【2022】鎌倉のあじさい 18選|明月院・長谷寺の人気スポットからゆっくり散策できる穴場まで!

【2022】鎌倉のあじさい 18選|明月院・長谷寺の人気スポットからゆっくり散策できる穴場まで!

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関東随一の日帰りスポットとして人気の鎌倉。四季の花が楽しめるスポットとしても有名ですが、5月から咲きはじめて6月に旬を迎える“あじさい観賞”は欠かせません。鎌倉の人気スポットから穴場まで、あじさい散歩が楽しめる名所の最新情報に加えて縁結びや寺カフェもご紹介します。

Summary

明月院と一緒にめぐりたい「北鎌倉」のあじさい名所

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アジサイ寺の境内で、優雅なお抹茶タイム/明月院 月笑軒

臨済宗建長寺派のお寺「明月院」へは、JR北鎌倉駅から徒歩約10分。梅雨の時期には境内を約2500株のあじさいが埋め尽くすことから、別名“アジサイ寺”ともよばれています。独特の美しい青色をもつこちらのあじさいは“明月院ブルー”といわれているんですよ。

正面入口をさらに奥へ進むと「明月院」の総門に到着。拝観料はこちらでどうぞ!

本堂後庭園は6月の花菖蒲と12月の紅葉の季節のみ特別公開されます
本堂後庭園は6月の花菖蒲と12月の紅葉の季節のみ特別公開されます

緩やかな階段の参道をのぼり山門をくぐって本堂へ。
「方丈」と称されるこちらの本堂には、ご本尊の聖観世音菩薩が祀られています。

悟りや真理、大宇宙を円形で表現したという本堂内の円窓「悟りの窓」から眺めるこの景色もお見逃しなく。ここから見る風景は、四季の移ろいによってその表情はさまざま。訪れる時間帯によっても毎回違った美しさが楽しめますよ。

抹茶と和菓子 700円
抹茶と和菓子 700円

境内に、「月笑軒(げっしょうけん)」とよばれるとても素敵な茶屋があるのをご存じですか?
総門を左側へと進んで、「月笑軒」へ。一歩足を踏み入れると、そこには緑あふれる素敵な空間が広がっていました。参道から少し離れているので、この一角はとっても静か。鳥のさえずりや風の音を聞きながら優雅なお抹茶タイムが楽しめます。

お抹茶とともにいただくのは、島根・桂月堂の「出雲三昧(いずもざんまい)」。大納言の粒入り羊羹と白玉粉で作った求肥を、小豆粉を型打ちした落雁で挟んだ三段重ねの上品な名菓です。「月笑軒」でおいしいお抹茶を味わいながら、ぜひ癒されてみてはいかがでしょうか。

【あじさい開花状況】
・開花時期:5月下旬~7月上旬
・例年の見頃:6月中旬~6月下旬

※新型コロナウイルス感染症対策により、拝観時間等が変更になる場合があります。最新の情報は下記のHPをお確かめのうえ、おでかけください。
・鎌倉市観光協会公式HP > 鎌倉市内寺社の新型コロナウィルス対応一覧
 https://www.trip-kamakura.com/article/8265.html

■参考記事:アジサイ寺で有名な北鎌倉・明月院へ!境内の素敵な茶屋で優美なお抹茶タイム(配信日:2021.06.04)

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約40種約150株をのんびり観賞/浄智寺

北鎌倉駅から徒歩8分にある臨済宗円覚寺派の禅寺で、鎌倉五山の第四位。創設は、弘安4年(1281)。北条時頼の三男宗政の菩提を弔うために妻とその子師時が建立したといわれています。石段を登って鐘楼を兼ねた山門を入ると仏殿の曇華殿があり、本尊の木造三世仏坐像が安置されています。

梅や桜、萩などが有名な花の寺として知られていますが、あじさいは境内に約40種約150株が植えられています。花の見頃は、6月中旬から。参道入口にある甘露ノ井や山門などで比較的ゆっくり楽しむことができます。

【あじさい開花状況】
・例年の見頃:6月上旬~7月中旬

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山門前や園路に咲く、風情ある姿が印象的/長寿寺

画像提供:PIXTA
画像提供:PIXTA

北鎌倉駅より徒歩10分ほど、鎌倉街道沿いにある臨済宗建長寺派の寺院。建武3年(1336)、足利尊氏が屋敷跡に創建し、尊氏没後、息子の初代鎌倉公方足利基氏によって七堂伽藍が建立されました。境内裏山には尊氏の遺髪が埋葬されたお墓があります。

境内の拝観は、4~6月、10~11月の金・土・日曜、祝日、および12月初週と期間を限定して行われています。あじさいは、山門前や、手入れの行き届いた方丈庭園から竹林に至る園路などにヤマアジサイやガクアジサイが植えられています。また寺出口は亀ヶ谷坂切通に面しており、そこに群生するあじさいにも出合えます。

【あじさい開花状況】
・例年の見頃:5月下旬~6月下旬

■長寿寺(ちょうじゅじ)
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内1503
TEL:0467-22-2147
営業時間:4・5・6・10・11月の金~日曜、祝日、および12月初週の10~15時のみ観覧可
定休日:期間中の雨天時
料金:拝観料300円

 

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