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終電を逃したら泊まりたい!わくわくが止まらない話題のブックホテル3選

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
Relax 宿泊 ナイトステイ カフェ
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終電を逃してしまったとき、つい「どうしよう」と慌ててしまいますよね。そんなときには思い切ってリラックスできる話題のブックホテルに泊まってみるのがおすすめです。今回は全国のブックホテルを3カ所まとめてみました。

Summary

テーマは、旅とミステリー。約3000冊の本と出合う名古屋のブックホテル&カフェ

「本の世界を旅するホテル」をコンセプトに、1階はブックカフェ、2階以上はホテルとして利用できるこちら。ブックカフェは、宿泊しなくても24時間利用ができ、気軽に本を楽しむことができます。

「本を読んで旅する気分や、新しい発見・学びを体感してほしい」と、旅とミステリーを中心に、約2000タイトル約3000冊の本がずらりと並んでいます。定番のものからマニアックなものまで揃っているので、一日中読書に没頭できます。

鶏そぼろ&八丁味噌 450円
鶏そぼろ&八丁味噌 450円

本とともに楽しんで欲しいのが食!ここでは、手軽に食べられるオープンサンドや、マフィンなどを用意しています。名古屋らしい八丁味噌をアクセントにした「鶏そぼろ&八丁味噌」のサンドも人気です。

グラタンベリー 250円、チョコレートラテ 450円
グラタンベリー 250円、チョコレートラテ 450円

サクッとした抹茶生地の食パンの中に、甘さ控えめのカスタードホイップがたっぷりのグラタンベリー。小腹が空いた時にオススメの一品です。ドリンクは、24時間オーダー可能なのも魅力のひとつ。

ビジネス街の伏見エリアにはうれしい、自由に使えるフリーwifiと、全席にコンセントを完備しているのもこちらのお店のポイントです。ゆったりと本を読むのもよし、パソコン作業や、勉強をするのも良し。それぞれの使い方が楽しめるのも特徴です。

ホテルでは、シングル、ダブル、ツインを用意しており、8000円〜(1名様/1泊あたり)宿泊ができます。洗練された上質なホテルなので、女性ひとりでも宿泊する方が多いそうです。宿泊者の朝食はモーニングセット(お好みのオープンサンド2つ、ミニサラダ、ドリンク)があり、700円で楽しめます。

24時間営業するブックカフェ&ホテル。おしゃれで落ち着いた雰囲気の中で、お気に入りの本との出会いを楽しんでみては。

■参考記事:テーマは、旅とミステリー。約3000冊の本と出合うブックホテル&カフェ (配信日:2018.10.11)

わくわくの寝落ち体験ができる祇園の真ん中の「泊まれる本屋」

本の棚に囲まれて、まるで子どもの頃に隠れた押入れのベッドみたい。ブロックごとに、漫画、宇宙、デザインの本などさまざまなテーマで集められた本が並んでいて、どの世界に潜ろうかと考えるだけでウキウキしてきます。

2018年から は、デイタイムに時間売りでベッドスペースを提供。宿泊しなくてもカフェのように利用できちゃいます。

1時間 540円の滞在費+1時間200円でベッド利用ができるので、買い物や観光に疲れたら、ゴロゴロしながら、おひる寝休憩なんていかが?

本だけで終わらせないのが「BOOK&BED」。コーヒーは、豆で提供されるので 、自分で挽いてハンドドリップの味を楽しめます。豆から淹れる楽しみも味わえて540円!どうやって淹れたらいいかって? 上の棚に並ぶコーヒーの本を読んで研究しましょう。

ソファーで本を読みながら軽食を楽しめるように、センスのよいドリンクボードとカッティングボードが用意されています!この日、コーヒーのお供に選んだのは、同じビルの1階にある パン屋さんのいちじくパン。 飲み物も食べ物も持ち込みokなんて、太っ腹です。

受付の壁にずらりと並ぶ世界のビール。Book、Bedに続く3つ目のBはBeer!ワールドワイドなビールの酔いが、気持ち良い寝落ちを誘います。

天井から吊り下げられた本、本、本!下から覗くと、まるで無重力にいるみたい。

窓からは京都市内を一望。真正面に四条通りのランドマーク「南座」を見ることができます。(残念ながら2018年2月の取材時、南座は改装工事中でした)

足元にステキなメッセージを発見 !本もベッドも身近にあるもののはずなのに、BOOK&BEDで出会うと、まるで違うものを見せられたみたいに、その存在にワクワクさせられます。近所に住んでいても、気軽に訪れたい心地の良い空間です。

■参考記事: 祇園の真ん中の「泊まれる本屋」でわくわくの寝落ち体験 (配信日:2018.04.18)

本棚に埋もれて眠る福岡PARCOにある幸せホステル

ここは天神のど真ん中にある“B&B”。一般的な「ベッド&ブレックファスト」ではなく「ブック&ベッド」。つまり、本と一緒に泊まれる宿なのです。入口の窓枠のようになっているのは、びっしりと詰まった古書。本がインテリアの一部になっています。

店内はどこを見回しても本だらけ!福岡が誇る気鋭の書店・ブックスキューブリックの選書による幅広いジャンルの書籍や雑誌、マンガで溢れかえっています。所蔵は2000冊以上。さらに現在進行形で、毎月数十冊ずつ追加されているのだとか。購入はできないので要注意。

「福岡のグルメ本をチェックしたい」「この本探してたやつだ!」「この装丁なんか可愛い」。理由はなんでもいいから、1冊でも10冊でも手にとって、好きな場所へ移動。

お泊りだから時間を気にせず、どっぷりと読書時間に浸れちゃいます。疲れたら共用のシャワー室でリフレッシュ!雑貨屋さんみたいにおしゃれな物販スペースで、オリジナルパジャマを購入することもできます。

スタッフが24時間常駐しているので、女性一人の宿泊でも心配は無用。実際、お客さんの7割が女性なのだそう。

個人の専用スペースは本棚と一体化した造り。まるで押入れをベッドにしたような空間にわくわくします。

寝具は簡素なマットレスとまくら、布団だけという潔さ。リネンも清潔で小ぶりながら貴重品入れもあり、読書と睡眠の空間としては必要十分です。カーテンを閉めれば、人の目線もシャットアウト。どんなポーズで、どんな顔で本を読んでいてもバレません。

こちらはシングルベッドタイプ。ほかにダブルベッドもあります。ダブルを二人で利用すれば1泊1人3000円!この立地でなんともお得。

さらにデイユースも可能なんです。プランによっては昼間もベッドを使えるため、最高の昼寝時間をむさぼれちゃいます。

ハンドドリップコーヒー 500円、カクテル600円など
ハンドドリップコーヒー 500円、カクテル600円など

宿泊客は24時間出入りできて、飲食物の持ち込みも、フードのデリバリーを頼んでもOKと、PARCOの中にありながら、自由度はかなり高め。フロントデスクで地元のクラフトビールやおやつ、コーヒーを購入することもできます。

給湯室にはバルミューダのトースターを始め、湯沸しや加熱に必要な器具が揃っているので安心。持ち込み可能なので、お気に入りのスナックやスイーツをお共にくつろげます。

給湯コーナー前では滞在者同士、ドリンク片手にトークが弾むことも多いとか。利用者の3~4割が海外からの観光客なので、福岡にいながらにして異文化交流ができるのも、ホステル滞在の醍醐味です。

ショッピング、グルメ、アクセスと、すべてにおいて超絶便利なロケーションにあるこのホステルは、旅行者はもちろん福岡在住女子にとってもありがたい存在です。

実家同士のメンバーでお泊まり会の場所に困っても、終電を逃して帰れなくなっても、もう大丈夫!私たちにはBOOK AND BED TOKYO FUKUOKAがあるから!

■参考記事: 終電を逃したらPARCOにお泊まり!本棚に埋もれて眠る幸せホステル (配信日:2019.07.31)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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