カトリック宝亀教会 かとりっくほうききょうかい スポット

長崎県 社寺・教会
ちょっと立ち寄り

平戸島の東部、宝亀湾を見下ろす高台に立つ教会。明治18年(1885)、京崎地区に最初に仮教会が設けられ、明治31年(1898)にマタラ神父の指導の下、現在の宝亀教会が建立された。多くの建築的特徴をもつ聖堂で、基礎は石造りだが会堂部は木造切妻造りで、建物正面部分のみレンガ造りだ。屋根は単層切妻の瓦葺、会堂部側面には円型ハメ殺し窓の下に、出入ができる両開き窓を5面設けている。内部は三廊式で、天井は主廊、側廊ともにリブ・ヴォールト天井(コウモリ天井)の板張り。平戸を代表する美しい教会で、木造からレンガ造りへ移行する時期の建物として貴重で、長崎県指定有形文化財に指定されている。見学の際はマナーを守り、入口の注意事項を一読、脱帽して静かに見学すること。カメラ撮影、飲食、喫煙は禁止。

基本情報(営業時間・アクセス等について)

住所 長崎県平戸市宝亀町1170
TEL 0950-22-4111(平戸市文化交流課)
営業時間 9~17時(ミサや冠婚葬祭時は拝観不可の場合あり)
定休日 無休
料金 拝観無料
アクセス 公共交通:JR佐世保駅から徒歩2分の佐世保バスセンター→西肥バス平戸桟橋行きで1時間25分、終点下車、同バス紐差・志々伎・宮の浦行きに乗り換え27分、バス停:宝亀下車、徒歩5分。または松浦鉄道たびら平戸口駅→車25分
車:西九州道佐々ICから国道204・383号、平戸大橋経由35km45分
駐車場 あり/15台

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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カトリック宝亀教会

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