造幣局 桜の通り抜け ぞうへいきょく さくらのとおりぬけ

明治4年(1871)、貨幣鋳造所として日本初の近代設備を整え開設された造幣局の構内に咲く「通り抜けの桜」。大川(旧淀川)沿い南門から北門にかけて、約560mにもおよぶ見事な桜並木だ。4月中旬頃の1週間を桜の通り抜け期間とし、一般の人々に桜を公開している(一方通行)。この一般公開は、明治16年(1883)以来続いている。約130種、約350本の桜が咲き誇り、ベニテマリ(紅手毬)やオオテマリ(大手毬)などの珍しい品種を見ることができる。

桜・お花見情報

例年の見ごろ 4月中旬頃(1週間限定)
本数 約350本
桜の種類 カンザン、ショウゲツ、オオテマリなど
桜祭り あり/造幣局桜の通り抜け/2019年4月9日(火)~4月15日(月)
夜桜・ライトアップ あり/2019年4月中旬頃~1週間(予定)/日没~21時/ぼんぼりの点灯
所在地 大阪府大阪市北区天満1-1-79
営業・拝観時間 10~21時(土・日曜は9時~)(予定)
問合先 050-5548-8686
料金 無料
交通 交通情報:大阪メトロ天満橋駅・京阪天満橋駅→徒歩15分
駐車場 なし

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

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造幣局 桜の通り抜け

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