明観山観音院長谷寺 みょうかんざんかんのんいんはせでら

古河歴史博物館にほど近い長谷観音は、正式名は明観山観音院長谷寺という。本堂には明応2年(1493)に初代・古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺から勧請した高さ2mあまりある木造の十一面観世音菩薩立像を安置する。鎌倉、大和の長谷寺とともに日本三大長谷のひとつに数えられる。古河城の鬼門除けとして、かつては歴代の古河城主の祈願所でもあった。現在も初詣や厄払いに多くの人が訪れる。祈願(11時・14時)の際には本堂内の菩薩像を拝観できる。

初詣情報(ご利益・混雑時間等について)

初詣情報 初詣には厄払いに多くの人が訪れる。
所在地 茨城県古河市長谷町5-1
ご利益 厄除け、方位除け、家内安全、商売繁昌、厄除け、商売繁盛、その他
宗派・ご本尊 真言宗豊山派/十一面観世音菩薩
初詣行事 ●大護摩祈願/2021年1月1日0時、9~16時まで1時間ごと、2~7日は9~16時まで1時間ごと
混雑時間 1月1~3日は10~14時
問合先 0280-22-2366
料金 境内自由
交通 交通情報:古河駅→徒歩20分/車:東北道加須ICから国道4号経由16km25分
駐車場 あり/70台/古河歴史博物館の駐車場を利用可

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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明観山観音院長谷寺

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