超キュートなカワウソと初体験♪指タッチやお散歩見学ができる水族館3選【東京・神奈川】

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
神奈川県 おでかけ カワウソ 水族館 癒し エサやり
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ぷにぷにお手手に、つぶらな瞳が、超かわいい!見つめられたらキュン死しちゃう人続出のカワウソですが、その無邪気な姿を間近でみられるお散歩が見学できたり、ぷにぷにのお手手と握手できちゃう水族館があるのを知ってますか?東京近郊でカワウソと出会える、おすすめの水族館をるるぶ&more.編集部が厳選してご紹介!ぜひあなたも、ゴールデンウィークに会いに行ってみて。

Summary

1.お散歩で、アイドルばりの可愛さを堪能!【池袋】サンシャイン水族館

“かわいい生き物を見て癒されたい!”そんなときにぴったりなのが、「サンシャイン水族館」。池袋駅や東池袋駅から歩いていけるアクセス抜群の都市型水族館だから、思い立ったたらすぐ会いに行けます。

ここの屋外エリア「マリンガーデン」で、毎日14時45分から行われているのが「カワウソ・グリーティングタイム」。飼育スタッフがその生態や暮らしぶりをパネルを使って解説。リードにつながれてお散歩するカワウソを身近で見られるので、その愛らしさに癒されること間違いなし!

かわいらしいつぶらな瞳と無垢な表情で、すぐ目の前まで近づいてきてくれる大サービスのパフォーマンスに、もうメロメロ!心をつかんで離しません。

このグリーティングタイムでは、サンシャイン水族館のアイドルで、カワウソの頂点を決める総選挙「第一回、第二回カワウソゥ(総)選挙」2位の人気者“やまと君”に出会える可能性もあります。

撮られているのがわかっているのか、カメラ目線を送ってくれたり、おもちゃをかわいく持ってくれたりと旺盛なサービスはアイドルさながら。そんな様子を間近で見ていると、つい連れて帰りたくなる衝動に…。

…といって、実際に連れて帰ることはできませんが、水族館内にはカワウソアイテムが充実。本物と変わらぬかわいさのぬいぐるみを買って帰れば、毎日癒されるはず。

■参考記事:サンシャイン水族館に14:45に集合!カワウソのお散歩タイムがアイドルばりの愛らしさ(配信日:2018.04.18)

2.ぷにぷにお手手と握手できます!【三浦半島】京急油壺マリンパーク

神奈川県・三浦半島の西南端にある「京急油壺マリンパーク」では、カワウソと握手ができる超キュートな体験ができると、今人気を呼んでいます。

大好物のワカサギをそっと差し出すと指をキュッとつかんで握手をしてくれるカワウソ。想像よりかなりぷにぷにで、まるで赤ちゃんの手のよう。

体をくにゃっとねじって一所懸命に手を伸ばすしぐさがとってもかわいい。焦らすのはダメだと分かっているけど、そんな姿が見たくてついついワカサギを焦らしてしまいます…。

小さな筒から出てきた手をよく見ると、コツメカワウソの名前の由来でもある小さな爪や指の間の水かきを見ることができます。

この「カワウソにお魚をあげて指タッチ!」は、毎日14:05にスタートする、定員20名の予約制のイベント。「かわうその森」で開催しています(1000円/荒天中止)。休日は事前予約で埋まることがあるので、来園日が決まったら早めの予約がおすすめです!

※「カワウソにお魚をあげて指タッチ!」は京急油壺マリンパークHPから予約できます。(GWなど繁忙期等の開催日は、電話受付のみ)

■参考記事:カワウソと指タッチ。小さな爪と“ふにゃっ”とした手が可愛いすぎる!(配信日:2018.06.22)

3.ハンモックでごろ~ん&ごはんタイムを見学!【藤沢】新江ノ島水族館

通称“えのすい”と呼ばれている、江の島を望む最高のロケーションに立つ「新江ノ島水族館」。2018年にお目見えした「カワウソ」ゾーンが、とっても愛くるしくて癒されると話題です。実際の生息環境をリアルに再現するため、森を彷彿させる大木や岩場、小川に至るまで、カワウソたちが過ごしやすい工夫を施しているのだとか。

ここで暮らしているのは4頭のコツメカワウソ。体や頭を使った遊びができるようにと、フィールドアスレチックを模した吊り下げ式の遊具やハンモックが造られているんです!

噂のハンモックがコチラ!もの凄い速さで走ってきて飛び乗ったと思ったら、片手を伸ばしてウトウト…。元気に動く姿もかわいらしいですが、眠っている姿もこれまたキュート。

さっきまで眠っていたかと思えば、突然仰向けになって豪快な大あくび!

毎日13時前後から行われる「ごはんタイム」では、ハンモックでリラックスする姿とは違う、軽快なカワウソを見ることもできるのでそちらもお見逃しなく!(開催時間は変更になる場合があるので、当日現地で確認を!)

生息環境を再現したメイン展示室には、遊び場を兼ねた透明のチューブ状の空中トンネルが。そのトンネルを渡ると、大木をくり抜いたような別室に移動できるようになっています。

今はその別室で、エサを手でつかむ特訓中。練習のタイミングに遭遇できたらラッキーですよ!
両手でエサを食べる姿があまりにもかわいくて…。この日も見学者から黄色い声援が飛び交っていました。

カワウソの愛らしい姿やしぐさを見ていると、ただただ「カワイイ~!」と盛り上がってしまいますが、実は、世界各国で絶滅危惧種に指定されている希少動物のひとつ。「新江ノ島水族館」のコツメカワウソの展示室には、そんなカワウソたちを守りたいという確かな思いも込められているんです。

■参考記事:幻想的なクラゲに脱力系カワウソ…激カワを制覇しに新しい“えのすい”へ(配信日:2018.08.31)


●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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