「日本新三景」の一つとして知られる耶馬渓。代表的な名勝地である競秀峰の裾野に位置するのが青の洞門。禅海和尚がノミと槌だけで約30年かけて掘り抜いたと伝わり、一部に明かり採り窓やノミ跡が今も残る。通行料を徴収したことから「日本初の有料道路」ともいわれ、その物語は菊池寛の小説『恩讐の彼方に』のモデルとして知られる。春はネモフィラが咲き、青の洞門対岸を青に染める。※令和8年(2026)9月現在、落石の影響により車両は通行止めとなっており、歩行者のみ通り抜けが可能。
| 住所 | 大分県中津市本耶馬渓町曽木 |
|---|---|
| TEL |
0979-52-2211 (中津市本耶馬渓支所 地域振興課) |
| 営業時間 |
見学自由 |
| 定休日 |
見学自由 |
| 料金 |
見学自由 |
| アクセス |
公共交通:JR中津駅→大交北部バス柿坂・守実温泉・日田行きで25分、バス停:青の洞門(臨時)下車、徒歩すぐ 車:中津日田道路青の洞門・羅漢寺ICから5分 |
| 駐車場 |
あり/85台 |
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[大分県][洋食・レストラン]
大分県中津市耶馬溪町深耶馬2142-1