祇王寺 ぎおうじ

奥嵯峨の竹林の中にひっそりと佇む『平家物語』ゆかりの寺。仏御前の出現で平清盛の寵愛を失った白拍子の祇王が、母、妹とともに尼となってここに移り住んだ。後に仏御前も尼になり、ともに晩年を過ごしたという。多種類の緑の苔に覆われた苔庭でも知られ、草庵には本尊大日如来像ほか、祇王ら5人の木像を安置。参道を歩くと眺められる苔庭は、11月中旬~12月初旬の紅葉期がおすすめ。真っ赤に染まったアオモミジが苔の上に散り、枝にも残っている時が美しい。

紅葉情報(見頃・アクセス等について)

見頃の時期 11月中旬~12月初旬
主な樹種 アオモミジ
標高 不明
おすすめ鑑賞法 緑の苔の上の散り紅葉
問合先 075-861-3574/受付は9時~16時30分
料金 拝観大人300円、小人(小・中学生、高校生)100円
時間 9~17時(受付終了は16時30分)
休み 無休
交通 交通情報:嵯峨嵐山駅→徒歩25分。またはJR京都駅→市バス28系統で51分、バス停:嵯峨釈迦堂前下車、徒歩15分/車:京都東ICから国道1号経由16km50分。または名神高速京都南ICから府道123号経由14km40分
駐車場 なし

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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祇王寺

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