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【2021】鎌倉のあじさい 17選|明月院・長谷寺の人気スポットからゆっくり散策できる穴場まで!~目から楽しむ鎌倉の紫陽花~,あじさい,紫陽花,アジサイ,鎌倉,名所,スポット,撮影,明月院, 浄智寺,長谷寺,極楽寺,光則寺,鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区,一条恵観山荘,報国寺,瑞泉寺,浄妙寺,葛原岡神社,本覚寺,妙本寺,海蔵寺,源氏山公園,浄光明寺,安国論寺,

【2021】鎌倉のあじさい 17選|明月院・長谷寺の人気スポットからゆっくり散策できる穴場まで!~目から楽しむ鎌倉の紫陽花~

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関東随一の日帰りスポットとして人気の鎌倉。6月といえば、色とりどりの“あじさい観賞”は欠かせません。コロナの影響で、なかなか安心して外出できないけれど、見て、知って、目から紫陽花を楽しんでみませんか?鎌倉の人気スポットから穴場まで、あじさいの名所の最新情報に加えて縁結びや寺カフェもご紹介!近くの方は人混みを避けて、遠くの方は散策できる日までのお楽しみに。あじさいの絶景をご堪能ください。

Summary

 観光の中心エリア「鎌倉駅周辺」のあじさい名所

spot.1
【扇ガ谷】知る人ぞ知る穴場へ。縁結びの御利益も!/葛原岡神社

画像提供:葛原岡神社
画像提供:葛原岡神社

源氏山公園内にある葛原岡神社は、縁結びの神様として知られていますが、実は知る人ぞ知るあじさいの穴場スポット。境内のそこかしこに約150種類、2700株ものあじさいが咲き誇る様は、なんとも風情があり、しっとりとした美しさです。

鎌倉駅からは徒歩約30分と離れていますが、その分、観光客が押し寄せることも少なく、落ち着いて観賞できるのもうれしいポイント。神聖な空気が漂う神社の雰囲気に、しっとりとしたあじさいがとてもよく似合います。標高が高いので、平地よりも若干、見頃は遅くなるようです。

あじさいを堪能した後は、縁結び祈願もお忘れなく。こちらの「縁結び石」の奥にある小さな祠には、良縁の神様である大黒様が祀られています。向かって右が「男石」、左が「女石」で、大黒様の御霊をお迎えしているそう。

縁結びのお守りを受けると、赤い糸のついた5円玉をいただけます。その5円玉を、ご縁を授かりたい相手の性別の石に結びつけましょう。鎌倉屈指のパワースポットなので、お守りを買ったり、ハートの絵馬を奉納したり、恋愛成就をしっかりお願いして。

【あじさい開花状況】
・例年の見頃:6月上旬~6月中旬

■参考記事:鎌倉のあじさいウォッチの穴場発見!縁結びのパワースポット「葛原岡神社」(配信日:2018.06.02)

spot.2
【大町】珍しい品種のあじさいにも出会える/安国論寺

画像提供:PIXTA
画像提供:PIXTA

JR鎌倉駅東口から徒歩15分ほど、静かな住宅街を大町方面へ歩くと安国論寺があります。日蓮聖人が、ここに草庵を結び、布教活動の拠点にしたといわれていて、北条時頼に提出した『立正安国論』を著した古刹でもあります。

あじさいは、山門や本堂へと続く参道、日朗荼毘所などに、様々な種類が植えられています。本堂手前では、ガクアジサイの仲間で、白い花びらが幾重にもなった「墨田の花火」という珍しい種類のあじさいも見ることができます。富士見台からは、鎌倉市街から由比ヶ浜まで一望でき、遠くは伊豆半島や天気の良い日には富士山も見られます。比較的人が少なく、ゆっくりと鎌倉の歴史と自然を感じられるスポットです。

【あじさい開花状況】
・例年の見頃:5月下旬~6月下旬 ※詳しくはInstagram等のSNSでご確認下さい。

公式HP:https://ankokuronji.org
※InstagramとFacebookは安国論寺で検索

spot.3
【小町】枝ぶりの大きなあじさいを、ゆったりと観賞できる/本覚寺

画像提供:PIXTA
画像提供:PIXTA

JR鎌倉駅東口から徒歩約5分。日蓮聖人が佐渡から戻り、身延山に入るまで滞在した夷堂の跡に建立された日蓮宗の寺。二代目住職の日朝上人の名にちなみ「日朝さま」として親しまれています。また、身延山から日蓮聖人の骨が分骨されたことから「東身延」とも。

御分骨堂の前にある枝垂桜の近くには、葉も花もとても綺麗なあじさいが、ゆったりと距離をとって植えられています。色合いも種類も違う大きな枝ぶりのあじさいなので、見ごたえは十分です。

【あじさい開花状況】
・例年の見頃:6月上旬~6月下旬

spot.4
【大町】見頃は6月下旬から。古刹らしい落ち着いた雰囲気を堪能/妙本寺

画像提供:PIXTA
画像提供:PIXTA

JR鎌倉駅東口から徒歩10分、比企谷の山腹にある文応元年(1260)建立の日蓮宗の本山。かつて比企一族がこの地で北条氏によって滅ぼされ、比企一族を弔うため日蓮聖人に屋敷を献上して、お堂を建てたのが始まりなのだそう。境内には本堂や祖師堂、苔むした比企一族の墓、幼い命を絶たれた二代将軍頼家の子・一幡の袖塚などがあります。

あじさいは、例年6月下旬からと若干遅咲き。本堂や、梵鐘へ続く階段、二天門など、広々とした妙本寺境内の各所に植えられ、花を咲かせます。名刹らしい落ち着いた静けさの中で、あじさいを堪能できます。

【あじさい開花状況】
・例年の見頃:6月下旬~7月上旬

spot.5
【扇ガ谷】風情あるお寺とのツーショットが素敵/海蔵寺

画像提供:PIXTA
画像提供:PIXTA

扇ガ谷の奥深く、化粧坂のさらに奥に佇む海蔵寺。足利氏満の命により、上杉氏定が空外を招いて応永元年(1394)に再建した臨済宗の寺で、山門前には鎌倉十井のひとつとして知られる底脱ノ井、左手奥の崖下には十六の穴から清水が湧き出る十六ノ井戸があり、綺麗に整備された境内は一年を通して様々な花木を楽しめる花の寺としても有名です。

あじさいは、数こそ多くありませんが、参道沿いや本堂近く、境内の各所で見ることができます。風情あふれる光景が楽しめ、隠れた名所になっています。

【あじさい開花状況】
・例年の見頃:6月上旬~6月下旬

spot.6
【扇ガ谷】ひっそりと咲くあじさいに魅せられて/浄光明寺

画像提供:PIXTA
画像提供:PIXTA

扇ガ谷の静かな住宅街に佇む浄光明寺は、建長3年(1251)に創建。鎌倉時代は北条氏の菩提所であり、その後、足利尊氏蟄居の寺として、鎌倉御所の保護のもとで栄えたといわれています。本尊の阿弥陀三尊像は、国の重要文化財に指定。境内の裏山には藤原定家の孫で歌道の名門・冷泉家の始祖、冷泉為相の墓があります。

あじさいの数は少ないですが、ひっそりと美しく咲いています。6月中旬頃からタイミングがあえば、お釈迦様がその下で悟りを開いたという菩提樹がクリーム色の可愛らしい花を咲かせる姿や、泰山木の大きく白い花と同時期に、あじさいを観賞することができます。

【あじさい開花状況】
・例年の見頃:6月上旬~7月上旬

spot.7
【扇ガ谷】葛原岡神社や海蔵寺と一緒に、あじさい散策/源氏山公園

画像提供:PIXTA
画像提供:PIXTA

後三年の役(1083~1087)の出陣を前に、源義家が白幡を立て戦勝を祈願した場所で、「源氏山」「旗立山」とも呼ばれています。自然豊かな公園で、桜や紅葉の名所として親しまれています。

中央の広場には頼朝像があり、そのひざ元にはガクアジサイが植えられています。公園にあじさいは多くはありませんが、隣接する葛原岡神社や化粧坂、海蔵寺などとあわせて散策がてら訪れてはいかがでしょうか。

【あじさい開花状況】
・例年の見頃:6月上旬~6月中旬


※注意※

鎌倉市は2021年6月20日(日)までまん延防止等重点措置区域の対象です。不要不急の外出はお控えください。

●緊急事態宣言を受け、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更、消費税率変更に伴う金額の改定などが発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。
●この記事は、一部『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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