【最新】“東京のブルックリン”蔵前のおしゃれカフェ14選|コーヒーが人気のカフェから、リノベカフェ、おすすめスイーツまで!
倉庫をリノベーションした建物が多く、アーティストやクリエイターが多く住むことから“東京のブルックリン”ともよばれる蔵前。浅草からも徒歩圏内にあり、隅田川沿いの下町情緒を残しつつもおしゃれな雰囲気が楽しめるエリアとして話題です。今回は『るるぶ&more.』でご紹介したなかから、蔵前のおすすめカフェをご紹介します。こだわりのスイーツやコーヒーが楽しめるカフェからリノベカフェまで、個性的なお店が並ぶ蔵前で、おしゃれなカフェ巡りに出かけてみませんか?
- 緑あふれる癒やし空間で焼きたてスコーンを!/feb’s coffee&scone Blucca店
- 音楽やインテリアにこだわった居心地抜群の空間/ARC
- クラシカルな店内で焼きたてカヌレを楽しむ!/KURAMAE CANNELE
- コーヒーの概念が変わるかも? クリエイティビティーあふれるドリンク/Lonich,
- 人気のフルーツデニッシュを食べ比べ!/TRASPARENTE La Cartolina
- かわいすぎる! “くまボトル”コーヒー/COFFEE & BAR GENIE
- おいしくてためになる! サンフランシスコ発のチョコレート工場/ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前
- “夜パフェ”でちょっと贅沢な大人の時間を/FOCUS KURAMAE
- なんと3Dも! 驚くこと間違いなしの可愛すぎるラテアート/HATCOFFEE
- “美術倉庫の中に現れたカフェレストラン”がコンセプト!/safn°
- 人気イチゴスイーツ専門店の王道ショートケーキ/ICHIBIKO 蔵前店
- 紅白カラーが印象的! おやつの専門店/snaq.me stand蔵前
- フランス菓子の素材や技法を取り入れたドーナツ/ドーナツもり 蔵前店
- 素材にこだわる手作りもちもちベーグル/Le bage
今回紹介するお店はこちら!
Shop.1
緑あふれる癒やし空間で焼きたてスコーンを!/feb’s coffee&scone Blucca店

蔵前駅から徒歩約2分と好アクセスな「feb’s coffee&scone Blucca店(フェブズ コーヒー アンド スコーン ブルッカてん)」。グリーンショップ「anvers(アンヴェール)」が併設された緑あふれる店内で、焼きたてのスコーンや自家焙煎コーヒーなどが楽しめます。
テーマカラーでもある深いブルーやアンティークの家具、そして店内のいたる所に配置されたグリーンが、ゆったりと落ち着いた雰囲気を演出しています。
看板メニューは、毎日店内で焼き上げるスコーン! 店頭でも販売されていて、自家焙煎した豆を使用したコーヒーと一緒に朝ごはんやおやつとしてテイクアウトしたり、手みやげとして買い求めたりする人も多いそう。
「feb’s coffee&scone Blucca店」を代表するもうひとつのメニューが、昔ながらの製法で作られる「焦がしカラメル濃厚プリン」。プリンとスコーン、どちらも食べたい!という人には、好みのスコーンとプリンを盛り合わせた、ちょっとぜいたくなプレートも用意されています。
季節ごとに、その時期のフルーツを練りこんだクリームやあんこをトッピングしたプリン、スコーンも販売しているそうなので、来店前にぜひ公式SNSをチェックしてみてくださいね。
■feb’s coffee&scone Blucca店(ふぇぶず こーひー あんど すこーん ぶるっかてん)
住所:東京都台東区寿3-5-9
TEL:03-5830-3058
営業時間:8時30分~17時30分(17時LO)※テイクアウトは~17時30分
定休日:不定休
2024.12.27更新
■参考記事:蔵前「feb’s coffee&scone Blucca店」で緑を眺めながら味わう焼きたてスコーンやプリン(配信日:2023.12.02)
Shop.2
音楽やインテリアにこだわった居心地抜群の空間/ARC

蔵前駅から徒歩7分ほどのところにある「ARC(アーチ)」。その名のとおり、壁やソファ、カウンターなど、いたる所にアーチ(半円形)のモチーフが見られるおしゃれな内装が印象的です。
店内でも特に目を引くのが大きなスピーカー。シアターなどでも使われていたという「ALTEC」というブランドのもので、荒々しく力強い音がジャズとよく合うのだそう。時間帯によってはレコードをかけていることも。ゆったりした時間を過ごしてほしいという思いから、スローテンポのジャズを中心に選曲しているそうです。
人気メニューのひとつが、波形のクリームがのった見た目もかわいい「CHEESE TART」。バターが香るサクサクのタルト生地に、とろっとしたカスタードクリームとクリームチーズの2種類がのっています。クリームチーズはフレッシュなレモン果汁が入っていて、さわやかな酸味が特徴。甘いカスタードクリームと一緒に食べることで深みのある味に。
ほかに「アボカドトースト」もおすすめ。トーストしたパンにバターを塗り、細かくスライスしたアボカド、ピンクペッパーとブラックペッパー、ディルをトッピング。ディルがさわやかに香って、ワインにも合いそうな一品ですよ。
23時まで営業しているので、夜カフェにもピッタリ。「ARC」で穏やかなひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
2024.12.27更新
■参考記事:蔵前のカフェ「ARC」で音楽に耳を傾けながらいただくサクとろ食感のチーズタルト(配信日:2023.07.26)
Shop.3
クラシカルな店内で焼きたてカヌレを楽しむ!/KURAMAE CANNELE

蔵前駅から徒歩約1分の場所にあるカヌレ専門店「KURAMAE CANNELE(くらまえ カヌレ)」。テイクアウト専門の1階とカフェの2階に分かれていて、1階では「クラマエ・カヌレ」、2階では「グランカヌレ」と、異なる種類のカヌレを楽しむことができるのが特徴です。
2階のカフェフロアには、くすみ感のあるピンクを基調としたクラシカルなスペースが広がります。ベロアのソファに大理石柄のテーブルと、ヨーロピアンテイストで統一。SNSでは、店内の2階で撮影した写真が多数投稿されていますが、思わず写真を撮りたくなるのも納得です。

リッチな味わいが楽しめると話題の「グランカヌレ」。こちらのカヌレに使用している卵は、徳島の養鶏場にカヌレ用として特別に生産をお願いしているものなんだとか!卵の味が際立っているのがこのカヌレの特徴。また、マダガスカル産のバニラや、フランス産のカソナード、ボルドーのラム酒を使うなど、最高級の素材を使っているのも特徴です。
最高級の素材を使って、伝統的な製法でクラシカルに作られた「グランカヌレ」は、カヌレ好きならば必ず食べておきたいですね。
2024.12.27更新
■参考記事:蔵前「KURAMAE CANNELE」で2種類の焼きたてカヌレを楽しむ(配信日:2023.04.05)
Shop.4
コーヒーの概念が変わるかも? クリエイティビティーあふれるドリンク/Lonich,

蔵前駅から徒歩約2分、大通りから1本入った路地に構える「Lonich,(ロニック)」は、「コーヒー体験をデザインする」をコンセプトに掲げるコーヒースタジオ。コース形式でコーヒーを楽しめるのが特徴です。
コースは、バリスタがコーヒー豆を紹介しながら、その場で1杯ずつ抽出してくれる「クオリティカウンター」と、1組につきひとりのバリスタがついてコース形式でドリンクとスイーツのペアリングを楽しめる「クリエイティブカウンター」の2種類。

「クリエイティブカウンター」コースでは、コーヒーを使ったオリジナルドリンク4杯をスイーツのペアリングとともに楽しむことができます。今回使用するのはプーアール茶の産地として知られる、中国雲南省プーアールで生まれたコーヒー。
同じプーアールで作られたお茶とコーヒーのかけ合わせを楽しめるドリンクは、10年熟成させたプーアール茶に、香り付けとしてエスプレッソをプラス。しかも、エスプレッソは一度凍らせて溶け始めたところの濃いものを使うというこだわりよう。始めはお茶の味が前面に出ていますが、飲み進めるうちにだんだんとエスプレッソの風味が感じられます。

こちらは、ミルクとエスプレッソを使ったドリンクとかりんとうの組み合わせ。一度ミルクを凍らせ、溶け始めの濃厚な部分だけを抽出し、そこにエスプレッソを加えます。さらに、ハイカカオのチョコレートを削ってトッピング。ミルクとエスプレッソ、チョコレートが飲んでいくうちに混ざり合っていき、味の変化も楽しめます。
「Lonich,」ではコースのほかに、厳選したコーヒーをテイクアウトで1杯から楽しむこともできますよ。ぜひ、足を運んでみてくださいね。
2024.12.27更新
■参考記事:【おとなのソロ部】蔵前のコーヒースタジオ「Lonich,」パーソナルバリスタによるスイーツとのペアリングを楽しむひとり時間(配信日:2023.11.03)
Shop.5
人気のフルーツデニッシュを食べ比べ!/TRASPARENTE La Cartolina

「TRASPARENTE La Cartolina(トラスパレンテ ラ カルトリーナ)」は、蔵前駅から徒歩約4分、郵便局などが入る複合施設「蔵前JPテラス」の1階にあります。店名の「La Cartolina」はイタリア語で「ハガキ」という意味だそう。
オフィス街ながらマンションなども多い土地柄を意識して、仕事中のランチにぴったりのサンドイッチやパニーニ、自宅でスライスして食べたいハード系のパンなど、豊富なラインアップ。約100種類のうち、毎日お店で焼き上げた80種類ほどが店頭に並びます。
人気メニューのひとつが、フルーツがのったミニデニッシュ「ガッティ」。フレーバーは「洋なし」「オレンジ」「いちじく」「あんず」「チェリー」「リンゴ」の全6種類。日によって店頭に並ぶ種類が変わります。
薄い生地が幾重にも重なっていて、サクサクパリパリの食感。甘さとそれぞれのフルーツのフレッシュなおいしさを感じられるコンポートが、アーモンドクリームの上にのせられています。小ぶりで華やかな見た目なので手みやげにも喜ばれそう!
ショーケースに並んだパンを口頭でオーダーするスタイル。外にはテラス席、店内にはカウンター席があるので、イートインもOKです。
そのほかにも、ハード系からスイーツ系、食パンまで、種類豊富な手作りのパンが並ぶ「TRASPARENTE La Cartolina」。きっと何度も通いたくなるはず!
2024.12.27更新
■参考記事:蔵前のベーカリー「TRASPARENTE La Cartolina」でフルーツデニッシュを食べ比べ!(配信日:2023.06.02)
Shop.6
かわいすぎる! “くまボトル”コーヒー/COFFEE & BAR GENIE
「COFFEE & BAR GENIE(コーヒー アンド バー ジーニー)」は、“くまボトル”のコーヒーが楽しめると注目が集まるカフェ。
“くまボトル”のアイスラテ、キャラメルラテやカフェモカなど、エスプレッソベースのドリンクは、見た瞬間にカメラを向けたくなるほどとっても愛らしいビジュアル! しかも、注文後に豆を挽き始め、一杯ずつ抽出してくれるというこだわりっぷりがすごいんです。
そんな“くまボトル”コーヒーは、いまのところ1日50本の数量限定販売。確実にゲットしたい人は、お店のInstagramで最新情報をチェックしてからの来店がおすすめです。

ドリンクのほかに、ベイクドチーズケーキやパンも日替わりで登場。コーヒー豆や、ドリップバッグも販売していますよ。蔵前のお散歩途中に、ぜひ立ち寄ってみるのはいかがですか?
■COFFEE & BAR GENIE(こーひーあんどばー じーにー)
住所:東京都台東区蔵前3-7-8
TEL:050-5276-6170
営業時間: 11時~17時30分
定休日:不定休
■参考記事:“くまボトル”のコーヒーってもう知ってる? 蔵前カフェで見つけたインスタ映えこだわりドリンク!(配信日:2022.04.27)
Shop.7
おいしくてためになる! サンフランシスコ発のチョコレート工場/ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前
サンフランシスコのチョコレートファクトリー「ダンデライオン・チョコレート」の日本1号店。店内に工房があり、カカオの甘い香りがクラクラするほど。
白いカカオの実で作る「カカオフルーツスムージー」や、カカオを食べ比べる「ブラウニーバイトフライト」など、ひと味違ったメニューがおすすめです。製造工程を間近で見ながら、チョコレートドリンクやスイーツを楽しめますよ。チョコレートの奥深い世界にどっぷりはまってみてはいかがですか?
2024.12.27更新
■参考記事:個性的なショップをはしご!NY・ブルックリンみたいな蔵前エリアを散策(配信日:2018.11.16)
Shop.8
“夜パフェ”でちょっと贅沢な大人の時間を/FOCUS KURAMAE

蔵前駅から徒歩約4分のところにある「FOCUS KURAMAE(フォーカス くらまえ)」。地元の人との交流など、ローカルな体験も大事にした、地域に根ざしたホステルです。
もともとはカメラの部品工場だった建物を改装して作られた「FOCUS KURAMAE」。館内にはちょっとしたギャラリースペースがあったり、PENTAXやOLYMPUSなどのカメラの貸出しも行っているのだとか!(※5000円デポジットの支払いあり)旅の思い出に、本格的なカメラにも挑戦できます。

1階には共用スペースとパフェ&バー「夜パフェ専門店Vigo 蔵前店(よるぱふぇせんもんてん ヴィゴ くらまえてん)」を併設。札幌から発祥した夜パフェ文化。同店では、旬のフルーツを使用したパティシエの手作りの“夜パフェ”が楽しめます。できる限りその時期の旬のフルーツを使用しているため、約2ヵ月おきにメニューを変更。お酒や食事の後に楽しんでもらうことを想定し、さっぱりとした味わいに仕上げているのも特徴です。
季節感あふれるパフェとともに、一日の締めくくりを楽しむ…そんな特別な時間を「夜パフェ専門店Vigo 蔵前店」で体験してみてはいかがですか?
■FOCUS KURAMAE(ふぉーかす くらまえ)
住所:東京都台東区蔵前4-21-2
TEL:03-5829-9980
営業時間:チェックイン 15~23時/チェックアウト ~10時
■夜パフェ専門店Vigo 蔵前店(よるぱふぇせんもんてん ゔぃご くらまえてん)
TEL:080-4810-9387
営業時間:15~23時(22時15分LO)、土・日曜、祝日13~23時(22時15分LO)
支払い方法:クレジットカード、交通系IC、PayPay ※現金使用不可
2024.12.27更新
■参考記事:在宅に飽きたら「FOCUS KURAMAE」で息抜きテレワーク!話題の抹茶ドリンクも(配信日:2020.12.29)
Shop.9
なんと3Dも! 驚くこと間違いなしの可愛すぎるラテアート/HATCOFFEE

浅草と蔵前と田原町のちょうど間にある裏路地の小さなカフェ「HATCOFFEE(ハットコーヒー)」。ここは世界で活躍するラテアーティストKohei Matsunoさんのお店で、ラテアートがすごいと話題です。海外からのお客さんもたくさん訪れる人気のお店で、入り口にはラテの写真がいっぱい!
ラテの種類はカフェラテ、カフェモカ、ティーラテ、キャラメルラテ、ハニーラテ、ショコラテ、バニララテ、シーズナルラテの8種類。いちばんのおすすめは、2Dから3Dまで、お客さんのリクエストに応じて目の前で描いてくれる「リクエストラテアート」。完全オーダーメイドで好きなキャラクターや似顔絵をリクエストすることができちゃいます!
こちらは、うさぎ、パンダ、猫、柴犬の、キュートなもりもり3Dラテアート! 飲み干すのがもったいないくらい…。これはSNSで友達に自慢したくなりますね。コーヒーはこだわりのオリジナルブレンドです。
お昼はランチ営業もやっていますよ。無料Wi-Fiや電源も完備されているので、観光やお仕事の合間でも便利に利用できそうです。
2024.12.27更新
■参考記事:いま「凄すぎる!」と超話題!絶対に驚くこと間違いなしの可愛すぎるラテアート(配信日:2019.10.25)
Shop.10
“美術倉庫の中に現れたカフェレストラン”がコンセプト!/safn°

都営浅草線の浅草駅から歩くこと約8分、シンプルでスタイリッシュなホテル「KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS(かいか とうきょう バイ ザ シェア ホテルズ)」の1階ロビー横に「safn°(サフン)」はあります。
入り口から、スタイリッシュでおしゃれ! お店のロゴがキラリと光ります。店名の「safn°」は、アイスランド語で美術館や博物館という意味。「KAIKA 東京」は、現代アートを公開・保存するアートストレージ(収蔵庫)があるホテルがコンセプトで、「safn°」も美術倉庫に現れたカフェをイメージしています。
スイーツメニューは土・日曜になるとカフェタイム前に売り切れてしまうこともあるほど大人気。そのなかでもいちばん人気は、京都の「山政小山園」の抹茶粉を贅沢に使用したテリーヌのような食感のプリン「特濃抹茶プリンアフォガード」です。
アイスはバニラビーンズたっぷりなミルキーな味わいのアイスをチョイス。上から抹茶ソースをかけると、よりアーティスティックなビジュアルに。舌だけでなく、目でも堪能できます。さらにコーヒーと一緒に味わえば、抹茶のほろ苦さとアイスの甘さにマッチ!
アートな空間で、コーヒーとフードのペアリングが堪能できる「safn゜」。非日常を楽しみながら、くつろぎのひとときを味わってみて。
■safn゜(さふん)
住所:東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA東京 by THE SHARE HOTELS 1F
TEL:03-5637-7170
営業時間:7~10時 、11〜19時(カフェタイム11時〜)
定休日:不定休
2024.12.27更新
■参考記事:アートに浸れる浅草のカフェ「safn°」は“美術倉庫の中に現れたカフェレストラン”がコンセプト!(配信日:2022.10.02)
Shop.11
人気イチゴスイーツ専門店の王道ショートケーキ/ICHIBIKO 蔵前店

イチゴスイーツ専門店「ICHIBIKO(いちびこ)」は、「いちごの、いちご好きによる、いちご好きのためのお店」。「ICHIBIKO蔵前店」の内装は、これまでの「ICHIBIKO」とはまた雰囲気が異なり、建材やインテリアの素材感を大切にしつつ、より洗練された印象に仕上げたのだとか。
「ICHIBIKO」のスイーツは、すべてイチゴを使ったもの。親会社が宮城県山元町のいちご農園「GRA」であり、「食べる宝石」をコンセプトにする高級な「ミガキイチゴ」をメインで使用。旬を過ぎた夏時期などは、オランダやアメリカのイチゴを使うなど、その時期でいちばんおいしいイチゴが厳選して使われています。
こちらが「ICHIBIKO」でいちばん人気という、「いちごのショートケーキ」。大粒のミガキイチゴを使用し、イチゴを堪能できる原点回帰のショートケーキです。カットしたときにこのようにイチゴたちが仲良く並ぶように作るのは、熟練した職人の技が必要なのだそう。蔵前めぐりの休憩スポットに、ぜひ訪れてみてくださいね。
■ICHIBIKO 蔵前店(いちびこ くらまえてん)
住所:東京都台東区鳥越1-30-10 1F
TEL:03-5825-4734
営業時間:11~18時
定休日:無休
2025.04.03更新
■参考記事:イチゴカフェ「ICHIBIKO 蔵前店」で一度は食べたい! 限定のオリジナルストロープワッフル (配信日:2025.04.03)
Shop.12
紅白カラーが印象的! おやつの専門店/snaq.me stand蔵前

おやつのサブスクが人気の「snaq.me(スナックミー)」の直営店2店舗目・フィナンシェケーキの専門店「snaq.me stand蔵前(スナックミー スタンドくらまえ)」。都営浅草線蔵前駅A0出口から徒歩約30秒とアクセス抜群!
大通りから1本入った場所にあるため、店周辺は駅近ながら落ち着いた雰囲気となっています。建物は紅白カラーでスタイリッシュかつおしゃれ。目を惹くカラーリングなので、近くに来たらすぐに見つけられるはず!

「snaq.me stand蔵前」の魅力はなんといっても、サブスクでは提供していないフィナンシェケーキをできたてで楽しめること。消費期限の短さなどの理由から、店舗限定となっています。長方形が一般的なフィナンシェケーキですが、ここでは食べやすさにこだわり立方体で提供。バターが香る生地の中には、メニューごとに異なるジャムやクリームが入っています。

「チーズペッパー」280円は、アーモンドパウダーが練り込まれた生地にブラックペッパーチーズが入ったフィナンシェ。上にはアーモンドとブラックペッパーがトッピングされています。

粒あんとバターをフィナンシェケーキに閉じ込め、さっくりと焼き上た「あんバター」330円。フィリングに隠し味として加えているゲランドの塩が、あんこの甘さを引き立て、甘じょっぱさがくせになるフレーバーです。
「snaq.me stand蔵前」にはフィナンシェケーキのほかドリンクメニューも充実。なかでもスイーツドリンクが人気のようなので、訪れたときはぜひ合わせてオーダーしてみてくださいね。
2024.12.27更新
■参考記事:人気のおやつサブスク「スナックミー」がフィナンシェ専門店になって蔵前に登場(配信日:2024.04.22)
Shop.13
フランス菓子の素材や技法を取り入れたドーナツ/ドーナツもり 蔵前店

蔵前駅から徒歩約4分。築50年のビルの1階にある店舗は、アンティークの扉がはめ込まれ、レトロでおしゃれな雰囲気です。
「ドーナツもり」のコンセプトは、大人が“独り占め”したくなるドーナツ。伝統フランス菓子店で修業した店主はもともとドーナツが大好きで、安くて手頃なおやつ的存在のドーナツに、フランス菓子ならではの技術や食材を取り入れたらどうなるだろうと作ったのがはじまりだったそう。

取材時(2024年2月)の店頭には、季節限定品を含めて14種類のドーナツが並んでいました。
「ドーナツもり」ではドーナツの生地を3日間かけて仕込んでいます。1日目は小麦粉に約60度のお湯を加えた「湯だね」を作り、ひと晩熟成。2日目は「湯だね」に卵やバター、砂糖などを混ぜ合わせて生地を作り、さらに24時間かけて低温発酵させたら、ようやく生地の完成です。
揚げ油は無添加のパーム油。カラッと軽い仕上がりで、トランス脂肪酸フリーな点もうれしいポイント。北海道産の小麦粉をはじめ、ドーナツに使用する食材にもとことんこだわり、ひとつひとつ手作りで仕上げています。

「季節のドーナツ」の情報は公式SNSで発信しているのでこちらもぜひチェックしてみて。
■ドーナツもり 蔵前店(どーなつもり くらまえてん)
住所:東京都台東区駒形1-5-5
TEL:なし
営業時間:11~18時(売り切れ次第終了)
2024.12.27更新
■参考記事:並んででも食べたい!蔵前「ドーナツもり」のふわふわ、もっちりドーナツ(配信日:2024.03.10)
Shop.14
素材にこだわる手作りもちもちベーグル/Le bage

東京・蔵前の街並みに溶け込むようにたたずむ、手作りベーグル専門店「BAGEL SHOP Le bage(ベーグル ショップ ル ベーグ)」。国産小麦をはじめとする厳選素材を使い、毎日丁寧に焼き上げられるベーグルは、ひと口で心をつかむもちもち食感が魅力です。
あたたかな空気が流れる店内には、オーナーさんこだわりのプレイリストが心地よく響き、素材の力を引き出したベーグルとともに、穏やかな時間を過ごせます。
ベーグルは大きくて食べごたえのあるものも多いなか、「Le bage」では、あえてサイズを少し小さめにしているそう。ひとつひとつを食べやすくすることで、甘い系も食事系も、無理なく何種類か楽しめるのがうれしい。
なかでも人気の「北欧」は、シナモン・バター・砂糖を合わせたフィリングを巻き込み、シナモンロールのような味わいに仕上げた一品。砂糖には鹿児島県産サトウキビ由来の生砂糖、塩にはフランス・ゲランドの塩を使用しています。
さらに生地にはカルダモンを練り込んでいるため、焼き上がりとともにスパイスの華やかな香りがふわり。もちもちの生地とやさしい甘さが重なり合い、ベーグルらしい噛みごたえはそのままに、デザート感覚でも楽しめます。
■BAGEL SHOP Le bage(べーぐる しょっぷ る べーぐ)
住所:東京都台東区寿3-13-4
TEL:070-8528-7726
営業時間:8~15時(売り切れ次第終了)
定休日:月・火曜
2026.02.04更新
■参考記事:素材にこだわる手作りもちもちベーグルが15種以上! 蔵前「Le bage」で心地よいカフェ時間 (配信日:2026.02.04)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。
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