仁和寺 にんなじ

仁和4年(888)、宇多天皇創建による門跡寺院で、御室御所とも呼ばれた。旧紫宸殿を移した金堂は国宝。有名な御室桜は、中門を入った左手に約200本が植えられている。樹高は2mほどで根元から枝分かれし、花弁は大ぶりで厚く、色は白い。「お多福桜」とも呼ばれ、名勝に指定されている。サトザクラの一種で、開花期は4月上旬~中旬。御室桜のほか、多数の桜やミツバツツジが境内を彩り、長期間美しい春の風景を楽しめる。

桜・お花見情報(見頃・ライトアップ等について)

例年の見ごろ 4月上旬~中旬
本数 500本(寺全体)
桜の種類 サトザクラ、ソメイヨシノ、アリアケ、ギョイコウなど
桜祭り あり/御室花まつり/2026年3月27日(金)~5月6日(水・祝)
夜桜・ライトアップ なし
営業・拝観時間 はなまつり期間中は8時30分~17時30分(最終受付17時)
問合先 075-461-1155
料金 800円(団体割あり)
定休日 無休
交通 交通情報:御室仁和寺駅→徒歩3分。またはJR京都駅→市バス26系統で35分、または西日本JRバス高雄・京北線で38分、バス停:御室仁和寺下車、徒歩すぐ/車:京都東IC40分。または名神高速京都南ICから40分
駐車場 あり/98台/30分300円、バス3000円 ※24時間営業

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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仁和寺

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