沖ノ島(宗像大社沖津宮) おきのしま(むなかたたいしゃおきつみや) スポット

福岡県 島/社寺・教会

九州本土から約60km沖に浮かぶ周囲4kmの「神宿る島」と呼ばれる島。宗像三女神の1柱である田心姫神[たごりひめのかみ]を祭る沖津宮であり、小屋島、御門柱、天狗岩の3つの岩礁をもつ島全体がご神体だ。航海の道標となり、皇室・国家の安泰を願って国家祭祀が行われた。社殿が立つ島南西側の中腹には22もの祭祀遺跡が残り、祭祀の変遷を示して国指定史跡に、遺跡から出土した神宝約8万点は国宝に指定。今も厳格な禁忌が受け継がれ一般の入島は不可。世界遺産“「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群”の構成資産。

基本情報

住所 福岡県宗像市大島2988
TEL 0940-62-1311(宗像大社社務所(代表))
営業時間 入島不可
定休日 入島不可
料金 入島不可
文化財情報(観光) 世界遺産(構成資産含む)

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沖ノ島(宗像大社沖津宮)

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