臼杵城跡(臼杵公園) うすきじょうあと(うすきこうえん) スポット

大分県 歴史的建造物/花見スポット
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弘治2年(1556)頃、東九州一円に絶大な権勢を誇ったキリシタン大名・大友宗麟によって築城された城。四方を海に囲まれた海城だったが、その姿から巨亀城ともよばれた。現在は埋め立てにより陸続きとなっており、江戸時代より残る畳櫓と卯寅口門脇櫓[うとのくちもんわきやぐら]に加え、大門櫓が復元されている。城跡内には宗麟の晩年の姿を描いたブロンズ像やレリーフがある。ポルトガルから贈られた日本初の大砲・国崩しのレプリカは必見。春は桜の名所としても知られている。

基本情報

住所 大分県臼杵市臼杵丹生島91
TEL 0972-64-6080(臼杵市おもてなし観光課)
料金 見学自由
アクセス 公共交通:JR臼杵駅→徒歩10分
車:東九州道臼杵ICから国道502号経由4km10分
駐車場 なし

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臼杵城跡(臼杵公園)

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