思い立ったら、すぐ行けちゃう!東京近郊の穴場なおすすめ動物園3選

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祝!令和元年!!10連休のゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?どこ行っても混んでて困っちゃう…なんて方も多いはず。そんな時には、穴場の動物園なんていかがでしょうか!東京近郊にある、おすすめの動物園館をるるぶ&more.編集部が厳選してご紹介します。ぜひあなたも、ゴールデンウィークは動物と触れ合って癒されて。

Summary

500円で楽しめるアニマル天国♪【横浜】金沢動物園

金沢動物園の“コアラ”が、愛くるしいと話題です。毎日13時30分から開催される「コアラのランチタイム」では、一日の大半を寝て過ごしているコアラたちが元気に動く姿が見られるとても貴重な時間。さっきまでスヤスヤと眠っていたのに、食事タイムを察知して目もぱっちり!

止まり木から後ろ向きに下りてくる姿もとってもキュート!新鮮なユーカリを求めて小走りでタッタッタ!金沢動物園では、開園中にユーカリを交換するのは1回だけ。このチャンスを逃すまいと止まり木から降りてきくる元気な姿が見られます。

15分ほどの食事を終えると、またすぐキュッと丸まって夢心地に。元気に動く様子が楽しめるのは、時間との勝負なんです!

実は、コアラに尻尾がないのを知ってますか?尾骨の痕跡はあるそうですが、木に座った際じゃまにならないよう、尻尾のない丸いお尻をしているんですって。コアラは夜行性かつ樹上性の動物なので、食べるときも寝るときも主に木の上。なので、手足は木や枝にしっかりとつかまるための構造になっているのだそう。

こちらも注目! 国内のインドゾウの中では最大級といわれている、6tの巨体と2m以上の長い牙をもつボン君。ファンからは、「現代のマンモス」と呼ばれているそうです。

インドゾウのダイナミックさとは対照的に、こちらは打たせ湯でほんわかと。2017年冬に金沢動物園にやってきた3頭のカピバラの入浴シーンに癒されます!「カピバラのほんわか湯たせ湯」は毎日14時30 分から15時まで。

京急線・金沢文庫駅からバスと徒歩で約20分。金沢動物園では、世界の希少草食動物を中心に、動物を生息地域別の4大陸に分けて展示しています。檻のない「無柵式展示」も要チェック!

たった500円でたっぷり楽しめるので、のんびり&ゆっくり散策したい気分の日におすすめです。

■参考記事:500円で楽しめるアニマル天国「金沢動物園」の愛くるしいコアラが気になる(配信日:2018.08.28)

猫カフェも水族館も超えた⁉【横浜みなとみらい】オービィ横浜

MARK IS みなとみらいにある「オービィ横浜」は、大自然や動物の世界を五感で楽しむエンタテインメント屋内型パーク。いろんな動物と直接ふれあえるとあって、大人気なんです!

「アニマルガーデン」(15分500円、パスポート利用可)は、日常では出会えない動物が暮らす森。このエリアに一度に入場できる定員は30名なので、混雑して動物が近くで見られないという心配はなし。ミーアキャットにフクロウやミミズクも間近で見られます。オレンジのくちばしが特徴のオニオオハシは放し飼い。リラックスモード全開のムツオビアルマジロもふれあいOKです。

カピバラも至近距離でふれあえます!つぶらな瞳、ずんぐりとした体形、意外と硬い体毛…。近くでふれあうと息遣いまで感じられます。おやつ(200円)をあげると、鼻をひくひくさせて、夢中でむしゃむしゃ。こんなかわいい表情が目の前で見られます。

「キャットパラダイス」(15分500円、パスポート利用可)は、12種のにゃんこが自由気ままに過ごしています。ソファでまったり中のにゃんこ。キャットツリーを飛び移る子、ひたすら爪とぎにいそしむ子、おやつをおねだりする子など、個性あふれる面々が揃っています。

手の平サイズの動物たちとふれあえる「アニマルスタジオ」(20分500円、パスポート利用可)。ここでは手袋をして、ハリネズミを抱っこできるんです。手袋越しにトゲのごわごわ感や、丸まろうと動く感触が伝わってきます。

「インフィニットアクアリウム」(入館料で入場可)は、並んだ水槽が鏡に映り、どこまでも続くかのような幻想的な雰囲気。館内は映像系を除き、フラッシュを使用しなければ撮影OKです。

ほかにもおもしろ写真を撮りながら遊べる「アニマルセルフィー」、アフリカ大陸にある高山の1日の寒暖差を体感できる「マウントケニア」や、大スクリーンで動物の迫力映像が見られる「シアター23.4」も見どころ。

休日は家族連れで賑わうこの施設。カップルなら19時以降の入場が狙い目です!リアルな動物とデジタルの映像がコラボした「オービィ横浜」。動物園、動物カフェ、水族館にも匹敵する、いや、それ以上のスポットかも!

■参考記事:猫カフェも水族館も超えた⁉ハリネズミやカピバラに会える「オービィ横浜」(配信日:2019.01.03)

マンネリも解消できるデートにぴったり!【町田】町田リス園

「町田リス園」は、タイワンリスをはじめ、ウサギやモルモットなどと触れ合えるコンパクトな動物園。最近は「これこそ日本のKAWAIIだね」「エサを食べる姿をこんな近くで見られるなんて!」などのクチコミを見て、海外からわざわざ訪れる人も多い人気スポットです。

ゲートをくぐって中に入るとさまざまな小動物のコーナーがあり、その奥にメインスポットの「リスの放し飼い広場」があります。この広場で約200匹のタイワンリスが自由に暮らしていて、間近で観察することができるんです。

タイワンリスは灰褐色の体毛と、少し長めのモフモフした尻尾を持っていてとても人懐っこい性格の持ち主。もともとは東南アジアに生息している外来種で、冬眠もしないので1年中いつでも会いに行くことができます。

タイワンリスのほかにも、シマリス・アカリス・ホンドリスなどのリスたちがたくさん暮らしています。タイワンリスと違って警戒心が強くデリケートなのでケージに入っていますが、のんびりとエサを食べるかわいい姿を見ることができますよ。

園内では、1袋100円のひまわりの種を販売しており、エサやり体験をすることができます。ただし、リスは爪や歯が鋭いので、貸し出してくれるミトンを忘れずにつけて手を噛まれないように注意してくださいね!

「ふれあい広場」ではモルモットやウサギなどの小動物と遊べます。ここでもぜひエサやりに挑戦してみてください。さらに、土・日曜、祝日はモルモットやウサギを抱っこできる触れ合いベントもあり!ちょこんと膝の上に乗ってくるモルモットやウサギはとても愛らしく、ふわふわした毛並みはずっと触っていたくなる心地よさ。

都内のおしゃれスポットもいいけれど、普段行かない場所に行けば新しい会話も生まれるはず。「町田リス園」なら優しい動物たちのぬくもりやキュートな仕草に自然と笑顔が増えて、ほっこり癒されること間違いなし!

■参考記事:彼とのマンネリも解消できる!?ワクワクするデートにぴったりな「町田リス園」!(配信日:2018.04.23)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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