噂が広がり行列必至!週2回3時間しか開かない秘密のパン屋さん

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神奈川県 食・グルメ パン 食パン 焼き菓子 隠れ家
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横浜の閑静な住宅街にある小さなパン屋さん「ぷてぃらぱん」。お店が開くのは週に2回、3時間だけ。まるで秘密の隠れ家のようなパン屋さんで販売しているのは、天然酵母を使ったおいしくて安全なパン。お値段も良心的です。こんなに素敵なお店、ご近所さんだけのお楽しみにするのはもったいない!ということで、今回は「ぷてぃらぱん」の魅力をあますところなくご紹介します。

Summary

小さなうさぎのパン屋さん

横浜市青葉区、田園都市線の市ヶ尾駅から徒歩15分の閑静な住宅街にある小さなパン屋さん。
名前は“小さなうさぎ”という意味の「ぷてぃらぱん」。お店の前ではかわいいうさぎの人形がお出迎え。

20年以上いろいろなパン屋さんで働いてきたオーナーの後藤みゆきさん。
自分のパン屋さんを開くのが長年の夢だった後藤さんは、2018年9月、ついに自分のお店を自宅の横で営業することになりました。

開店しているのは、毎週月曜と土曜の2回、11時から14時までの3時間だけ。
住宅街の中なので駐車場もありませんが、噂を聞きつけて、多くの人がやってくるそう。
いまでは、開店直後には行列ができることも少なくありません。パンを買い終えるまで2時間並ぶこともあるんだとか。

天然酵母のパンと焼き菓子が並ぶショーケース

「ぷてぃらぱん」のパンは、レーズンとヨーグルトの天然酵母を使用しています。パンだけでなく、シフォンケーキやチーズケーキ、カヌレなどの焼き菓子もおいしいと評判です。

特に人気なのが、北海道産の小麦粉を使用した小さな食パン「サイコロ」。170円という値段もうれしいですね。

リーフの形をした「紅茶とホワイトチョコ」(200円)も開店当初からファンの多いパンです。一口食べると、口のなかに紅茶の香りが広がります。

「富士山パン」(200円)は、なかに抹茶クリームが入っていて、紅茶や日本茶と一緒におやつとして食べるのにもいいですね。

優しい甘さの「サイコロ」は焼かずにそのまま食べてもおいしいです。「ミックスフルーツとくるみのカンパーニュ」は4分の1サイズで230円。

オーナー直伝!おいしい食べ方

後藤さんに、さらにおいしく食べるコツをお聞きしました。
電子レンジで1分ほど温めたあと、トースターで3分くらい焼くと、外側はカリッ、中はフワッと、焼きたての食感が戻るそうです。

最近女性に人気急上昇中だという「れんこんとチキンのフォカッチャ」(230円)や、自家製のカレーがぎっしり詰まった「焼きカレーパン」(230円)。
この2つは特に、温めるといっそうおいしくなりますよ。

こちらは、後藤さんの妹さんが作っているというアクセサリー。そのかわいさに密かなファンが多いんだとか。
忘れずにチェックしてくださいね。

お店の前で降りられるバス「東急コーチ」が便利

市ヶ尾駅から徒歩15分の「ぷてぃらぱん」。お散歩がてら歩くとそれほど遠くは感じません。

今日は歩きたくないな…という日には、市ヶ尾駅から出ている東急バス「東急コーチ」を利用しましょう。
フリー乗降区間内にお店があるので、お店の前で降りることができてとっても便利!
ぜひ利用してみてくださいね。

■ぷてぃらぱん
住所:神奈川県横浜市青葉区荏田西4-9-22
TEL:非公開
営業時間:11~14時(月曜・土曜)
定休日:火曜~金曜、日曜

Text&Photo:さとちん

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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