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【最新】“東京のブルックリン”蔵前のおしゃれカフェ13選|コーヒーが人気のカフェから、リノベカフェ、おすすめスイーツまで!

【最新】“東京のブルックリン”蔵前のおしゃれカフェ13選|コーヒーが人気のカフェから、リノベカフェ、おすすめスイーツまで!

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倉庫をリノベーションした建物も多く、アーティストやクリエイターが多く住むことから“東京のブルックリン”ともよばれる蔵前。浅草からも徒歩圏内にあり、隅田川沿いの下町情緒を残しつつもおしゃれな雰囲気が楽しめるエリアとして話題です。今回は『るるぶ&more.』でご紹介したなかから、蔵前のおすすめカフェをご紹介します。こだわりのスイーツやコーヒーが楽しめるカフェからリノベカフェまで、個性的なお店が並ぶ蔵前で、おしゃれなカフェ巡りに出かけてみませんか?

Summary

 Shop.6
かわいすぎる!“くまボトル”コーヒー/COFFEE & BAR GENIE

左から「カフェラテ」 700円、「オレンジティ 」700円、「キャラメルラテ 」730円
左から「カフェラテ」 700円、「オレンジティ 」700円、「キャラメルラテ 」730円

「COFFEE & BAR GENIE(こーひーあんどばー じーにー)」は、“くまボトル”のコーヒーが楽しめると注目が集まるカフェ。

“くまボトル”のアイスラテ、キャラメルラテやカフェモカなど、エスプレッソベースのドリンクは、見た瞬間にカメラを向けたくなるほどとっても愛らしいビジュアル!しかも、注文後に豆を挽き始め、一杯ずつ抽出してくれるというこだわりっぷりがすごいんです。

そんな“くまボトル”コーヒーは、いまのところ1日50本の数量限定販売。確実にゲットしたい人は、お店のInstagramで最新情報をチェックしてからの来店がおすすめです。

ドリンクのほかに、ベイクドチーズケーキやパンも日替わりで登場。コーヒー豆や、ドリップバッグも販売していますよ。蔵前のお散歩途中に、ぜひ立ち寄ってみるのはいかがですか?

■COFFEE & BAR GENIE(こーひーあんどばー じーにー)
住所:東京都台東区蔵前3-7-8
TEL:050-5276-6170
営業時間: 11時~17時30分
定休日:不定休

■参考記事:“くまボトル”のコーヒーってもう知ってる? 蔵前カフェで見つけたインスタ映えこだわりドリンク!(配信日:2022.04.27)

Shop.7
おいしくてためになる!サンフランシスコ発のチョコレート工場/ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前

©︎ Dandelion Chocolate Japan
©︎ Dandelion Chocolate Japan

サンフランシスコのチョコレートファクトリー「ダンデライオン・チョコレート」の日本1号店。店内に工房があるので、カカオの甘い香りはクラクラするほど。

©︎ Dandelion Chocolate Japan
©︎ Dandelion Chocolate Japan

白いカカオの実で作る「カカオフルーツスムージー」や、カカオを食べ比べる「ブラウニーバイトフライト」など、ひと味違ったメニューがおすすめです。製造工程を間近で見ながら、チョコレートドリンクやスイーツを楽しめますよ。チョコレートの奥深い世界にどっぷりはまってみてはいかがですか?

■参考記事:個性的なショップをはしご!NY・ブルックリンみたいな蔵前エリアを散策(配信日:2018.11.16)

Shop.8
“夜パフェ”でちょっと贅沢な大人の時間を/FOCUS KURAMAE

蔵前駅から徒歩約4分のところにある「FOCUS KURAMAE(ふぉーかす くらまえ)」。地元の人との交流などローカルな体験も大事にした、地域に根ざしたホステルです。

もともとはカメラの部品工場だった建物を改装してつくられた「FOCUS KURAMAE」。館内にはちょっとしたギャラリースペースがあったり、PENTAXやOLYMPUSなどのカメラの貸出しも行っているのだとか!(※5000円デポジットの支払いあり)
旅の思い出に、本格的なカメラにも挑戦できます。

1階には共用スペースとパフェ&バー「夜パフェ専門店Vigo 蔵前店(よるぱふぇせんもんてん ゔぃご くらまえてん)」を併設。札幌から発祥した夜パフェ文化。同店では、旬のフルーツを使用したパティシエの手作りの“夜パフェ”が楽しめます。できる限りその時期の旬のフルーツを使用しているため、約2ヶ月おきにメニューを変更。お酒や食事の後に楽しんでもらうことを想定し、さっぱりとした味わいに仕上げているのも特徴です。

季節感あふれるパフェと共に、一日の締めくくりを楽しむ…そんな特別な時間を「夜パフェ専門店Vigo 蔵前店」で体験してみてはいかがですか?

■FOCUS KURAMAE(ふぉーかす くらまえ)
住所:東京都台東区蔵前4-21-2
TEL:03-5829-9980
営業時間:チェックイン 15~23時/チェックアウト ~10時

■夜パフェ専門店Vigo 蔵前店(よるぱふぇせんもんてん ゔぃご くらまえてん)
TEL:080-4810-9387
営業時間:15~23時(22時15分LO)、土・日曜、祝日13~23時(22時15分LO)
支払い方法:クレジットカード、交通系IC、PAYPAY ※現金使用不可

■参考記事:在宅に飽きたら「FOCUS KURAMAE」で息抜きテレワーク!話題の抹茶ドリンクも(配信日:2020.12.29)

Shop.9
なんと3Dも!驚くこと間違いなしの可愛すぎるラテアート/HATCOFFEE

浅草と蔵前と田原町のちょうど間にある裏路地の小さなカフェ「HATCOFFEE(はっとこーひー)」。ここは世界で活躍するラテアーティストKohei Matsunoさんのお店で、ラテアートがすごいと話題です。海外からのお客さんもたくさん訪れる人気のお店で、入り口にはラテの写真がいっぱい!

リクエストラテアート(3D)カフェラテ1200円
リクエストラテアート(3D)カフェラテ1200円

ラテの種類はカフェラテ、カフェモカ、ティーラテ、キャラメルラテ、ハニーラテ、ショコラテ、バニララテ、シーズナルラテの8種類。一番のおすすめは、普通の2Dから3Dまで、お客さんのリクエストに応じて目の前で描いてくれる「リクエストラテアート」。完全オーダーメイドであなたの好きなキャラクターや似顔絵をリクエストすることができちゃいます!

こちらは、うさぎ、パンダ、猫、柴犬のキュートなもりもり3Dラテアート!飲み干すのがもったいないくらい…。これはSNSで友達に自慢したくなりますね。コーヒーはこだわりのオリジナルブレンドです。

お昼はランチ営業もやっていますよ。無料Wi-Fiや電源も完備されているので、観光やお仕事の合間でも便利に利用できそうですね。

■参考記事:いま「凄すぎる!」と超話題!絶対に驚くこと間違いなしの可愛すぎるラテアート(配信日:2019.10.25)

Shop.10
“美術倉庫の中に現れたカフェレストラン”がコンセプト!/safn°

都営浅草線の浅草駅から歩くこと約8分、シンプルでスタイリッシュなホテル「KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS(かいか とうきょう ばい ざ しぇあ ほてるず)」の1階ロビー横に「safn°(さふん)」はあります。

入り口から、スタイリッシュでおしゃれ! お店のロゴがキラリと光ります。店名の「safn°」は、アイスランド語で美術館や博物館という意味。「KAIKA 東京」は、現代アートを公開・保存するアートストレージ(収蔵庫)があるホテルがコンセプトで、「safn°」も美術倉庫に現れたカフェをイメージしています。

「特濃抹茶プリンアフォガード」950円
「特濃抹茶プリンアフォガード」950円

スイーツメニューは土・日曜になるとカフェタイム前に売り切れてしまうこともあるほど大人気。そのなかでも一番人気は、京都の山政小山園の抹茶粉を贅沢に使用したテリーヌのような食感のプリン「特濃抹茶プリンアフォガード」です。

アイスはバニラビーンズたっぷりなミルキーな味わいのアイスをチョイス。上から抹茶ソースをかけると、よりアーティスティックなビジュアルに。舌だけでなく、目でも堪能できます。さらにコーヒーと一緒に味わえば、抹茶のほろ苦さとアイスの甘さにマッチ!

アートな空間で、コーヒーとフードのペアリングが堪能できる「safn゜」。非日常を楽しみながら、くつろぎのひとときを味わってみては?

■safn゜(さふん)
住所:東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA東京 by THE SHARE HOTELS 1階
TEL:03-5637-7170
営業時間:7~10時 11〜19時(カフェタイム11時〜)
定休日:不定休

■参考記事:アートに浸れる浅草のカフェ「safn°」は“美術倉庫の中に現れたカフェレストラン”がコンセプト!(配信日:2022.10.02)

Shop.11
相手の心をのぞく。対話型カフェ/dial presented by ENUOVE

「dial presented by ENUOVE」は、対話体験ができるデザートカフェ。会話を盛り上げる、さまざまな工夫とパフェなどのデザートや自家製パンを使ったブランチメニューが人気です。パートナーや夫婦、友人など、さまざまな関係の2人の仲をさらに深めるのにぴったり。蔵前駅A7出口から徒歩4分のところにあり、アクセス抜群。ターコイズグリーンのかわいい外観が目印です。

紅茶が苦手な方のためにコーヒーの用意も
紅茶が苦手な方のためにコーヒーの用意も

ここからは「dial presented by ENUOVE」でしかできない体験をご紹介していきます。対話体験を自由に楽しめます。
 
まずは、ドリンクとドリンクを頼むと付いてくるフォーチュンクッキーを味わいながら相手とコミュニケーション。コーヒーや様々なブランドの種類豊富な紅茶、自家製のチャイが人気です。クッキーの中には、考えさせられる格言のようなものが書かれた紙がランダムに入っています。互いにどんな言葉が出たか、確かめ合うことで自然と会話の流れが生まれそうです!

たくさんの引き出しがある棚には、会話の種になる、3つのランダムなトークテーマが入った封筒があります。引き出しの上からLIGHT、MEDIUM、DEEP、と質問の深さを3段階用意。互いの関係性やその日縮めたい心の距離に応じてチョイスするのがおすすめだそう。

対話を楽しんでいると、デセール(デザート)が到着!
どれも目の前で最後の仕上げをしてくれるアシェットデセールです。
 
写真は「もものパルフェ」。フランボワーズ・ブラックベリー・クランベリー・バラのアイス、新鮮なもも、フランボワーズのメレンゲは程よい酸味とメレンゲの甘さを楽しめます。

濃厚で酸味があるサワークリームの下には、まろやかで香りが豊かな和紅茶のアイスと
煎茶の茶葉が入っているパンナコッタ。
和紅茶と煎茶は「味・色・香り」がどれも相対的に強いのが特徴の宮野園の狭山茶を使用しています。

1番下には、リラックス効果や美肌効果の期待ができるマジョラムを使用したジュレは、
甘くややスパイシーな香りで最後まで飽きずにいただけます!

対話を通して、ふたりの関係をより親密なものにできる「dial presented by ENUOVE」。ぜひ大切な人や友人と足を運んでみてください。

■参考記事:蔵前|対話型カフェ「dial presented by ENUOVE」で、大切な人と訪れる前よりも深い関係に(配信日:2024.03.10)

Shop.12
紅白カラーが印象的!おやつの専門店/snaq.me stand蔵前

おやつのサブスクが人気の「snaq.me」の直営店2店舗目・フィナンシェケーキの専門店「snaq.me stand蔵前」。都営浅草線蔵前駅A0出口から徒歩30秒とアクセス抜群!大通りから1本入った場所にあるため、店周辺は駅近ながら落ち着いた雰囲気となっています。建物は紅白カラーでスタイリッシュかつおしゃれ。目を惹くカラーリングなので、近くに来たらすぐに見つけられるはず!

「snaq.me stand蔵前」の魅力はなんといっても、サブスクでは提供していないフィナンシェケーキをできたてで楽しめること。消費期限の短さなどの理由から店舗限定となっています。長方形が一般的なフィナンシェケーキですが、ここでは食べやすさにこだわり立方体で提供。バターが香る生地の中にはメニューごとに異なるジャムやクリームが入っています。

「チーズペッパー」280円は、アーモンドパウダーが練り込まれた生地にブラックペッパーチーズが入ったフィナンシェ。上にはアーモンドとブラックペッパーがトッピングされています。

粒あんとバターをフィナンシェケーキの中に閉じ込め、さっくりと焼き上た「あんバター」330円。フィリングに隠し味として加えているゲランドの塩が、あんこの甘さを引き立て、甘じょっぱさがくせになるフレーバーです。

「snaq.me stand蔵前」にはフィナンシェケーキのほかドリンクメニューも充実。なかでもスイーツドリンクが人気のようなので、訪れたときはぜひ合わせてオーダーしてみてくださいね。

■参考記事:人気のおやつサブスク「スナックミー」がフィナンシェ専門店になって蔵前に登場(配信日:2024.04.22)

Shop.13
フランス菓子の素材や技法を取り入れた/ドーナツもり 蔵前店

蔵前駅から徒歩4分。築50年のビルの1階にある店舗は、アンティークの扉がはめ込まれ、レトロでおしゃれな雰囲気です。

「ドーナツもり」のコンセプトは、大人が“独り占め”したくなるドーナツ。
伝統フランス菓子店で修業した店主はもともとドーナツが大好きで、安くて手頃なおやつ的存在のドーナツに、フランス菓子ならではの技術や食材を取り入れたらどうなるだろうと作ったのがはじまりだったそう。

取材時(2024年2月)の店頭には、季節限定品を含めて14種類のドーナツが並んでいました。

「ドーナツもり」ではドーナツの生地を3日間かけて仕込んでいます。
1日目は小麦粉に約60度のお湯を加えた「湯だね」を作り、ひと晩熟成させます。2日目は「湯だね」に卵やバター、砂糖などを混ぜ合わせて生地を作り、さらに24時間かけて低温発酵させたら、ようやく生地の完成です。
揚げ油は無添加のパーム油。カラッと軽い仕上がりで、トランス脂肪酸フリーな点もうれしいポイント。北海道産の小麦粉をはじめ、ドーナツに使用する食材にもとことんこだわり、ひとつひとつ手作りで仕上げています。

「季節のドーナツ」の情報は公式SNSで発信しているのでこちらもぜひチェックしてみて。

■ドーナツもり 蔵前店(どーなつもり くらまえてん)
住所:東京都台東区駒形1-5-5
TEL:なし
営業時間:11~18時(売り切れ次第終了)

■参考記事:並んででも食べたい!蔵前「ドーナツもり」のふわふわ、もっちりドーナツ(配信日:2024.03.10)


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。


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