関東近郊のおすすめ花畑27選|四季折々の花々に癒される!人気の絶景スポットから、穴場の花の名所まで

関東近郊のおすすめ花畑27選|四季折々の花々に癒される!人気の絶景スポットから、穴場の花の名所まで

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四季折々の自然を楽しむ日本には、季節ごとに美しく咲き乱れる花畑がたくさんあります。今回は、美しい花々が見頃を迎える季節ごとに、関東近郊のおすすめの花畑スポットをご紹介します。人気のネモフィラや、桜と菜の花のコラボレーションが織りなす絶景スポットから、梅、藤、シバザクラなど穴場の花の名所まで、色とりどりの花々が一面を覆い尽くす、息を呑むような絶景の花畑に出かけてみませんか。

Summary

3~5月に咲く、春の花畑スポット

Spot.1
【埼玉】桜と菜の花、ピンク×黄色のコントラストが見事!/幸手権現堂桜堤(県営権現堂公園)

県営権現堂公園内の幸手権現堂桜堤(さってごんげんどうさくらつつみ)と呼ばれる堤防の両脇には、約1000本のソメイヨシノが植えられていて、満開の時期には約1kmの桜のトンネルを歩くことができます。 また、桜堤の隣には広大な菜の花畑がひろがり、桜のピンクと菜の花の黄色との美しいコントラストが楽しめます。

県営権現堂公園では、桜の季節以外にも、水仙100万本(1~2月)、あじさい100種類1万6000株(6月)、曼珠沙華500万本(9~10月)と、四季折々の花も楽しめます。

 

Spot.2
【埼玉】約70種の桜の競演!秩父随一のお花見スポット/美の山公園

蓑山山頂を整備して作られた「美の山公園」は、四季折々の花が咲き乱れる花の公園として知られています。

中でも有名なのが桜で、約70種8000本もの桜が咲き誇る様子は圧巻です。ソメイヨシノはもちろん、香りの良いアマノガワ、緑の桜・ギョイコウ、花びらが300枚もあるというケンロクエンキクザクラなど、珍しい品種は見ごたえたっぷり。片道1.2kmほどの散策路を、さまざまな桜を愛でながら歩くことができます。

■参考記事:#いつか行きたい キュートな芝桜ピンクに包まれる!秩父の花スポットめぐり(配信日:2020.04.15)

Spot.3
【東京】4万本のネモフィラが作る青い花じゅうたん/国営昭和記念公園

「国営昭和記念公園」のネモフィラの花期は、4月中旬~5月上旬。約4万本のネモフィラが園内西側のBBQガーデン近くの丘で花のじゅうたんを広げる頃、園内中央部の渓流広場では約22万本のチューリップも見頃を迎えます。丘の上に立つ一本木は、写真を撮る時の絶妙なアクセントに!

■参考記事:青い花の絶景!関東でネモフィラを楽しめるスポット7選(配信日:2020.02.05)

Spot.4
【群馬】50万本の芝桜とネモフィラのコントラストが美しい/八王子山公園

「八王子山公園」のネモフィラが咲くのは、4月上旬~5月上旬。園内の「見晴らしの丘」と「憩いの丘」の斜面に、ピンクから白までの芝桜と、白から青までのネモフィラのグラデーションが現れます。花の時期には「おおた芝桜まつり」も開催されます。

■八王子山公園
住所:群馬県太田市上強戸町2079-3
TEL:0276-47-1833
営業時間:8時30分~17時15分
定休日:無休
料金:無料
駐車場:550台

■参考記事:青い花の絶景!関東でネモフィラを楽しめるスポット7選(配信日:2020.02.05)

Spot.5
【茨城】530万本のネモフィラの青が空に溶ける!/国営ひたち海浜公園

青の絶景をひと目見ようと海外からも多くの人が訪れる広大な公園です。みはらしの丘を埋め尽くす、約530万本のネモフィラの見頃は4月中旬~5月上旬。丘一面が青く染まり、空の青と溶け合います。丘の上に立てば、太平洋を望むことも。広大な園内の一角にはアスレチックや遊園地もあるので、一日中楽しめます。

■参考記事:青い花の絶景!関東でネモフィラを楽しめるスポット7選(配信日:2020.02.05)

Spot.6
【埼玉】芝桜の絨毯!ピンクのグラデーションが織りなす絶景/羊山公園

秩父市街地を一望する丘陵にある羊山公園は、人気のお花見スポット。ただし、桜は桜でも、ここで見られるのは芝桜です。濃淡入り交じったピンクや白、紫の小花が丘一面を彩り、まるでピンクの絨毯のよう。秩父のシンボルである武甲山とのコントラストも見事です。

毎年見頃の4月中旬~5月上旬には「芝桜まつり」が開催され、売店やイベントでさらににぎやかに。テンションUP間違いなしのピンクの世界です。

■参考記事:#いつか行きたい キュートな芝桜ピンクに包まれる!秩父の花スポットめぐり(配信日:2020.04.15)

Spot.7
【千葉】デンマークの牧歌的風景を再現した公園/ふなばしアンデルセン公園

日本の人気テーマパークのひとつに数えられる「ふなばしアンデルセン公園」は、世界的な童話作家H.C.アンデルセンが活躍した1800年代のデンマークの牧歌的風景を再現した「メルヘンの丘」をはじめ、日本有数の規模を誇るアスレチックのある「ワンパク王国」など、5つのゾーンからなる緑と花いっぱいの公園です。

春には10種類約800本の桜が咲き乱れ、秋はコスモスや紅葉を楽しめ、冬にはアイスチューリップが咲く名所にも。そのほか園内では、季節を問わず、常時150種類10万株の草花を楽しめるんだそう。

「メルヘンの丘」の風車前のうずまき花壇では、様々な品種の花を一堂に集めて展示。色とりどりの花々と情緒ある風景を写真に収めてみては?

■参考記事:【関東近郊】本当に日本!? まるで海外みたいな観光スポット22選|日帰り旅行でも行けちゃう、ドラマのロケ地になった絶景&映えスポットがいっぱい♪(配信日:2021.11.19)

Spot.8
【東京】バラ咲くお庭でフォトジェニックな1枚を/旧古河庭園

洋館の前に広がる、洋と和の2つのお庭。こちらは日本近代建築の父と呼ばれ、鹿鳴館などを設計した建築家、ジョサイア・コンドル氏が手掛けた洋風庭園です。

樹木が左右対称の幾何学模様に刈込まれたフランス整形式庭園となっていて、まるで不思議の国のアリスのような世界!春と秋のバラの季節には、約100種200株の華やかな花が色とりどりに咲き乱れます。洋館を背景に美しいバラを写り込ませた写真を撮影すれば、フォトジェニックな1枚になること間違いなしです!

■参考記事:バラ×洋館の最強タッグでアリスになった気分に!フォトジェニックすぎる旧古河庭園(配信日:2018.05.16)

Spot.9
【千葉】関東最大級のバラの名所/京成バラ園

関東最大級のバラの名所「京成バラ園(けいせいばらえん)」では、ヘッドガーデナー村上氏がプロデュースした「アルテミスの花園」や、園長がその時々の見頃の花をアレンジした、バラと草花のフォトスポット「フラワージェニックな赤レンガ」など、春の草花が主役の7つのミニガーデンが楽しめます。

春の花々が咲く開放感あふれるローズガーデンへ出かけて、気分転換と癒しの日帰り旅を楽しみませんか。

■京成バラ園
住所:千葉県八千代市大和田新田755
営業時間:〈4月〉10~17時、〈5~6月〉9~18時 ※ローズガーデンは閉演30分前まで
定休日:〈4・5月〉無休
料金:ローズガーデン入園料〈5・6月〉大人(高校生以上)1500円、障害者1200円、〈10・11月〉大人(高校生以上)1200円、障害者 900円、〈その他の月〉500円、中学生以下 無料、
交通:東京メトロ東西線直通東葉高速鉄道八千代緑ヶ丘駅下車、徒歩15分
HP:https://www.keiseirose.co.jp/garden/

■参考記事:関東最大級のバラの名所「京成バラ園」で「スプリングフェスティバル It’s so in Bloom!」開催(配信日:2021.04.27)

Spot.10
【静岡】季節の花々が咲き乱れる、海を望む庭/ACAO FOREST

季節の花々とハーブが咲くお庭「ACAO FOREST(アカオ フォレスト)」。ベストシーズンは5月中旬~6月上旬で、約600種4000株もの色とりどりのバラが園内を美しく彩ります。

そのほか、園内の散策はもちろん、体験工房「ハーブ工房」でのハーブ石鹸の手作り体験、喫茶やレストラン、ショップも楽しめます。

Spot.11
【神奈川】夢幻の世界へと誘う圧巻のローズトンネル/横浜イングリッシュガーデン

「横浜イングリッシュガーデン」は、約2200品種ものバラを中心に、横浜の気候風土に合ったさまざまな草花や樹木を散りばめた美しいガーデン。

園内には約2200品種、2800株以上のバラが植えられていて、春から秋まで楽しむことができます。なかでも、5月中旬から下旬に見頃を迎えるローズトンネルは圧巻!まるで夢の世界へ迷い込んだかのような美しい光景と気品ある香りに、思わずうっとり……。

「ローズ&ハーブガーデン」
「ローズ&ハーブガーデン」

ガーデンは、白バラが主役の「ローズ&ペレニアルガーデン」、明るくポップな印象の「ローズ&ハーブガーデン」など、大きく5つのコーナーで構成。バラの開花期限定オープンのエリアもあります。ひと口にバラといっても表情や色合いはさまざまなので、お気に入りのバラを見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。

■参考記事:花と緑の世界!「横浜イングリッシュガーデン」はバラ×アジサイコラボの6月が見逃せない(配信日:2018.06.03)

Spot.12
【栃木】あでやかな藤のトンネルにうっとり!/あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークは、藤の花を始め、四季折々の花と冬のイルミネーションで知られる花のテーマパーク。とくに4~5月にかけての藤の最盛期は圧巻のひと言。600畳にもなる藤棚を持つ大藤や、長さ80mの白藤のトンネル、きばな藤のトンネルなど、幻想的な花の世界を堪能することができます。

ほかにも、3~4月にかけては桜やチューリップ、その後はツツジやバラなど、さまざまな草花がリレーのように園内を彩るので、いつ訪れても華やか。絶景に出合える花の楽園に、ぜひ足を運んでみましょう。

■参考記事:人気スポットを1日で制覇する!佐野&足利イイトコ取りプラン(配信日:2020.04.02)


 

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