【最新】お台場のおすすめデートスポット16選|定番観光スポットから、充実のショッピング&グルメ、人気の絶景スポットまで!
東京屈指の人気観光スポット・お台場。今回は『るるぶ&more.』で過去掲載した記事から、お台場のおすすめデートスポットをご紹介します。ビーチや公園から、大型商業施設やテーマパーク、レインボーブリッジを望む絶景スポットまで、あらゆるアクティビティが揃ったお台場で、1日たっぷりデートを楽しんで!
Spot.1
【お台場海浜公園】白砂のビーチは散策にピッタリ!

湾岸の街・お台場は、エンタメ施設や商業施設が集まる一方で、白砂のビーチが広がる開放的な雰囲気が魅力。「お台場海浜公園(おだいばかいひんこうえん)」は、海水浴はできませんが、ひなたぼっこをしたり、海沿いを散歩したり、リゾート気分でのんびりとした時間が過ごせます。

正面に望むレインボーブリッジを背景に、昼と夜で変化する美しい景色を楽しむことができるのもデートにおすすめのポイント。ウインドサーフィンやSUPなどの体験もできるので、夏にはマリンスポーツに挑戦するのもおすすめです。
公式サイト:https://www.tptc.co.jp/park/01_02
■参考記事:都心で海遊びもできちゃう!東京湾岸で楽しむアクティブな1日(配信日:2019.05.05)
Spot.2
【東京都立シンボルプロムナード公園】臨海副都心の各エリアをつなぐ大公園

台場駅から徒歩約11分。「東京都立シンボルプロムナード公園(とうきょうとりつしんぼるぷろむなーどこうえん)」は、青海・有明・台場の各エリアをプロムナード(遊歩道)で結び、臨海副都心内の商業施設をつないでいる大公園。ウエスト、センター、イーストの3つのエリアで構成されています。
公園内には歩行者専用の「夢の大橋」などの散策スポットのほか、モダンアートの屋外オブジェもあちこちに展示されていて、芸術鑑賞も楽しめます。夜景がきれいに見えるスポットも点在しているので、デートにおすすめですよ。
公式サイト:https://www.tptc.co.jp/park/01_04
Spot.3
【テレコムセンター展望室】東京タワーやスカイツリーの夜景を堪能!

テレコムセンター駅から徒歩すぐ。「テレコムセンタービル」21階にある「テレコムセンター展望室(てれこむせんたーてんぼうしつ)」からは、東京タワーやスカイツリー、東京ゲートブリッジ、ディズニーランドの花火、レインボーブリッジやフジテレビなど、都心ならではの華やかな夜景が一望できます。
特にレインボーブリッジ越しに見る東京タワーの景色は圧巻。日本夜景遺産に選定されているというのも納得です。
広々とした展望スペースにはテーブルや椅子が置かれ、ゆっくりとくつろぎながら夜景鑑賞が楽しめます。
公式サイト:https://www.tokyo-teleport.co.jp/b/restaurant/detail.php?id=17
■参考記事:東京都内のおすすめ夜景スポット9選!お台場・六本木など定番スポットで彼とロマンティックなデート【後編】(配信日:2019.12.12)
Spot.4
【日本科学未来館】参加型展示やイベントなどで、先端の科学技術を体験!

テレコムセンター駅から徒歩約4分。先端科学技術のおもしろさを知ることができる、国立のサイエンスミュージアム「日本科学未来館(にっぽんかがくみらいかん)」。宇宙や地球環境、生命、ロボットなど、さまざまなスケールで現在進行形の科学技術を体験できます。

参加体験型展示をはじめ、科学コミュニケーターによるトークイベントや実験教室など多彩なメニューが目白押し。少しでも科学に興味がある方なら、1日では回りきれないほどのボリュームある体験が楽しめます。
公式サイト:https://www.miraikan.jst.go.jp
■参考記事:【日本科学未来館】新しい常設展示を体感!「量子コンピュータ・ディスコ」「未読の宇宙」とは?(配信日:2025.05.27)
Spot.5
【お台場レトロミュージアム】観て、触って、遊んで! 昭和レトロな世界を体験

お台場海浜公園駅から徒歩約2分の「デックス東京ビーチ」シーサイドモール4階にある、昭和時代を体験できる施設「お台場レトロミュージアム(おだいばれとろみゅーじあむ)」。
夕暮れエリア、学校エリア、夜の街エリアに分かれた施設内には、おもちゃ屋さんや銭湯、小学校、派出所やラーメン屋のほか、昔ながらのスナックまでが並ぶ、古きよき昭和の街並みが再現されています。置いてあるアイテムもすべて昭和時代のもの! 公式サイトで一般の人にもよびかけて全国各地から昭和時代のアイテムを集めていて、とことん“昭和”を堪能できるんです。

昔ながらの家を再現したコーナーも。子どもの洋服やおもちゃ、丸いちゃぶ台やタンス、ブラウン管テレビなど、昭和っぽさを感じる空間が広がっています。
観るだけでなく、触って遊んで、昭和時代にタイムスリップしたかのような体験ができるので、ふたりの話が盛り上がりそう。ぜひ足を運んでみて。
■お台場レトロミュージアム(おだいばれとろみゅーじあむ)
住所:東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ シーサイドモール4F
TEL:03-3599-6500
営業時間:11~20時
定休日:不定休 ※施設に準ずる
公式サイト:https://odaiba-retromuseum.tokyo.jp
■参考記事:「お台場レトロミュージアム」は昭和レトロな世界観! 観て、触って、遊んで、時を超えた体験を(配信日:2025.10.21)
Spot.6
【東京ジョイポリス】デジタルとリアルを体感! 国内最大級の屋内型テーマパーク

「デジタルとリアルの融合」をコンセプトに、非日常体験が満喫できる屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス(とうきょうじょいぽりす)」。人気の絶叫アトラクションはもちろん、体験型ライドやプロジェクションマッピングのショーなど、みどころ・遊びどころが満載。思いっきり遊ぶと、もっと仲よくなること間違いなし♪
公式サイト:https://tokyo-joypolis.com
■参考記事:食べて、遊んで、温泉ざんまい!ベイエリアお台場のエンタメ大満喫プラン(配信日:2018.09.02)
Spot.7
【東京トリックアート迷宮館】錯覚を使った体験型アートが楽しめる!

「デックス東京ビーチ」シーサイドモール4階にあるのは、立体的に見える絵画や遠近法を使ったオブジェ、錯覚を体験する部屋など、人間の錯覚を使って遊ぶ「東京トリックアート迷宮館(とうきょうとりっくあーとめいきゅうかん)」。見るだけでなく実際に作品にふれながら、写真を撮って楽しめるのも魅力のひとつです。
東京の施設では世界初の「江戸」をテーマにしたトリックアートが充実。「忍者屋敷」や「江戸の町」、「浮世絵」などをリアルに再現。タイムスリップしたような雰囲気の和風トリックアートで、思い出をたっぷり写真に収めてみてはいかが?
公式サイト:https://www.trickart.info
■参考記事:東京都内のおすすめ美術館19選! アート巡りで心にゆとりと休息を(配信日:2026.07.09)
Spot.8
【BBQ PLAY GROUND】レインボーブリッジを眺めながらBBQ

「BBQ PLAY GROUND(びーびーきゅー ぷれい ぐらうんど)」は、「デックス東京ビーチ」屋上にあるバーベキュー場。レインボーブリッジや東京タワーの絶景を見ながら楽しめるバーベキュー場として話題です。厳選された肉や魚介類、おつまみなどが充実したコースが多数用意されているので、手ぶらで気軽にバーベキューが楽しめますよ。
公式サイト:https://odaibabbq.jp/main_2022/
Spot.9
【台場一丁目商店街】昭和30年代の路地裏にタイムスリップ!

「デックス東京ビーチ」シーサイドモール 4階にある「台場一丁目商店街(だいばいっちょうめしょうてんがい)」は、「お台場レトロミュージアム」のすぐ近くにあり、まるで昭和30年代の路地裏にタイムスリップしたようなショッピング街。昔懐かしい駄菓子屋やレトロゲームが立ち並ぶ商店街を歩きながら、買い物やゲームが楽しめます。
週末にはベーゴマや紙芝居などのイベントも開催されます。当時の世相を伝える「うんちく張り紙」も要チェック。フロアの奥には、お土産が買えるお店があったり、「お台場たこ焼きミュージアム」の大阪の有名たこ焼き店5店舗が集結しているので、ぜひたこ焼きの食べ比べをしてみてくださいね。
※イベントの開催状況については、公式サイトにて要確認。
公式サイト:https://www.odaiba-decks.com/special/detail/daiba1chome
Spot.10
【台場怪奇学校】ほかでは味わえない恐怖体験が待っている!

「台場怪奇学校(だいばかいきがっこう)」は、「台場一丁目商店街」の一角にある、廃校となった小学校が舞台のミッション参加型お化け屋敷。ホラープランナー「齊藤ゾンビ」監修による、SAITO∞REAL方式という特殊な演出技術で、ほかでは味わえない恐怖体験が楽しめます。ゲストはオバケを供養するために、とあるミッションをしなければなりません。怖いのが苦手な人は、「まよけモード」もリクエストできますよ。このドキドキで、ふたりの仲も深まりそう!
公式サイト:https://obakeland.net
■参考記事:「天気の子」聖地巡礼!ロケ地&周辺のおすすめスポットまとめ(配信日:2019.07.27)
Spot.11
【TOKYO CRUISE】レインボーブリッジが大迫力! 水上バスから東京を眺めるクルーズ体験

「お台場海浜公園」は水上バス「TOKYO CRUISE(とうきょう くるーず)」の発着地。行き先は浅草や豊洲方面。レインボーブリッジを見上げたり、川沿いの街並みを眺めたりと、ひと味違った角度から東京の景色を見ることができます。松本零士氏がデザインした宇宙船のような船「ヒミコ」や「ホタルナ」、「エメラルダス」に乗船できる浅草・お台場直通ラインなど4つのルートがあるので、気になる船があったら、運航時間にあわせてでかけてみて。
公式サイト:https://www.suijobus.co.jp
■参考記事:都心で海遊びもできちゃう!東京湾岸で楽しむアクティブな1日(配信日:2019.05.05)
Spot.12
【マダム・タッソー東京】有名なあの人と友だちみたいに撮影!

「デックス東京ビーチ」3階の 「マダム・タッソー東京(まだむ たっそーとうきょう)」は、ハリウッドスターやスポーツ選手など、世界中の有名人の等身大フィギュア、およそ70体以上を展示するアトラクション施設。
ロンドンを発祥とする250年以上の歴史をもつ施設で、有名人にそっくりのフィギュアに直接ふれて、まるで友だちのような距離感で一緒に自由に写真撮影! 最高のセレブ体験が楽しめます。また、スポーツゲームやランウェイでのモデル体験など、体験型のコンテンツも多数揃っています。
公式サイト:https://www.madametussauds.com/tokyo/
■参考記事:【東京】雨の日でも濡れずにおでかけ!おすすめ観光スポット51選(配信日:2026.06.11)
Spot.13
【船の科学館】初代南極観測船「宗谷」を公開! 海と船について学ぶ博物館

東京国際クルーズターミナル駅から徒歩約3分。「船の科学館(ふねのかがくかん)」は、海と船の文化をテーマにした海洋博物館。初代南極観測船「宗谷」を公開しており、見学が可能です。船内の展示室では、海の環境について学べるVR映像プログラムも体験できます。
公式サイト:https://funenokagakukan.or.jp
Spot.14
【デックス東京ビーチ】1日遊び尽せる多彩な施設が集結!

買物から食事、エンターテインメントまで、1日遊び尽くせる「デックス東京ビーチ(でっくすとうきょうびーち)」。日本初上陸の「レゴランド®・ディスカバリー・センター東京」や、昭和の街並みを再現した「台場一丁目商店街」、大阪の有名たこ焼き店5店舗が並ぶ「お台場たこ焼きミュージアム」など、バラエティ豊かな施設が揃います。シーサイドデッキからはレインボーブリッジ、東京タワーが見渡せます。
公式サイト:https://www.odaiba-decks.com
Spot.15
【ダイバーシティ東京 プラザ】人気の商業施設でショッピングやグルメを満喫


「ダイバーシティ東京 プラザ(だいばーしてぃとうきょう ぷらざ)」は、国内外の人気ブランドや飲食店が集まる人気の商業施設です。キャラクターショップやバラエティに富んだグルメが並び、あれこれチェックするのが楽しい!
公式サイト:https://mitsui-shopping-park.com/divercity-tokyo/
■参考記事:都心で海遊びもできちゃう!東京湾岸で楽しむアクティブな1日(配信日:2019.05.05)
Spot.16
【レインボーブリッジ】お台場から望む夜景が格別!

「レインボーブリッジ」は、東京港の芝浦とお台場を結ぶ全長798mの美しくのびやかな姿の吊り橋。1993年に竣工した2階建て構造の橋で、上層には首都高速11号台場線、下層には中央に新交通システム「ゆりかもめ」、その両側に一般道の臨海道路と「レインボープロムナード」と呼ばれる歩道が通っています。
爽快なドライブやウォーキングが楽しめるだけでなく、季節や曜日で点灯パターンが変化するライトアップが人気。お台場から望むレインボーブリッジの夜景は格別です。
公式サイト:https://www.shutoko.jp/fun/lightup/rainbowbridge/
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




