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【京都】夏に味わいたい、ひんやりスイーツ5選〜かき氷&ジェラート編〜

京都府 食・グルメ かき氷 ジェラート 京都のカフェ るるぶ&more.編集部
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蒸し暑いことで有名な京都の夏。街歩きや観光の途中、冷たいスイーツでほっとひと息つきたくなりますよね。そこで今回はひんやりスイーツのなかでも、とびっきりおすすめのかき氷とジェラートの店を厳選して5軒ご紹介します。

Summary

【Hyssop】ヴィーガン・ベジタリアンフレンドリーなレストランのかき氷

「Hyssop」

京都の繁華街、四条河原町にある複合型商業施設「GOOD NATURE STATION」に入っているレストラン「Hyssop(ひそっぷ)」。ハーブや京野菜をふんだんに使ったヘルシー料理が楽しめる都会のオアシスです。

「国産桃のかき氷」2500円/画像提供:Hyssop
「国産桃のかき氷」2500円/画像提供:Hyssop

7月の初め頃から夏の間だけ登場するのは、毎年フレーバーが変わる一期一会のかき氷。全国の果樹園や農家とつながりのある「GOOD NATURE STATION」のバイヤーが選んだフルーツたっぷりのかき氷を待ちわびるファンも多いです。

■Hyssop(ひそっぷ)
住所:京都府京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318-6 GOOD NATURE STATION 4F
TEL:075-352-3728
営業時間:※公式SNSを要確認
【かき氷営業開始:2026年7月3日(金)~】平日:ランチ11時30分~13時30分LO、かき氷14時30分~16時30分LO、ディナー17時30分~22時(FOOD 21時/DRINK 21時30分LO)、土・日曜・祝日:ランチ11時30分~14時LO、かき氷15時~16時30分LO、ディナー17時30分~22時(FOOD 21時/DRINK 21時30分LO)
定休日:施設に準ずる
アクセス:阪急京都河原町駅から徒歩約2分

■参考記事:京都のど真ん中・京都河原町の避暑地「GOOD NATURE STATION」のレストラン「Hyssop」で冷んやりスイーツ三昧(配信日:2025.07.09)

【京都氷屋 万年雪】繊細なくちどけを味わう、季節のかき氷

「京都氷屋 万年雪」店内

「京都氷屋 万年雪(きょうとこおりや まんねんゆき)」は、一年中かき氷が楽しめる、かき氷好きのためのかき氷専門店。京都水族館や京都鉄道博物館が集まる梅小路公園エリアにあります。

「紅に甘味」1600円
「紅に甘味」1600円

使用する氷は、鈴鹿山系の天然水を72時間かけて凍らせた純氷。専用の氷削機で羽衣のように薄く削り、口の中ですっとほどける軽やかな口溶けに仕上げています。旬のフルーツに合わせて新作が登場するため、季節を変えて訪れたくなるお店です。

■京都氷屋 万年雪(きょうとこおりや まんねんゆき)
住所:京都府京都市下京区上之町429-1
TEL:075-708-8127
営業時間:11時30分~17時45分(17時LO)
定休日:不定休
アクセス:JR嵯峨野線(山陰本線)梅小路京都西駅から徒歩約7分

■参考記事:【京都】「一年中かき氷が食べたい」そんなあなたに。この夏、注目必至のかき氷専門店「京都氷屋 万年雪」オープン!(配信日:2025.06.12)

【京冰菓 あてなるもの】納涼床の頃のみ出現する季節限定のかき氷店

「京冰菓 あてなるもの」店内

「京冰菓 あてなるもの(きょうひょうか あてなるもの)」は、レザーアパレルショップ「No,No,Yes! Kyoto」の店舗奥にあるかき氷専門店。鴨川ビューの空間に、毎年、納涼床のシーズンにのみオープンします(2026年の営業は4月29日(水)~9月30日(水))。

「SPECIAL」3000円
「SPECIAL」3000円

店名の「あてなるもの」は、『枕草子』に登場する「高貴なもの」という意味の言葉に由来。かつて天皇や貴族たちが愛した貴重な甘味料「甘葛煎(あまづらせん)」を再現したシロップのかき氷「SPECIAL」など京都らしい素材使いや美しい盛り付けで、印象に残る一杯を楽しませてくれます。

■京冰菓 あてなるもの(きょうひょうか あてなるもの)
住所:京都府京都市下京区和泉屋町162(ノーノーイエス京都店内)
TEL:075-744-1884
営業期間:2026年の営業は9月30日(水)まで
営業時間:13時~20時30分(20時LO)
定休日:月・火曜
アクセス:阪急京都河原町駅から徒歩約5分

■参考記事:【京都】期間限定オープンの「京冰菓 あてなるもの」で鴨川を望みながらいただくふわふわかき氷(配信日:2024.07.23)

【ATELIER PAGES KYOTO】パリで活躍するシェフのスペシャルなジェラート

「ATELIER PAGES KYOTO」外観

地下鉄東西線・京都市役所前駅近く、レトロなビルの1階にある「ATELIER PAGES KYOTO(あとりえ ぱーじゅ きょうと)」。パリの1つ星レストラン「Restaurant Pages」のオーナーシェフ・手島竜司氏が日本に初出店したショップ&カフェです。グレーの外壁が印象的な建物の中には、ショコラや焼き菓子、ジェラートのショーケースがギャラリーのように美しく並びます。

「ジェラート」550円〜
「ジェラート」550円〜

夏に味わいたいのは、季節ごとに限定フレーバーが登場するジェラート。常時8種類ほどが用意されています。上品で、さわやかで、華やかで、ほろ苦い。食材の組み合わせによる奥行きのある味わいが五感を刺激します。イートイン、テイクアウトどちらも可能。

■ATELIER PAGES KYOTO(あとりえ ぱーじゅ きょうと)
住所:京都府京都市中京区下丸屋町412-3
TEL:なし
営業時間: 10~18時
定休日:水曜
アクセス:京都市営地下鉄東西線 京都市役所前駅から徒歩1分

■参考記事:【京都】パリの1つ星シェフプロデュースの日本初出店ショップ&カフェ「ATELIER PAGES KYOTO」(配信日:2024.05.01)

【assemblages+】ラグジュアリーを極めた大人のジェラート

「スペシャルジェラート」お好きなジェラート2種類+トッピングで1650円
「スペシャルジェラート」お好きなジェラート2種類+トッピングで1650円

京都御所の南側、落ち着いた街並みが広がる御所南エリアにある「assemblages+(あっさんぶらーじゅぷりゅす)」。チョコレートやパフェで知られる「アッサンブラージュ カキモト」のオーナーシェフ・垣本晃宏氏が手がける、ジェラートを主役にした一軒です。店頭カウンターで注文したテイクアウトのジェラートは2階のフリースペースでイートインできます。

「assemblages+」店内

1階奥にある隠れ家的なカウンターバーでは美しく盛り付けられた「スペシャルジェラート」がいただけます。気軽にジェラートを味わうならイートイン、ラグジュアリーな気分を味わうならカウンターバーを利用してみて。

■assemblages+(あっさんぶらーじゅぷりゅす)
住所:京都府京都市中京区木屋町484
TEL:075-746-6822
営業時間:12~18時(※営業時間延長予定。詳細は公式SNS等で要確認)
定休日:火・水曜、不定休
アクセス:京都市営地下鉄烏丸線 丸太町駅から徒歩7分

■参考記事:【京都】「アッサンブラージュ カキモト」の新店が2023年11月オープン! 主役は味と味の組み合わせを楽しむジェラート(配信日:2024.03.17)


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。


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