上駅から歩くと道が二手に分かれ、右が西国巡礼の表参道。坂道をしばらく行くと仁王門がある。山内で最も格式の高い塔頭寺院壽量院は、江戸中期の建物で寝殿造。院内で精進料理も味わえる。四天王立像(重要文化財)を安置する本堂の摩尼殿奥には、ハイキングコースも整備されている。

基本情報

住所 兵庫県姫路市書写2968
TEL 079-266-3327
営業時間 8時30分~17時(季節・曜日により異なる)
定休日 無休(ロープウェイは定期点検のため2月に運休あり)
料金 拝観500円(ロープウェイ片道600円、往復1000円)
アクセス 公共交通:JR姫路駅→神姫バス8系統で25分、終点下車、ロープウェイに乗り換え4分、山上駅下車、徒歩20分
車:山陽道山陽姫路西ICから県道545号経由8km15分
駐車場 あり/300台/ロープウェイ駐車場
文化財情報(観光) 重要文化財(建造物)

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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