「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 かみやどるしま むなかた おきのしまとかんれんいさんぐん スポット

福岡県 どれにも該当せず

平成29年(2017)7月にユネスコ世界文化遺産に登録された世界遺産の1つ。4~9世紀の東アジアとの外交で、航海の安全や交流の成功を祈る祭祀が数多く行われた。その祭祀の場が、“道”の安全を司る宗像三女神を祭る、沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、九州本土の辺津宮の3宮から成る宗像大社。現在も篤い信仰のもとに伝統と文化が受け継がれており、「神宿る島」と呼ばれる沖ノ島には、古代祭祀の変遷を示す希少な遺跡が残っている。大島の沖津宮遙拝所と信仰の伝統を育んだ宗像氏ゆかりの福津市の新原・奴山古墳群も構成資産だ。

基本情報

住所 福岡県宗像市・福津市各所
TEL 092-643-3162(福岡県世界遺産登録推進室)
営業時間 各所により異なる
定休日 各所により異なる
料金 各所により異なる
アクセス 公共交通:JR東郷駅→西鉄バス宗像大社経由神湊波止場行きで15分、バス停:宗像大社前下車、宗像大社辺津宮まで徒歩すぐ。または福岡市のバス停:天神・日銀前から西鉄バスむなかた号で1時間、宗像大社前下車、宗像大社辺津宮まで徒歩すぐ
車:九州道若宮ICから県道401・69号経由15km25分(宗像大社辺津宮まで)
駐車場 あり/各所により異なる
文化財情報(観光) 世界遺産(構成資産含む)・重要文化財(建造物)

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「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群

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