【福岡】おすすめのお土産15選|有名な老舗の定番お菓子から、知る人ぞ知るスイーツまで!
個性的なご当地グルメが盛りだくさんの福岡には、お土産におすすめの和菓子やスイーツも逸品揃い! 今回は「るるぶ&more.」でご紹介したなかから、福岡の人気のお土産をご紹介します。全国的にも有名な定番のお菓子から、新感覚の人気スイーツまで、もらってうれしい福岡のおいしい! がラインナップしていますよ。
Item.1
めんべい/福太郎 天神テルラ店

「福太郎 天神テルラ店(ふくたろう てんじんてるらてん)」では、明太子に関連する商品や、ごはんや酒のお供にぴったりの逸品、福岡や九州の名産品など、多彩なフード商品が揃います。そのなかでも、福岡土産の定番・明太子風味のせんべい「めんべい」のコーナーは見逃せません。
「めんべい」のプレーンはもちろん、九州の名産品や人気飲食店とのコラボ商品など、フレーバーは多種多彩。新商品も続々と誕生していて、来店のたびに新しい味と出合えますよ。
■参考記事:【福岡】明太子メーカーが作る話題のパンを実食!「福太郎 天神テルラ店」(配信日:2022.02.03)
Item.2
梅ヶ枝餅/茶房きくち

太宰府名物の「梅ヶ枝餅」の名店といえば、「茶房きくち(さぼうきくち)」。北海道十勝産の小豆のなかでも高品質の「雅」で作る自家製あんをはじめ、素材にこだわり創業以来変わらない製法で作られる「梅ヶ枝餅」は、生地はカリッ&モチッ、あんは口どけなめらかです。
長期保存可能な「冷凍梅ヶ枝餅」は、お土産にぴったりですよ。
■参考記事:太宰府天満の食べ歩きグルメ&おすすめカフェ8選!人気スイーツも厳選紹介(配信日:2022.10.20)
Item.3
宝満山/梅園菓子処

雪中に凛然と咲く梅の花になぞらえた「梅守」、天満宮の神事・うそ替えにちなんだ「うその餅」など、筑紫路・太宰府の情緒をたたえる菓子を創業以来変わらぬ手作りで作り続けている「梅園菓子処(ばいえんかししょ)」。
筑紫の霊峰宝満山の空気を表した「宝満山」は、卵の凝縮されたコクと甘みが口の中に広がります。「宝満山」ならではの上品な食感も堪能できますよ。
Item.4
「三原豆腐店」のアイス豆腐チョコ/TOFFEE Park

「TOFFEE Park(とーふぃー ぱーく)は、西中洲の名店「三原豆腐店」の新業態となるソイカフェ&バー。豆腐店が経営するお店とあって、豆乳を使ったヘルシーなドリンク、豆腐やおからを使ったフードが提供されていて、カロリーが気になる方や健康志向の方にもぜひ訪れて欲しいお店です。
三原豆腐店の名物「アイス豆腐チョコ」は人気の商品。ベーシック、ほうじ茶、ピスタチオ、抹茶の4種類のフレーバーが揃ったアソートBOXは、持ち帰りが可能なのでお土産におすすめです。
魅力は口の中でとろけるなめらかさ。豆腐と豆乳を使用しているので、普通の生チョコレートに比べ、カロリーと糖質が約半分になっていて、後味がスッキリしているのが特徴です。ギフトにも喜ばれること間違いなしですよ。
■参考記事:今話題のギルティフリースイーツ! 福岡の新スポットでおいしい新発見(配信日:2020.02.24)
Item.5
博多通りもん/明月堂 川端店

「博多通りもん」をはじめ、現在7種類の博多西洋和菓子を製造・販売している「明月堂(めいげつどう)」。昭和4年(1929)創業で、川端店は25店舗あるなかでも最も歴史の長い店舗です。
まんじゅうを作らなくなっていたころに、なじみ客から「昔のようにまんじゅうを作ってほしい」という声が上がったことから、「だれも食べたことのないまんじゅう」を目指して、1993年に博多西洋和菓子「博多通りもん」が完成。子どもからお年寄りまで、幅広い世代に愛される博多名菓です。
Item.6
筑紫もち/如水庵 博多駅前本店
「如水庵(じょすいあん)」の「筑紫もち」は、筑紫平野のひよく米をこだわりの水で煉り上げた餅。ほおばるたびにきな粉の香ばしさが、パッと口の中に広がります。お好みで黒蜜をかけて食べるのもおすすめですよ。
Item.7
名菓ひよ子/ひよ子本舗𠮷野堂 マイング店
大正元年(1912)、福岡県飯塚市で生まれた「名菓ひよ子」。香ばしい皮の中に、まろやかな黄味あんがたっぷり入った、福岡でもっとも有名な郷土菓子のひとつです。皮とあんがなじんだしっとり食感をぜひ堪能してみてくださいね。
Item.8
博多ぶらぶら/博多菓匠 左衛門本店
昭和4年(1929)創業の「博多菓匠 左衛門本店(はかたかしょう さえもんほんてん)」。材料にこだわり、健康によい手作りの味の和菓子を作り続ける老舗です。代表銘菓「博多ぶらぶら」は、北海道産の小豆と、餅米は佐賀の一等米であるひよく米を使用。左衛門のあんと餅をぜひ味わってみてくださいね。
Item.9
スイートポテト/ロイヤルスイーツ福岡空港店
鹿児島県長島産のブランド芋・長島紅美人を100%使用して、保存料・着色料不使用で作られるこだわりの「スイートポテト」。バターの風味豊かな、しっとりなめらかな口当たりが絶品です。誕生してから、キャビンアテンダントやパイロットを中心に人気となり、半世紀以上たった今も多くの方に愛され続けています。
Item.10
豆菓子/宰府まめや


カラフルな豆菓子の専門店「宰府まめや(さいふまめや)」。北海道十勝産の大豆や千葉県産の落花生を使い、ひと粒ひと粒手作りされた豆菓子は、素材の味を楽しめるようにと、保存料や着色料はできるだけ使用せずに作られています。コーヒーやブルーベリー、チーズ、にんにくナッツなど、味のバリエーションも多彩で迷ってしまいそう。
■参考記事:太宰府天満宮で食べ歩き&お土産ハント!のんびり参道さんぽ(配信日:2018.08.04)
Item.11
梅ヶ枝餅/かさの家

もち米とうるち米をブレンドした生地に、上品でほのかな甘さの粒あんを包み込み、香ばしく焼き上げた、「太宰府天満宮」の名物「梅ヶ枝餅」。大正11年(1922)創業の老舗「かさの家(かさのや)」が、開業以来、変わらぬ味と製法で作る「梅ヶ枝餅」は、素朴であんこの甘みが絶妙。外はパリパリ、中はモチモチ、熟練の焼き技が光る逸品をぜひ味わってみて。
■参考記事:太宰府天満宮で食べ歩き&お土産ハント!のんびり参道さんぽ(配信日:2018.08.04)
Item.12
どらきんぐエース/福岡県産 あまおう苺 加工販売所 伊都きんぐ 本店工場店
「福岡県産 あまおう苺 加工販売所 伊都きんぐ(いときんぐ)」は、あまおう品種の開発者がいるイチゴのプロ集団です。あまおうのおいしさを全国に届けたいという思いで、イチゴを使ったさまざまな商品を販売しています。
目玉商品は「どらきんぐエース」。あまおうをそのままどら焼に入れるよりも、さらにおいしいものをつくりたいという思いで完成させた商品で、あんこと一緒に、あまおうのムースとゼリーが挟んであるご褒美感のある一品です。
このほかにも、抹茶クリームが入った「どらきんぐエース・抹茶」や、あまおうが丸ごとひとつ入った「どらきんぐ生」など必食のスイーツがたくさん! 福岡市内にもたくさんの支店がありますよ。季節限定のものもあるのでお見逃しなく!
■福岡県産 あまおう苺 加工販売所 伊都きんぐ 本店工場店
(ふくおかけんさん あまおういちご かこうはんばいじょ いときんぐ ほんてんこうじょうてん)
住所:福岡県糸島市浦志1-8-6
TEL:092-321-1507
営業時間 :11~19時(土・日曜、祝日10時~)
定休日:無休
■参考記事:【お取り寄せ可能】かわいくておいしい♪いちごを使った和スイーツ5選(配信日:2021.01.14)
Item.13
蜂楽饅頭/蜂楽饅頭
西新駅から徒歩約4分、西新商店街の店先にいつも長蛇の列ができることで有名な「蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)」。人気の「蜂楽饅頭」は、昔ながらの手作りで、じっくり炊き上げたあんの深い味わいが堪能できます。白あんと黒あんがあるので、ぜひ食べ比べを楽しんでみて。
Item.14
鶏卵素麺/元祖鶏卵素麺 松屋
延宝元年(1673)創業「元祖鶏卵素麺 松屋(がんそけいらんそうめん まつや)」の看板商品「鶏卵素麺」は、氷砂糖と卵黄だけで作られた素麺そっくりの和菓子です。龍皮昆布で束ねたひと口サイズの「鶏卵素麺(たばね)」は、お土産にもおすすめ。日本三大銘菓のひとつともいわれていて、抹茶やブラックコーヒーに合う一品としても人気です。
Item.15
いちじく羊羹/花月堂寿永 本店

創業130余年の「花月堂寿永(かげつどうじゅえい)」。こっくりとした白羊羹にイチジクの果肉が花のように浮かぶ「いちじく羊羹」は、2019年に「九州福岡おみやげグランプリ」を受賞。イチジクの香りと味わいが、やさしく口の中いっぱいに広がる福岡を代表する銘菓です。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、「るるぶ&more.」の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




