空前のパンブーム!関西で食べられる絶品パン13選【前編】

空前のパンブーム!関西で食べられる絶品パン13選【前編】

食・グルメ パン パン屋さん巡り コッペパン 食パン 惣菜パン
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パンブーム真っただ中。朝食にはもちろん、スイーツに、お酒と一緒になど、楽しみ方はますます多様化しています。今回は、数ある中から、関西で人気のパン屋さんに注目してご紹介。あなた好みのパンを探してみて!

Summary

食パン専門店の至福の“ごちそうトースト”

コーヒースタンドと食パン専門店を融合させた大阪の「レブレッソ」は、メディアに頻繁に取り上げられる話題の店。人気ナンバーワンの看板商品は、1.5斤サイズの食パン「レブレッソブレッド」650円。店内のトーストメニューすべてに使用している食パンです。

開店時にズラリと並べられるレブレッソブレッドですが、夕方には売り切れになるほどの人気ぶり。卵と保存料を使っていないので、卵アレルギーのある人も安心です。

テイクアウトだけでなくイートインができるのもこの店の特徴です。トーストメニューは全部で15種類。 なかでも、こちらの「厚切りバタートースト」330円はダントツの人気ナンバーワン。一緒に運ばれてくる瓶入りのハチミツをたっぷりかけていただきます。

アメリカ西海岸をイメージしたビジュアルもさることながら、手作りの温かさや店員さんの笑顔に癒やされるお店は、人気があるのも納得です。ぜひ一度、至福のトーストタイムを楽しんでみてください!

■参考記事:食パン専門店「レブレッソ」でいただく、至福の“ごちそうトースト”(配信日:2018.12.02)

ベーカリー&カフェ「ブルージン」のかわいい“ねこパン”

大阪新阪急ホテルのベーカリー&カフェ「ブルージン」で販売している、売り切れ続出のねこ食パン。いろねこファミリーの「いろねこ食パン」は数量限定。朝のオープン時間なら比較的ゲットしやすいので狙い目です。他にも、クランベリーなどの具材を混ぜ込んだ「いろねこ食パン+」も販売しています。

一番人気の「いろねこ食パン」を購入して早速お皿の上に並べてみると…これだけでもなんだかオシャレでかわいい感じに。でも、いろねこ食パンの魅力は見た目だけじゃないんです。 トーストしなくても耳の部分はカリカリで中はふわふわ。食パンツウもうなるその食感は、売り切れ続出なのも納得です。

いろねこ食パンの一番の楽しみは、何と言ってもかわいいアレンジができること。チョコペンで顔を描けば、あっという間にインスタ映えするねこパンの完成!

■参考記事:女子の心をわし掴み。かわいい“ねこパン”は即お持ち帰り決定!(配信日:2018.04.18)

ふわふわコッペパン専門店でFunnyなパンとの記念撮影!

Funnyなお顔のコッペパンや店構えがかわいい!と、大阪のオシャレ女子たちの間で話題の「コバトパン工場」。たまごサラダやエビフライなどの総菜系から季節のフルーツやカスタードチョコなどのスイーツ系まで、常時20種類ほどを取り揃えたコッペパン専門店です。

コバトパン工場のコッペパンは、具材を挟んだものがメインです。挟む具材に合わせて、「プレーン」「胚芽(はいが)入り」「黒糖」の3種類のパンを使用しているそう。どの生地もしっとりふわふわでほんのり甘く、小さなお子さんから年配の方まで親しみやすい素朴な味わいです。

コバトパン工場の名物といえば、キュートなボックスに入った「コバト3助」680円。たまごとウインナーの「タマ助」、チョコとクリームの「チョコ助」、ハムとレタスの「ハム助」の3兄弟です。手のひらサイズの小さなミルクコッペを使った、かわいらしい表情が魅力的な人気商品。もちろん食べられます。

撮って楽しい、食べておいしいコッペパン専門店で、あなたもステキなブレイクタイムを過ごしてみては?

■参考記事:Funnyなパンとの記念撮影もマスト!ふわふわコッペパン専門店へ(配信日:2018.09.20)

京都の人気ベーグル店「LOVES BAGEL 赤大路販売所」が大阪・高槻の住宅街に

阪急富田駅から、のんびり歩くこと10分ほど。閑静な住宅街の中でひと際目を引く外観の「LOVES BAGEL 赤大路販売所」。京都下鴨にある人気ベーグル店の2号店として、2013年6月にオープンしました。

自宅前の販売スペースを一人で切り盛りするのが、店長の西田克介さん。息子である京都本店のオーナー・昌史さんが、焼きたてのベーグルを京都から届けてくれています。 「だいたいお昼頃から完売まで。毎日の営業情報はHPをチェックしてくださいね」、ニッコリとやわらかな笑顔に癒やされます。

ベーグルはしっとりソフトな口あたりで、年齢を問わず大人気です。「LOVES BAGEL」のこだわりは、保存料・防腐剤などの添加物を使っていないこと。また、卵・牛乳・バターも不使用なので、アレルギーの方も安心して食べられるのがうれしいですね。 (※プレーン以外の一部商品は含む場合もあり。パッケージシールに記載の成分表示をご確認ください)

どれにしようか迷った時はオススメの種類や食べ方を聞いてみて。 飽きのこないベーグルの味わいとほっこりやさしい笑顔の店長さんに会いたくて、何度も足を運びたくなる隠れ家みたいなショップです。

■参考記事:京都の人気ベーグル店が大阪・高槻の住宅街に。ほっこりゆったり営業中(配信日:2019.03.23)

「SUINA室町」に、絶品パンcafé「&COFFEE MAISON KAYSER」オープン

京都市下京区の再開発ビル「京都経済センター」の開業にともない、「&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店(アンドコーヒー メゾンカイザー スイナ ムロマチテン)」がオープン。

ごはんで言えば丼?のような、デニッシュ生地のパンにたっぷりと具を置いたデニッシュトースト。 グリルベーコンとポーチドエッグにとろとろチーズソースをふんだんにトッピングした写真のトーストエッグベネディクトのほかにエメンタールチーズとミックスペッパー580円や北海道産カレーポテサラと大山ベーコン680円などパリのエスプリと日本のグルメ食材を取り入れた魅力的なメニュー展開。

さて、SUINA室町限定メニューは、パリNO.1のクロワッサン生地を使った特製デニッシュ!とろける半熟卵と飴色のオニオンソテー、香ばしいベーコンをクロワッサン生地で包み、チーズを乗せて焼きあげたサクッとろ~の食感がたまらない一品です。

四条烏丸の西エリアが、活気付きそうな予感です!

■&COFFEE MAISON KAYSER SUINA室町店
住所:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センターB1
営業時間:8~20時(19時30分LO)
交通:阪急電車「烏丸」駅、市営地下鉄烏丸線「四条」駅から徒歩3分
電話:075-708-5015

■参考記事:京都、四条室町に3月16日開業の「SUINA室町」に、あの、絶品パンcaféの新店オープン!(配信日:2019.03.15)

「colors(カラーズ)」の“まるでクロワッサンな食パン”

“おいしい自家製パン食べ放題のランチ”で話題の大阪梅田・中崎町のカフェ「colors(カラーズ)」から、その自家製パンを焼いているパン工房「COLORS BAKERY」こだわりの“クロワッサンな食パン”テイクアウト販売がはじまります。

耳の部分は、クロワッサンのようにサクサクで、手でちぎると中の生地がふわっとほどけていき、口の中でひろがるのは豊かな風味と小麦の甘さ。

少し厚めにスライスして、表面に軽く焦げ目がつくくらいにトーストして食べるのがオススメの食べ方だとか。4枚切りにすると1食150円ですが、喫茶店でモーニングを食べることを思えばお得、かつ、家にいながら贅沢気分が味わえます。

阪急梅田駅からは徒歩4分なので、ちょっと寄り道して、明日の朝パンを買いに行ってみませんか?

■大阪梅田・中崎町のカフェ「COLORS」の“クロワッサンな食パン”新発売
発売開始日:2019年3月14日(木)~
場所:colors(大阪府大阪市北区中崎西2-4-20 チェルシーマーケット)
受け取り時間:11~21時
定休日:無休
交通:阪急「梅田」駅から徒歩4分、JR「大阪」駅から徒歩10分
電話:06-4802-5335

■参考記事:毎朝、起きるのが楽しくなる!“まるでクロワッサンな食パン”が大阪梅田に登場(配信日:2019.03.14)

お酒と一緒にパンを楽しむ京都のベーカリーカフェ「Annee」

京都の地下鉄東西線と烏丸線が交差する烏丸御池から歩いて約5分のところに、朝から晩まで、誰と行っても、いつ訪れても魅力的なパン屋&カフェ「Annee(あね)」があります。

ランチタイムはオープンから15時まで。ブランチにも遅めのランチにも使えます。 キッシュやスープなど4種類のランチメニューがあり、どれを選んでも、2〜3種類の日替わりパンがおかわり自由!プラス100円でドリンク、プラス300円で本日のスープを付けることもできます。

15時を過ぎると、早めの“HAPPY HOUR!”の始まり。生ビール、グラスワイン、ハイボール、自家製サングリアが1杯390円でいただけます。 フランスでは、お昼にワイン付きの食事をするのは当たり前。お酒に合うパンやおつまみもたくさんあります!

毎日焼き上げられる個性豊かな70種類のパン。ひとつひとつ手描きされているポップを読んでいるだけで、おいしさが伝わります。 フランスのパンが多いですが、日本独特のメロンパンなどもあります。見た目は普通のメロンパンでも、ラム酒を隠し味にレモンの皮をひそませるなど、味にひとひねりあるのが「アネ」流。

香ばしい香りと一緒にお持ち帰り。「アネ」のパンがあるだけで、朝の目覚めが楽しみになりますね!

■参考記事:22時までオープン。お酒と一緒にパンを楽しむ京都のベーカリーカフェ(配信日:2018.12.01)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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