海を敷地に見立てた独創的な構成と、平安の建築美を誇る壮麗な古社。推古天皇が即位した推古天皇元年(593)の創建と伝えられ、仁安3年(1168)に平清盛が、現在ある寝殿造の様式を取り入れた社殿を造営した。海中に自重で立つ四脚造の朱塗りの大鳥居は神社の象徴的存在。社殿は、本社を中心に、海へ突き出した平舞台や高舞台、客[まろうど]神社など国宝6棟と、国指定重要文化財の能舞台や摂社の大国神社などが、総延長約270mにも及ぶ朱塗りの廻廊で結ばれている。周辺には、国指定重要文化財の高さ約29mの五重塔や多宝塔、豊臣秀吉建立の豊国神社(通称千畳閣)などが立ち、嚴島神社宝物館では多数の武具や舞楽面などを収蔵・展示している。
| 住所 | 広島県廿日市市宮島町1-1 |
|---|---|
| TEL |
0829-44-2020 |
| 営業時間 |
6時30分~18時(季節により変更あり) |
| 定休日 |
無休 |
| 料金 |
拝観大人300円、高校生200円、小・中学生100円。宝物館との共通券あり |
| アクセス |
公共交通:宮島桟橋→徒歩15分 車:山陽道廿日市ICから国道2号経由4km10分(宮島口まで) |
| 駐車場 |
なし |
| 文化財情報(観光) |
世界遺産(構成資産含む)・国宝(建造物)・重要文化財(建造物) |
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広島県廿日市市宮島町南町364
広島県廿日市市宮島町345-1