東京都内 おすすめの癒しスポット3選!穴場でのんびりヒーリング

東京都内 おすすめの癒しスポット3選!穴場でのんびりヒーリング

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静寂のなかで絶景に囲まれると、なんだかとっても癒される!東京都内にある癒され絶景スポットを、るるぶ&more.編集部が厳選してご紹介します。外出のままならない日々ですが、今のうちに穴場をチェックしちゃいましょう!ひとまず、はーっと深呼吸。おうちで素敵な景色を眺めながら、心を落ち着かせてみて。 ※2020年4月現在、休館や参拝中止の施設があります。

Summary

1. 日本一美しい本棚「東洋文庫ミュージアム」【駒込】

目の前に現れたのは、床から天井まで続く見渡す限りの本、本、本!その高さ約9m!まるで、映画の世界に迷い込んだみたいな錯覚に!日本一美しいと称されたこの巨大な本棚は「東洋文庫ミュージアム」にある「モリソン書庫」です。

見上げるほど高く重なった奥行きの感じられる本棚と、穏やかな間接照明に照らされた空間は、もはやアート作品。ため息が出るほどの美しさとスケールの大きさに、思わず無言のまま見とれてしまうほどです。

「東洋文庫ミュージアム」は、東洋学研究の貴重な文献約100万冊が収められている図書館「東洋文庫」に併設された博物館。世界中から集められた貴重書や絵画が初心者でもわかるような解説文とともに展示されています。

館内には小岩井農場が運営するカフェレストラン「オリエント・カフェ」を併設。緑の芝生が広がる中庭を眺めながら、新鮮な卵や小岩井ビーフを使った料理が楽しめます。今回注文したのは、樹齢115年という杉の木を切り出して作ったお重が素敵な文庫型ランチ「マリーアントワネット」(1960円/1日10食限定)。
美しいものに触れ、異世界に迷い込んだかのような体験ができる「東洋文庫ミュージアム」。素敵な空間で自分だけのとっても贅沢な時間が過ごせます。

■参考記事:本好きじゃなくても楽しめる「東洋文庫ミュージアム」の日本一美しい本棚(配信日:2018.08.30)

2. 1万体の五輪塔に囲まれて、心が安らぐ「深川不動堂」【門前仲町】

このキラキラのクリスタル回廊は、江戸時代から「深川のお不動様」として親しまれてきた成田山深川不動堂にある「祈りの回廊」です。本堂にある回廊には、まばゆいばかりの1万体のクリスタル五輪塔が並んでいます。

「祈りの回廊」は本堂へと繋がる道。毎日9時、11時、13時、15時、17時から行われている護摩祈祷は法螺貝の音色から始まり、大太鼓がドンドン、ドードーンとリズミカルに鳴り響き、読経の声が一緒になり、その振動が体を包み込みます。

一つ一つの五輪塔の内部には小さな不動尊像が納められています。「祈りの回廊」の壁に連なる巨大な数珠を撫でながら参拝することでご利益があるそうです。

「成田山深川不動堂」は千葉県成田市にある「大本山成田山新勝寺」の東京別院。諸願成就・厄難消除・交通安全・家内安全・商売繁盛にご利益があるとされています。不動堂で行われる護摩祈祷は煩悩を清らかな願いに昇華していただき、成就させる力をもつと言われています。

日曜・祝日の11時、13時、15時の護摩後に仏像に直接触れてお参りする特別参拝が実施されています。護摩祈祷を五感で感じながら、いつしか雑念だらけの心も、ご本尊様に一番近い場所で手を合わせることで、スッと静かに変わってくのを感じるはずです。
参拝はだれでも参加できるので、落ち着いて心を鎮めたくなったら参加してみましょう。

■参考記事:1万体のクリスタル五輪塔に囲まれて!心の奥まで安らぐ「深川不動堂」へ(配信日:2018.06.06)

3. 260円で南国気分が味わえる!「板橋区立熱帯環境植物館」【高島平】

ここは南国!? まるでリゾート地のように南国の花や樹木がいっぱい。都内だということを一気に忘れさせてくれる最高のスポットが「板橋区立熱帯環境植物館」です。

まずは入り口からすぐの温室フロアへ。一歩足を踏み入れると、まるでジャングルにいるみたい。天井まで高さ約20m(7階建てのマンションくらい)の空間に、マングローブやヤシの木が青々と生い茂っていて、その風景は圧巻です。

館内は、植物を展示している温室と冷室、ミニ水族館の3フロアに分かれています。

ここは冷室フロア。こちらは夏でもひんやりと涼しいといわれる熱帯の山地を再現しているそう。霧が舞う神秘的な空間は、温室とはまた違った雰囲気を楽しめます。マイナスイオンをたっぷり浴びて、とにかく心地いい!

たくさんの植物に癒されたら、次はミニ水族館へ。深海や淡水の生物をダイジェスト的に見ることができます。

中でも気になったのが、ニシキアナゴ。水槽のガラスから、かなり近い距離でひょっこり顔を出して迎えてくれました。なんて可愛いんでしょう! びっくりさせると砂の中にすぐ潜ってしまうので、撮影はフラッシュを切ってそーっと。予想以上にきれいに写真を撮ることができました!

熱帯雨林のジャングルのような植物たちと、ユーモアたっぷりで癒されるお魚たちに囲まれる場所。訪れたときには、カメラロールは南国旅行に行ったかのように思い出がいっぱいになりますよ!

※熱帯環境植物館はコロナウィルス感染症拡大防止のため、5月6日まで休館しています。また、今後の状況によりさらに休館を延長することもあります。

■参考記事:260円で南国気分が味わえる!「板橋区立熱帯環境植物館」がコスパ抜群(配信日:2018.09.08)



●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。


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