勧修寺 かじゅうじ

醍醐天皇が母胤子の供養のため昌泰3年(900)に創建。天皇家や藤原家の帰依を受け門跡寺院として発展した。江戸時代初期の書院(重要文化財)は落ち着いたたたずまいを見せる。前庭には水戸光圀が寄進したという、背が低く大きな笠を乗せた「勧修寺型」の灯籠があり、針状の葉をもつ推定樹齢750年のハイビャクシンが広がる。スイレンに彩られる氷室池を中心とする池泉舟遊式の広大な庭は、平安の昔を偲ばせる優雅さで迎えてくれる。平安時代には、この池に張る氷の厚さでその年の農作物の豊凶が占われたと伝わる。紅葉は、観音堂付近がみどころ。

紅葉情報(見頃・アクセス等について)

見頃の時期 11月中旬~下旬
主な樹種 モミジ、カエデ、ハゼ、イチョウ
おすすめ鑑賞法 落葉の赤、黄と杉ゴケの緑、そのコントラストが美しい(11月下旬ごろ)
所在地 京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町27-6
問合先 075-571-0048
料金 拝観400円
時間 9~16時
休み 無休
交通 交通情報:小野駅1番出口→徒歩5分/車:阪神高速山科出入口10分。または名神高速京都東ICから4km15分
駐車場 あり/20台/無料

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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勧修寺

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