まさに“フランス田舎食堂”!祐天寺「Pedibus Jambus(ペディビュス ジャンビュス)」洋風定食が超絶品

まさに“フランス田舎食堂”!祐天寺「Pedibus Jambus(ペディビュス ジャンビュス)」洋風定食が超絶品

フレンチ 食堂 ランチ 定食 るるぶ&more.編集部 東京都
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お腹が空いたときにフラッと立ち寄れる食堂。でも、雰囲気が渋すぎるとちょっと入りにくい…と感じている女子たちにおすすめなのが祐天寺にあるフランス食堂「Pedibus Jambus(ペディビュス ジャンビュス)」。旬の野菜を使った濃厚なスープとチーズパン、口の中でほろほろと溶ける煮込み料理など、“フランス風の定食”が気軽に食べられるんです!

Summary

ホッとひと息つく時間をくれる、かわいらしくてあたたかな空間

東京・祐天寺駅から商店街を3分ほど歩くと、カラフルなチェアがかわいらしく並ぶフランス食堂「Pedibus Jambus」があります。

「Pedibus Jambus」は、オーナーさんが家族のように慕うプロヴァンスのお父さんの口癖で、「せっせと歩いて行こう、いつかはたどり着くから。」という意味なんだそう。

店名の通り、忙しなく過ぎていく毎日にひと息つく時間をくれるような、あたたかな雰囲気の食堂です。

お店に入ると、ひとつひとつがとってもかわいらしい素敵なインテリアが目に留まります。

アイテムはヴィンテージショップで手に入れたモノや譲り受けたモノなどさまざまですが、20代から世界を旅しているオーナーさんが現地で見て触れて感じたセンスが光っています。

レストランでもカフェでもない、“フランスの田舎食堂”

「Pedibus Jambus」はフレンチでもない、ビストロでもない、カフェでもない…“フランスの田舎食堂”。

疲れた時にひと息つけたり、お腹が空いたときにフラッと寄れたり。身近だけど少し特別に感じる、何度でも足を運びたくなる食堂です。

食堂とはいえど、 本場フランスの星付きレストランで働いていたオーナーさんが作る料理は、どれも超絶品!

お店ではスープとグリルチーズパンのセットやサンドウィッチ、本日のキッシュとサラダ、今日のオススメなど5種類以上のメニューからチョイスできます。

ランチタイムなどの区切りはなく、定食屋さんと同じようにいつでもしっかりとごはんが食べられるのがうれしい!

スープとグリルチーズパンのセットは、オーナーさんがベルギーを旅している途中にふと入ったごはんやさんで出合ったスープとパンに感銘を受けてメニューになったのだそう。

旬をまるごと食べられるスープや煮込み料理に舌鼓

「本日のスープとパン」1100円
「本日のスープとパン」1100円

「Pedibus Jambus」では、数種類から好きなスープを選ぶことができます。

こちらは夏野菜のパプリカをたっぷりと使った「冷たいパプリカのスープ」。スープは季節で野菜が変わるので、そのときにしか食べられない旬のものを楽しむのがおすすめ!

パプリカの甘みや香りがぎゅっと濃縮されていて、濃厚&クリーミーだけど冷たくサラッと喉を通ります。バランスよく加えられたチキンスープの旨みもいいアクセントに。

チーズをたっぷり乗せて焼き上げたパンと合わせると、チーズのコクがプラスされてより食欲が進みます!見た目以上にボリューミーなので、スープはお腹の具合に合わせてスモールサイズも選べます。

「今日のオススメ」1300円
「今日のオススメ」1300円

取材時の今日のオススメは「塩豚キャベツの煮込み」とシンプルなグリルパン。フォークで簡単にほぐれるほどやわらかく煮込まれた豚肉がゴロゴロと入っていて、シンプルな味付けなので野菜のおいしさもしっかりと味わうことができます。

スープにはお肉と野菜の旨みがたっぷりと溶け込み、香ばしくグリルされて焼き目のついたパンとの相性も抜群!素材のおいしさを存分に楽しめるのは、ひとつひとつの料理が丁寧に心を込めて作られているからですね。

「タルトフロマージュブラン」600円
「タルトフロマージュブラン」600円

デザートは、チーズタルトの上にフロマージュ・ブランとフルーツがトッピングされた「タルトフロマージュブラン」。

フロマージュ・ブランはフランス語で“白いチーズ”という意味のヨーグルトに似たフレッシュチーズで、フランスではジャムや砂糖をかけてデザートとして食べられることが多いそう。

タルトの上には旬のフルーツがたっぷりと乗っていて、口いっぱいにフルーツを頬ばれるしあわせを感じます。

「自家製レモネード」600円
「自家製レモネード」600円

こちらの「自家製レモネード」は、飲むだけじゃない“食べてもおいしい”レモネード。

グラスの中には、生姜やきび砂糖と一緒に煮られたレモンに、季節ごとにパッションフルーツや金柑などその時期のものが加わり、スプーンですくいながらデザート感覚で味わえるドリンクです。

「Pedibus Jambus」では、他にも「ベジタリアン・デリプレート(1500円)」や「お酒のおつまみデリプレート(1500円)」などもあります。季節によって内容もいろいろと変わるので、「今日はどんな料理に出会えるかな?」と通うたびにわくわく!

ふとお腹が空いたときに立ち寄れるフランスの田舎食堂「Pedibus Jambus」で、ぜひおいしい旅をしてくださいね。

■Pedibus Jambus(ぺでぃびゅす じゃんびゅす)
住所:東京都目黒区祐天寺2-15-8
時間:平日 10〜17時/土日祝 11〜17時 ※予約不要
   ※営業日はSNSからご確認ください。
Instagram:@pedibusjambus
定休日:不定休

Text・Photo:久保田聡実(vivace)

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