熊野那智大社 くまのなちたいしゃ

本宮、速玉とともに熊野三山のひとつ。南向きの朱塗りの拝殿の後ろに独特な熊野権現造の社殿5棟と、その脇に8神を合わせ祭る八社殿が東向きに立つ。天正9年(1581)、織田信長によって焼き討ちにあうが、豊臣秀頼が再建した。春は境内をヤマザクラの名木・秀衡桜やシダレザクラ、ヤエザクラなどが彩り、熊野那智大社桜花祭が開催される。

桜・お花見情報(見頃・ライトアップ等について)

例年の見ごろ 4月上旬~中旬(シダレザクラ3月下旬~4月上旬、秀衡桜4月中旬~下旬)
本数 約50本
桜の種類 シダレザクラ、ヤエザクラ、ヤマザクラ
桜祭り あり/熊野那智大社桜花祭/2020年4月14日(火)
夜桜・ライトアップ なし
所在地 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
営業・拝観時間 7時~16時30分(宝物殿は8時30分~16時)
問合先 0735-55-0321
料金 無料
定休日 無休
交通 交通情報:紀伊勝浦駅→熊野御坊南海バス那智駅経由那智山行きで30分、バス停:那智山下車、徒歩15分/車:紀勢道熊野大泊ICから国道42号経由50km1時間
駐車場 あり/30台

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