夜景の撮影テク公開!フォトグラファーもろんのんが撮る横浜nightトリップ

夜景の撮影テク公開!フォトグラファーもろんのんが撮る横浜nightトリップ

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寒くなり、夜景やイルミネーションが綺麗な季節になりました。今年はそんなキラキラな景色を求めて港町・横浜へ出かけてみませんか?編集部は一足お先にトラベルフォトグラファーのもろんのんさんと一緒に横浜へおでかけ!夜景写真の撮影ポイントを教えてもらいながら巡りました。お得なチケット情報もあるのでお見逃しなく♩

summary

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横浜赤レンガ倉庫

冬になるとクリスマスマーケットやイルミネーションに彩られ、1年中でもっとも華やかに変身する「横浜赤レンガ倉庫」。

今回はその予行練習として、夜空にそびえる倉庫を被写体に撮影してみました。夜景は手ブレしやすいので、両手でしっかりカメラを固定しながらシャッターを切るもろんのんさん。

もろんのん's POINT①
ライトアップされた赤い壁面と、横浜のランドマークである観覧車の夜景を1枚に収めました。建物全体が入るよう、倉庫から少し離れた場所から、ぴったりとハマるアングルを探してみて
もろんのん's POINT②
カメラを石畳の上に置いて倉庫を見上げる視点で撮ると、目線の高さで撮るよりも迫力のあるカットになります。また、夜景を撮る時は、スマートフォンでも一眼レフでも、露出(写真の明るさ)を通常よりマイナス1に設定するとノイズが減り、全体的に引き締まった印象になります
もろんのん's POINT③
看板をアップで撮影し、その背景に夜景で“玉ボケ”を作りました。“玉ボケ”とは、玉形をした写真のボケ。入れると温かでニュアンスのある1枚になります。スマホのポートレートモードで撮れば、“玉ボケ”の強弱や形を調整できて便利。

ロイヤルウイング号

東京湾で最大級のレストラン船「ロイヤルウイング」。
横浜港大さん橋国際客船ターミナルから出航し、クルーズしながら横浜夜景を海から眺められます。1日2回出航するディナークルーズ中はもちろん、おしゃれなカフェが併設されたターミナル(港)も、うってつけの撮影スポット。

もろんのん's POINT①
船が出航後、ターミナルから月と一緒に撮影したカットです。港に接岸している際は隠れていた海の“リフレクション”が現れ、船の灯りが写真の中で2倍キレイに輝いています。構図は半分海、半分空の“二分割構図”にしてバランスよく。水平線をしっかり真横にすることでカッチリした印象の写真になりますよ

船内の4階Aデッキでは、「恋人の聖地」として登録されたハート形のイルミネーションを発見しました。ここで、Instagramへの投稿にぴったりの撮影テクニックが炸裂。その名も“フォト イン フォト”!

もろんのん's POINT②
“フォト イン フォト”とは、文字通り『写真の中に写真を写入れる撮影手法』。まずはスマホでハートの写真を撮り、それが写ったスマホ画面を一眼レフ、もしくはもう一台のスマホで撮影します。スマホの背景を “玉ボケ”にすれば、ハートの中にハートがきらめくフォトジェニックな1枚が完成!
カメラ起動中のスマホ画面だとグリッド線が出ちゃうので、既にスマホで撮影済みの写真を表示するのがポイントです

18時50分〜19時、19時20分〜19時30分の計20分間は、横浜ベイブリッジの柱がブルーに変わるシャッターチャンス。

「あえて手前にテーブルや手すりを入れることで、船内から夜景を眺める感じを表現する“額縁構図”で撮りました」ともろんのんさん。

ディナークルーズでは25種類のバイキングも楽しめます。横浜らしく揚げ胡麻団子や杏仁豆腐、手作りの点心などがズラリ。

船の甲板に飾られた“マスクを付けたサンタクロース”、カワイイけれど感慨深い……。読者のみなさんが素敵なクリスマスを迎えられますように。

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横浜ランドマークタワー スカイガーデン

地上273m、69階に位置する「スカイガーデン」は、横浜を一望できる「横浜ランドマークタワー」にある展望フロアです。

日本最高速度のエレベーターで登ると40秒で到着。4面ガラス張りの360度ビューからは、「光の宝石箱」という形容がぴったりな、夜景の海原が広がり、うっとり。

「上から見渡す横浜の夜景も素敵ですね!」と早速、テンションが上がるもろんのんさん。港を出入りする船や遠くの半島、遠くは東京タワーや東京スカイツリーまで見渡せるではありませんか!

もろんのん's POINT①
夜は展望台の窓ガラスに人が映り込みやすいので、できるだけカメラをガラスに接近させて反射を防ぎます。ワイドな夜景は何をメインに撮るか決めるだけでまとまりのあるカットになりますよ!
「こんな感じで道路の曲線部分を主役にしてもカワイイです」
「こんな感じで道路の曲線部分を主役にしてもカワイイです」

と、ここでスマホを取りだしたもろんのんさん。ロイヤルウィングでも披露してくれた“フォト イン フォト”の撮影方法を、より具体的に教えてくれました。

「あ!ここなら“玉ボケ”がかわいくなるかも!」と、背景の場所にもこだわるもろんのんさん
「あ!ここなら“玉ボケ”がかわいくなるかも!」と、背景の場所にもこだわるもろんのんさん
もろんのん's POINT②
“フォト イン フォト”は、スマホの背景部分に美しい“玉ボケ”を作れるか否かがポイントです。一度、近距離10cmくらいで固定したピントのまま、遠くの夜景を撮ると美しい“玉ボケ”になります。具体的には、まず自分の手をスマホレンズの前に持ってきてピントを合わせ、画面を長押ししてピントの位置を固定。その状態のまま、今度は窓の外に広がる夜景を撮影すると上手くいきますよ

露出(写真の明るさ)を、「スマホの中の写真」に合わせ、通常時のマイナス1で調整すると、写真全体が白飛びすることなく引き締まった仕上がりになるそう。

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横浜中華街

日本三大中華街に数えられる「横浜中華街」。小籠包や肉まん、ゴマ団子などの食べ歩きグルメから、フカヒレや北京ダッグなど中華料理のコース料理まで、さまざまな飲食店が軒を連ねています。

もろんのん's POINT①
ランタンと中国語の看板がひしめくフォトジェニックな街なので、この2つが特に密集しているポイントを切り取って撮影しました。連なるランタンを構図手前に配置すると画面に対するランタンの占有率がアップし、よりムーディーになります
もろんのん's POINT②
横浜中華街といえばおいしいグルメなので、肉まんを主役にした一枚も。背景にランタンで“玉ボケ”を作っています。食べ物の写真は何かをしている最中だと、よりおいしそうになりますよ!今回は半分に割いている瞬間を撮影しました

◆横浜中華街
住所:神奈川県横浜市中区山下町
営業時間:店舗により異なる
定休日:店舗により異なる
料金: 散策自由

横浜みなとみらい万葉倶楽部

「横浜みなとみらい 万葉倶楽部」は多彩な温泉や岩盤浴、グルメ、宿泊まで楽しめる24時間営業の温泉リゾート施設。

360度のオープンエアな足湯庭園から、足湯に入りつつ巨大観覧車を超接近戦で観賞できる知る人ぞ知る絶景スポットです。館内着の浴衣に着替え男女一緒に楽しめるエリアなので、デートスポットとしてもオススメ。

もろんのん's POINT①
観覧車は00分、15分、30分、45分と15分ごとに花火のようなイルミネーションの演出が5分ほど続くので、そのタイミングに観覧車を見上げるアングルで撮影しました。足湯に観覧車の光が“リフレクション”し、光量が2倍になってとっても綺麗です
もろんのん's POINT②
足湯のカットも撮ってみました。お湯がかからないギリギリのラインまでカメラを下げれば、水面に揺れる“リフレクション”を美しく撮影できます
季節やイベント日によって観覧車の演出カラーやパターンは変化。年によってはXmasにはサンタクロースやツリーが登場することもあるそう。今年はどんな演出になるのか楽しみ!
季節やイベント日によって観覧車の演出カラーやパターンは変化。年によってはXmasにはサンタクロースやツリーが登場することもあるそう。今年はどんな演出になるのか楽しみ!

足湯は0:15まで楽しめますが、そのまま朝9時まで1人1台、テレビ付きのリクライニングシートで休める「ナイトプラン」(4300円、税別)で朝まで過ごすことも可能。個室に泊まる場合は2名1室 1万5900円~で「Go to キャンペーンも」適用されます。

横浜トリップの最後に温泉につかってゆっくりするなんて!幸福がすぎませんか?

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◆横浜みなとみらい 万葉倶楽部
住所:神奈川県横浜市中区新港2-7-1
電話:0570-07-4126
営業時間:24時間営業
定休日:無休(年2回メンテナンスのため臨時休館あり)
料金:大人2500円(浴衣・バスタオル・手ぬぐいのレンタル付)、小学生1400円、3歳~未就学児940円、3歳未満無料(深夜3時~は深夜料金別途)、貸切風呂(別途)1時間3050円(すべて税別)

泊まって帰ろう♩横浜ホテルリスト

横浜からの帰り道が一番疲れる説、あるあるではないでしょうか?横浜のナイトスポットを満喫したら、そのまま帰らずにお泊りという選択肢もありかと!オススメのホテルはこちら。

ザ・カハラ

2020年9月23日みなとみらいエリアにオープンした「ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜」。1964年の開業以来、世界中のセレブに愛されているハワイ・ホノルルの名門「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」の海外進出第一弾として話題です。

HOTEL PLUMM

横浜駅より徒歩5分。“奥横浜”と呼ばれる西口エリアに位置し、買い物や観光の拠点として便利なデザインホテル「HOTEL PLUMM」。煌めくシャンデリアがラグジュアリーな雰囲気のロビーが素敵。洗練されながらも寛ぎの空間にうっとり。

HOTEL THE KNOT YOKOHAMA

“旅と街、街と人を「結ぶ」ホテル”をテーマに横浜という地にこだわった旅を提案するホテル。客船のキャビンをイメージしたという館内。マリンランプをはじめさりげなく配されたボーダー模様などのマリンデザインがアクセントとなり、古くから貿易港として栄えた横浜らしいエッセンスがいたるところに。

「横浜nightフォトコン★2020」開催中!

現在るるぶ&more.では、横浜の夜景をテーマにしたフォトコンテストを開催中!横浜市内の夜景の写真撮って、Instagramに投稿してくださいね♩

優秀作品には、話題のワイヤレススピーカー「バルミューダ ザ・スピーカー」の他、横浜エリアの夜景を楽しめる人気施設のペアチケットをプレゼントしちゃいます!

フォトコン参加方法
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②@rurubuandmoreをタグ付け(メンションでもOK)+「#横浜ナイト」のハッシュタグを付与して投稿すれば完了!

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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