宗像大社辺津宮 むなかたたいしゃへつみや スポット

福岡県 社寺・教会

宗像大社三女神の市杵島姫神[いちきしまひめのかみ]を祭る。広い境内には、国指定重要文化財の本殿・拝殿のほか、祈願殿、儀式殿、第二宮[ていにぐう]、第三宮[ていさんぐう]などが立ち、すぐ近くに宗像三女神の降臨地といわれる高宮祭場もある。本殿は天正6年(1578)に大宮司宗像氏貞が再建。流麗な柿葺の屋根をもつ五間社流造で、安土・桃山時代の特色をよく表している。切妻妻入造の拝殿は天正18年(1590)、筑前領主・小早川隆景の再建。世界遺産“「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群”の構成資産。

基本情報

住所 福岡県宗像市田島2331
TEL 0940-62-1311(宗像大社社務所(代表))
営業時間 6~17時
定休日 無休
料金 無料
アクセス 公共交通:JR東郷駅→西鉄バス神湊波止場行きで15分、バス停:宗像大社前下車、徒歩すぐ
車:九州道若宮ICから県道401・69号経由15km20分
駐車場 あり/500台
文化財情報(観光) 世界遺産(構成資産含む)・重要文化財(建造物)

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宗像大社辺津宮

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