塔のへつり とうのへつり

国の天然記念物に指定されている塔のへつり。「へつり」とは、方言で「川に沿った断崖、急斜面」のこと。100万年という長い年月の浸食と風化によって大川の断崖が削られてできた奇岩、怪石の景観だ。象塔岩[ぞうとういわ]、獅子塔岩[ししとういわ]、鷲塔岩[わしとういわ]など名がつけられた岩(塔の岩)があり、吊橋のたもとに虚空蔵尊が祀られている。岩の下には遊歩道がつくられ、吊橋を渡って侵食された部分を巡ることができる。駅からは徒歩で往復約10分。紅葉は10月下旬が見頃。

紅葉情報(見頃・アクセス等について)

見頃の時期 10月下旬
主な樹種 モミジ、ナラ
標高 480m
おすすめ鑑賞法 つり橋を渡る前の道から鑑賞
所在地 福島県南会津郡下郷町大字弥五島字下タ林
問合先 0241-69-1144/下郷町商工観光係
料金 無料
時間 散策自由
休み 散策自由
交通 交通情報:塔のへつり駅→徒歩5分で遊歩道入口へ/車:東北道白河ICから国道289・121号経由35km50分
駐車場 あり/85台/300円

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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塔のへつり

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