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今夜の女子会はココで決まり!一風変わったお酒が飲める初心者OKのバル3選

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
東京都 お酒 肉バル カクテル ワイン
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せっかくの女子会、おしゃれで特別感のあるお店に行きたいですよね。そこで今回は、東京都内にある一風変わったお酒を飲めるおしゃれなお店をご紹介します!女子だけで気軽に行けるところばかりですよ。

Summary

テキーラの印象がガラリとチェンジ!初心者でも楽しめるテキーラが揃う専門店

テキーラ専門店というと、テキーラ初心者には入りにくいと思っていませんか?大井町駅から徒歩5分ほどの好アクセスな場所にある「ガティート」は、女子でも気軽に入りやすい佇まい。1度来たら常連になる方も、多いんだそう!

テキーラは、良質な糖分を多く含んだブルーアガベという植物を原料に造られたお酒です。その種類は、ブルーアガベを100%使用した「プレミアムテキーラ」と、サトウキビなど他の糖分が混ぜられた「テキーラ」の2つに分かれます。その違いは酔い方にあり、「プレミアムテキーラ」は悪酔いをせず、次の日にほとんど残らないとか。

一般的なバーでよく飲まれているのは「テキーラ」で、ここ「ガティート」に揃うのは全て「プレミアムテキーラ」。しかも、その数なんと400種類以上!

さて、そんなプレミアムテキーラの中から、飲みやすくて優しい味わいの初心者にオススメを3つセレクトしてもらいました。

まずは「レポサド」と呼ばれる熟成期間が2ヶ月~1年未満の種類から、「ドン ナチョ(1100円)」を。黄金色が美しい1杯で、口に含んだ瞬間にふわっとチョコレートのような甘い香りが広がります。この濃厚な甘みや旨みは、アガベの特徴がしっかりと引き出されている証しなのだそう。テキーラってこんなにおいしかったんだ…!

続いては「ブランコ」と呼ばれている、熟成期間が0~2ヶ月未満の若いテキーラである「ドン・フリオ(800円)」。「ブランコ」は無色透明で、すっきり爽やかな味わいが特徴です。そのなかでも、今回の「ドン・フリオ」は口当たりがまろやかで飲みやすいので、初めてでもおいしくいただけるとのこと!

最後は豚のボトルがキュートな「オインク(1500円)」をいただきます!こちらは1~3年未満のしっかりと熟成された「アネホ」という種類で、芳醇な香りと柔らかな甘みがあり、じっくり飲むのに最適。刺激的な風味とスッと消える後味がクセになりそうです。

グラスで味わう、テキーラの大人な味わいにうっとり。その日の気分にあわせて熟成度や銘柄をチェンジしながら楽しむと、より一層おいしく味わえますよ。なんだかこの3杯だけでもうツウになった気分です!

グラスでテキーラそのものの味わいを楽しむのもいいけれど、カジュアルに飲めるカクテルもオススメです!「エルドラドモヒート(1200円)」は、ハチミツとレモンがたっぷり。爽やかで飲みやすい味わいは、テキーラ初心者に大好評です。ほかにも、梅と大葉を使用したものやワサビを使ったカクテルなど、変わり種のカクテルが豊富に揃っています。

テキーラのスッキリとした後味は、お肉料理にもピッタリ!人気メニューは、日替わりでお店の方がオススメのものを盛り合わせてくれる「餃子の盛り合わせ(1000円)」。今回は、トムヤムクン、レモン&クレソン、いぶりがっこなどが入っていました。具材のレパートリーは20種類あるので、来るたびに違う味が楽しめます。

店内に並ぶテキーラのなかには、メキシコの200年を記念して作られた幻の1本や、アメリカの人気俳優ジョージ・クルーニーが手掛けたものなどもありました。通えば通うほど、テキーラの魅力にどっぷりとハマってしまいそう! 新しいテキーラの一面を知ると印象は180度チェンジ。ぜひ「ガティート」に足を運んでみてくださいね。

■参考記事: テキーラの印象がガラリとチェンジ!初心者でも楽しめるテキーラが揃う専門店 (配信日:2018.12.28)

白でも赤でもない!「オレンジワイン」を恵比寿のおしゃれ酒場で初体験

2018年6月にオープンした「夜台所BASE-CHIC(ベーシック)」は、自然派ワインと和食ベースの創作料理が楽しめるお店。恵比寿駅から広尾方面に10分ほど歩いた路地裏にあります。大きなガラス戸から店内の様子を望めるカジュアルな雰囲気です。

店内はオープンキッチンをコの字に囲むカウンター席がメイン。大判の木製で作られたカウンターは奥行きが広く、ゆったり落ち着けるようさりげなく気配りされています。

キッチンに立つのはオーナーの中山皓創(こうぞう)さん。新宿で経営しているイタリアン「NAKAYAMAYA(なかやまや)」の10周年を機に、和食の経験もいかせる姉妹店として「夜台所BASE-CHIC」を始めました。

中山さんは時間を見つけては、ウワサのおいしいお店や食材の生産地にまで足を運ぶ、食への探求心と好奇心が旺盛な人。豊富に培った経験から作る料理はセンスにあふれています。

例えば「おまかせおばんざい3種盛り」(約2人分・1080円)は、左から時計回りに、韓国のチャンジャをのせたモッツアレラチーズのしょうゆ漬け、揚げなすと牛ほほ肉のみそ煮、たことぶどうのマリネをラインナップ。一見、和食に思えますが世界各国の食材や調理法のエッセンスがたくさん隠れています!

そんな中山さんが「初体験なら、ぜひ飲んでみて」とすすめてくれたお酒が、今回のお目当て「オレンジワイン」(グラス1080円)です。材料は白ワイン、作り方は赤ワインと同じく、ぶどうの皮と種を一緒に漬けるユニークな製法。古くは東ヨーロッパのジョージア(グルジア)が発祥の歴史あるワインなのだそう。

さっそく飲んでみると、ふっくら軽い口当たりのあと複雑な香りが鼻に抜け、意外にパンチのある味!ワインというよりブランデーなどの蒸留酒を軽~くしたような印象。白ワインだと軽いし、赤ワインだと重たすぎる…そんなときにぴったりかも!

実際、オレンジワインの魅力の1つは、和洋中エスニックなど合わせる料理を選ばない懐の広さなんだとか。甘辛いタレで照り焼きにした「牡蠣の豚バラ巻き焼き山椒風味」(1080円)と合わせてみると、牡蠣と豚肉のうまみや山椒のスパイシーな香りを、オレンジワインが見事に包みこんでくれます。

続いてオレンジワインと一緒にいただいたのは「黒酢角煮/BASE-CHIC風」(1188円)。中国しょうゆ、黒酢、日本のしょうゆでこっくり煮こんだ個性的な角煮に、あごだしでのばしたふくよかな味のビシソワーズ(じゃがいものスープ)を添えた1品です。個性的な角煮とオレンジワインの香りが相まって、新しい味わいが生まれるのがおもしろい!

「夜台所BASE-CHIC」には、ほかにも女子の心をくすぐるドリンクがたくさん!写真は「自家製黒糖レモンサワー」(702円)。中山さんが手作りした深みとコクのある黒糖シロップを使っていて、ロックでチビチビ飲むのもおいしそう!

「夜台所BASE-CHIC」の営業は深夜0時まで。ときには仕事終わりに、1人でふらっと立ち寄って初体験のオレンジワインでクイッと1杯。そんな風に1日の終わりを過ごすのも素敵ですよ!

■参考記事:白でも赤でもない!「オレンジワイン」を恵比寿のおしゃれ酒場で初体験 (配信日:2018.12.24)

あの映画はどんな味?映画をイメージしたカクテルが楽しめるバー「八月の鯨」

「八月の鯨」はミニシアターから大型シアターまで多くの映画館が集まる渋谷にあります。中へ一歩入ると、映画音楽がかかるシックで落ち着いた大人の空間。ムード漂うオシャレな店内は、映画のワンシーンに出てきそう。

何を頼もうかあらかじめリストアップ済みの筆者はワクワクする気持ちを抑えながら、早速オーダー!

ちなみに、メニューには100種類ほどの映画タイトルが並んでいますが、メニューにないものでも店員さんが観たことのある映画であれば、オーダー可能!その場でオーダーした映画をイメージしてカクテルを作ってくれます。

ここ最近、世界中で大ヒットしたラブストーリーといえば…『ラ・ラ・ランド』じゃないでしょうか。切ないラストを思い出すと今でも涙が…。ということで、いきなりですがメニューにはない「ラ・ラ・ランド」(972円)をオーダー!

パープルのグラデーションがかったカクテルの上には、可憐な花が2つ。主人公の2人の恋愛が始まる天文台で踊るシーンをイメージしたカクテルだそう。

ベースはパッションフルーツのリキュール。パッションフルーツの甘酸っぱい華やかな味わいは、恋が盛り上がるときの浮足だった気持ちを表しているようです!

次に頼んだのが「アベンジャーズ」(1944円※時期によって変動)。とにかくインパクトがすごい、すごすぎる!そして片手では持ち上げられないほどの重量…。グラスから溢れんばかりのフルーツが盛られた見た目は、まさにヒーローが集結した映画さながらの豪華さで、もう大興奮!

フルーツはそれぞれ登場人物を表現しているとのこと。例えば手前のオレンジとグレープフルーツはキャプテン・アメリカをイメージ。独特なカッティングの皮が盾を表しているそう。「これがアイアンマンで…ハルクがこれ?」と予想するのもまた楽しい!

プラムのリキュールをベースにオレンジジュースなどが合わせられており、フルーティーで飲みやすい。豪華さが味にも表れているような気がします。

最後にオーダーしたのが、女子なら1度は憧れる「アメリ」(1188円)。出てきたのはフローズンカクテルにホイップやフランボワーズ、ウエハースや花が盛られたとってもキュートな1杯!かわいらしくいたずら好きのアメリをイメージしたのだとか。

シナモンリキュールをベースにフランボワーズのアイスを合わせたちょっぴりスパイシーな味は、フランス映画特有のちょっとクセのある感じを演出しているそう。シナモンの甘い香りが漂い、これってお酒なの?と思うくらいデザート感覚で飲めちゃうカクテルです。

「八月の鯨」は渋谷駅から徒歩5分。渋谷で映画を観たあとには「八月の鯨」に寄って、観た映画のカクテルを飲みながら余韻に浸ったり、感想をじっくり話したり…新しい映画の楽しみ方を体験してみませんか?

店員さんの中には年間何百本の映画を観ている無類の映画好きもいるそうなので、店員さんと映画について熱く語り合うこともできちゃうかも!

■参考記事:あの映画はどんな味?映画をイメージしたカクテルが楽しめるバー「八月の鯨」 (配信日:2018.07.06)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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