
恵比寿の火鍋専門店「裏の山の木の子」でこだわりの”日式火鍋”をカジュアルに堪能!
2022年3月、恵比寿にオープンした火鍋専門店「裏の山の木の子(ウラノヤマノキノコ)」で食べられる“日式火鍋”は本格火鍋に、日本人が親しみやすいだしなどの要素を取り入れたこだわりの鍋。おしゃれさと本格派の味わいを兼ね備えたお店の魅力をたっぷりご紹介します。
Summary
「火鍋をもっとカジュアルに」という想いから生まれた“日式火鍋”専門店
専門店の多い地域をあえて避け、気軽に楽しめるようにカジュアルダウンしたのだそう。
「裏の山の木の子」という店名も、ひらがなを使うことで“日本っぽさ”を表現しているのだとか。
このお店の一番の特徴は、着想・設計をするにあたって「空想のオーナー」を立てている点。「自然豊かな裏山で育ち、世界各地を旅して回ったオーナーならこんなお店にするだろう」という構想からすべてがつくられています。
これも各国のグルメを旅行しながら食べ歩いた「空想オーナー」が、おみやげとして持ち帰った調度品をイメージしているそうです。
箸置きは動物やキノコなど、席によってデザインが異なるので、開けてみてのお楽しみ。話が盛り上がりそうですね。
昆布だしに薬膳を加えたお店独自の“日式火鍋”はキノコがたっぷり
器に土鍋を使用しているのも“日式”ならでは。陶芸家に直接依頼して、オーダーメイドでつくってもらっているというこだわりっぷり!
昆布だしのスープは日本人の舌に合うようにと、半年かけてじっくり開発したのだそう。
これらの鮮やかなキノコたちは、農家さんから直接仕入れをしているのでとっても新鮮! 日本のキノコ業界を盛り上げたいという裏コンセプトもあるのだとか。
ひと口食べると、実際にエビを食べているかのような濃厚さに驚き! ピリリとした辛さとエビのエキスがやみつきになり、飲み干したくなるおいしさです。
また、キノコは腸の状態をよくするなど、さまざまな作用や効果を期待できるとのこと。たっぷりの栄養が摂れるのもうれしいですね。
味付けが「海老麻辣」ほど濃くないため、どんなタレとも相性ばっちり!
25種類の薬味・調味料で自分好みの“タレ”がつくれる♪
タレのブースの上部には、おすすめのレシピが9種類も載っているので、迷ったときも安心です。
大豆を発酵させた「ごまだれ豆豉(トウチ)」は、ピリ辛のスープがまろやかに。「梅パクチー」は、日本らしい風味を取り入れられるうえ、パクチーのさわやかさがほどよい味変に! ぜひ自分好みの組み合わせを見つけてみてくださいね。
意外な組み合わせ! 火鍋×ナチュールワインは相性抜群
火鍋との組み合わせをイメージしづらいワインですが、実はスープに含まれる山椒などの薬味が、ナチュールワインの複雑な味わいをより引き立ててくれるそう。
グラスもキノコが描かれたオリジナルのもの。どの柄になるか注文の度にわくわくしちゃいますね。
キノコづくし! マストで食べたい充実の逸品料理
タレは、甘酸っぱい風味のシラチャーソースにマヨネーズを加えているため、エスニック感がありながらも食べやすく仕上がっていますよ。
新感覚の火鍋を楽しめる「裏の山の木の子」。ぜひ友達や大切な人たちと一緒に、気軽に楽しめる“日式火鍋”を囲んでみてくださいね!
■裏の山の木の子 恵比寿(うらのやまのキノコ えびす)
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-9-1 第2ともえビル2階
TEL:050-5869-2405
営業時間:16〜23時(22時LO)
定休日:月・火曜 ※祝日は営業
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