聖林寺 しょうりんじ

多武峰山麓の高台にあり、境内からは三輪山や箸墓[はしはか]古墳をはじめ大和盆地を一望できる。和銅5年(712)、藤原鎌足[かまたり]の長男定慧[じょうえ]の創建と伝えられ、和辻哲郎が『古寺巡礼』で気高いその姿を絶賛した十一面観音立像(国宝)は、天平彫刻の傑作としてあまりにも有名。江戸時代作の本尊丈六子安延命地蔵に、安産と子授けの祈願に訪れる人も多い。

初詣情報(ご利益・混雑時間等について)

初詣情報 1月1日9時~1月3日16時30分、通常拝観、秘仏宝蔵天・弁財天を特別開扉。
所在地 奈良県桜井市下692
ご利益 宝蔵天:財宝金銭充足、五穀豊穣、商売繁盛。弁財天:福徳円満、諸芸上達、弁才・記憶力向上。ご本尊(子安延命地蔵):安産・子授け、安産子育て
宗派・ご本尊 真言宗室生寺派/子安延命地蔵菩薩
初詣行事 ●秘仏宝蔵天・弁財天特別開扉/2021年1月1~3日
問合先 0744-43-0005
料金 拝観400円
交通 交通情報:桜井駅・近鉄桜井駅→奈良交通バス談山神社行きで10分、バス停:聖林寺前下車、徒歩3分/車:西名阪道天理ICから国道169号経由13km20分
駐車場 あり/20台/300円

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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聖林寺

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