関東近郊のおすすめ花畑31選|四季折々の花々に癒される! 人気の絶景スポットから、穴場の花の名所まで

関東近郊のおすすめ花畑31選|四季折々の花々に癒される! 人気の絶景スポットから、穴場の花の名所まで

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四季折々の自然を楽しむ日本には、季節ごとに美しく咲き乱れる花畑がたくさんあります。今回は、美しい花々が見ごろを迎える季節ごとに、関東近郊のおすすめの花畑スポットをご紹介します。人気のネモフィラや、桜と菜の花のコラボレーションが織りなす絶景スポットから、梅、藤、シバザクラなど穴場の花の名所まで、色とりどりの花々が一面を覆い尽くす、息を呑むような絶景の花畑に出かけてみませんか。

Summary

6~8月に咲く、夏の花畑スポット

Spot.1
【神奈川】アジサイとハナショウブの競演/小田原城あじさい花菖蒲まつり

四季折々の花が楽しめる小田原城で、梅雨の時期に見ごろを迎えるのは、約2500株のアジサイと約10万株のハナショウブ。アジサイは5月下旬~6月下旬、ハナショウブは5月上旬~6月中旬頃まで小田原城を彩ります。

白、紫、斑入りなど、凛とした気品あるただずまいのハナショウブの背景に、白、青、ピンクなど、色鮮やかに咲き誇るアジサイを同時に楽しむことができます。2つの花の競演は見ごたえありですよ!

また、例年は、開花時には「小田原城あじさい花菖蒲園まつり」が開催されますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。詳しくは小田原城公式サイトをご確認ください。

公式サイト:https://odawaracastle.com/

Spot.2
【静岡】オリジナル品種のアジサイも楽しめる!/三島スカイウォーク

全長400mの歩行者専用吊橋「三島スカイウォーク」のアジサイは、6月中旬~7月中旬ころにかけて見ごろを迎えます。

約7000㎡のあじさい散策路は、2017年に5000株を植樹。その後、徐々に株数を増やし、三島スカイウォークでしか見る事が出来ない貴重なオリジナル品種「スカイウォーク」、「覇王」、「夏空」など、今では205品種1万3000株が彩るアジサイの名所になっています。

青や紫だけでなく、ピンクや白など色とりどりのアジサイが楽しめます。SNS映えしそうな写真を撮影して、自然とリフレッシュもいいですね。

■三島スカイウォーク「あじさい」の見ごろ
期間:6月中旬~7月中旬ころ
住所:静岡県三島市笹原新田313
TEL:055-972-0084
営業時間:9〜17時<(イベントや時期により異なります)
定休日:無休
料金:大人1100円〜、中高生500円〜、小学生200円〜 ※変動価格制
交通:JR三島駅南口5番バス乗り場から東海バスで「三島スカイウォーク」下車すぐ。東名高速道路沼津ICから約15分、または新東名高速道路長泉沼津ICから約15分。

■参考記事:絶景スポット「三島スカイウォーク」でしか鑑賞できないあじさいの名所へ休日旅(配信日:2021.06.13)

Spot.3
【栃木】鮮やかな黄色い花が一面に広がる高原/日光市霧降高原キスゲ平園地

ニッコウキスゲは、6月下旬から7月中旬という短い間だけ楽しめる黄色い花。霧降高原では、小丸山の麓から山頂にかけて、このニッコウキスゲの群生を見ることができます。一面を彩る鮮やかな黄色は可憐で爽やか。

麓のレストハウスから山頂の展望台までは、散策路のほかに、1445段の天空回廊(階段)が延びているので、この回廊を進みながら花の絶景を観賞するのがおすすめです。

■参考記事:夏の絶景・ニッコウキスゲを観賞!霧降高原でアクティビティ満喫プラン(配信日:2020.06.24)

Spot.4
【神奈川】夏の絶景!黄色と青のコントラスト/長井海の手公園 ソレイユの丘

三浦半島の小高い丘に立つ「長井海の手公園ソレイユの丘」は、東京ドーム6個分、約28haの広い敷地にある「多様な楽しみ方に出会える複合型エンターテイメントパーク」です。

園内では、入口ゲート横の花畑に約10万本のひまわりが咲き、見ているだけで元気が出てくる風景が一面に広がります。青い空と海に映えるひまわり畑はまさに夏の絶景!

都心から約1時間とアクセスもよいので、ぜひ訪れてみてはいかが?

■参考記事:夏の絶景!全国にある「ひまわり畑」のおすすめ名所9選と見ごろの時期を紹介【後編】(配信日:2020.08.09)


Spot.5
【千葉】夕日に映える1万5000本のひまわり/佐倉ふるさと広場

「佐倉ふるさと広場」で、7月ころに開催される「風車のひまわりガーデン」は、約1万5000本のひまわりが咲き誇るフォトジェニックな季節イベントです。

畑の中に入って撮影OKなので、広場のシンボル“オランダ風車”を背景に、こんな素敵な写真も撮影可能。朝、昼、夕方と、時間によってその表情を変えるひまわりが、うつくしい景色をつくり出します。イベント期間中は、摘み取り区画においてひまわりの摘み取りが可能です。

四季折々の花が咲くオランダ庭園は、春になると色とりどりのチューリップが咲き誇り、毎年4月には「佐倉チューリップフェスタ」を開催。10月には「佐倉コスモスフェスタ」も開催されますよ。

■参考記事:夕日に映える1万5000本の“ヒマワリ”「風車のひまわりガーデン」開催(配信日:2018.07.17)

Spot.6
【茨城】大輪のひまわりが咲き誇る!/なかLuckyFM公園(那珂総合公園)付近のひまわり畑

約4haの畑にひまわりが約25万本植えられています。例年ひまわりフェスティバルに合わせて満開になるよう栽培されています。

ひまわりの見ごろは7月中旬から下旬なので、夏休みの最後の想い出づくりに行ってみてくださいね!

■参考記事:夏の絶景!全国にある「ひまわり畑」のおすすめ名所9選と見ごろの時期を紹介【後編】(配信日:2020.08.09)

Spot.7
【山梨】ひまわり×富士山の絶景撮影スポット/山中湖 花の都公園

約30万㎡という広大な花畑越しに富士の姿を見ることができる絶景スポット。雄大な富士山をバックに、鮮やかな黄色のひまわりが咲き誇る風景は圧巻です。

ひまわり以外にも、春はチューリップ、初夏はネモフィラやかすみ草、ポピー、夏はジニア、秋はコスモスというように、季節ごとにいろいろな花と富士山がコラボレーションした景色を見ることができます。

雄大な滝や温室、溶岩樹型地下観察体験ゾーンなどの見どころも満載なので、園内をぐるりと歩いてみましょう。

■参考記事:山中湖でおすすめのドライブスポット!湖面に映る絶景や人気の富士ビュースポットを紹介(配信日:2020.07.18)

Spot.8
【神奈川】全国有数のハナショウブの名所/横須賀しょうぶ園

全国有数の花菖蒲の名所「横須賀しょうぶ園」。5月下旬~6月下旬になると、412品種、14万株ほどのハナショウブが約3.8haの敷地に咲き誇ります。

6月にはハナショウブの開花を祝う「花しょうぶまつり」を開催し、伝統装束を着て行う花摘みがみどころです。ハナショウブの他にも、11品種、250本の「フジ苑」や「しゃくなげ苑」で1年を通して花を楽しむことができます。

■参考記事:【横須賀】「くりはま花の国コスモスまつり」開催中 ほか季節の花の名所をご紹介 (配信日:2024.09.26)

Spot.9
【栃木】那須連峰を背景に、高原を彩る花の地上絵/那須フラワーワールド

標高600mほどの高原に広がる花畑が見られるのは栃木県の「那須フラーワールド」。大地をキャンバスに見立て、色とりどりの花で描いた「那須花(ナスカ)の地上絵」は必見です。

特に春のネモフィラ、リナリア、秋のケイトウの美しさに目を奪われます。鮮やかなルピナスが大地を染める、赤や紫の色彩のコントラストは見事です。ケイトウは炎に似た形をした赤や黄の花が咲き揃い、秋景色を彩ります。

■参考記事:春到来!わんこと行きたい関東のお花畑4選(配信日:2024.03.29)

 

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