【保存版】これで安心! 海外旅行の持ち物リスト完全ガイド|必需品&便利グッズを一挙紹介
海外旅行の準備、何を持っていけばいいか迷いますよね。海外旅行の持ち物は、必需品を押さえたうえで、旅のタイプに合わせて選ぶのがポイント。この記事では、海外旅行の持ち物をチェックリスト形式で紹介し、機内持ち込みの注意点や荷造りのコツまでをご紹介します。
【必需品】海外旅行の持ち物チェックリスト

海外旅行の持ち物は、まず必需品から揃えることが大切。必需品を忘れてしまうと、出入国や現地での支払いに支障が出ることも。ここでは下記の9つの持ち物を紹介します。
- パスポート・ビザ
- 航空券(eチケット控え)
- 現金・クレジットカード
- 海外旅行保険の証券
- スマートフォン・充電器
- 変換プラグ・変圧器
- モバイルバッテリー
- 常備薬
- 着替え・日用品
チェックリストとして活用しながら、ひとつずつ確認していきましょう。
パスポート・ビザ
パスポートは海外旅行で最も重要な持ち物。出入国の手続きに加えて、現地では身分証明書の役割も果たします。注意したいのが残存有効期間。渡航先によっては、入国時に3~6カ月以上の有効期間が残っていることを条件とする場合があります。あわせて、ビザ(査証)の要否も国ごとに異なるため、早めに確認しましょう。ビザが不要な国でも、アメリカのESTA(電子渡航認証システム)のような、電子渡航認証の申請が必要な場合があります。
ハワイの海外渡航情報のように、『るるぶ&more.』ではエリア別にビザや時差などの渡航情報を紹介しているので、行き先が決まったらぜひチェックしてみてください。紛失に備えて、顔写真のページをコピーして別の場所に保管しておくのもおすすめです。
航空券(eチケット控え)
航空券はeチケットが主流。スマートフォンに保存しておくと、搭乗手続きの際にすぐ提示できます。
スマートフォンの故障や充電切れで画面を表示できない場合に備えて、印刷した控えも用意しておくと安心。入国審査では、帰国便の航空券や宿泊先の情報の提示を求められる場合もあります。宿泊予約の控えもあわせて準備しておくといいでしょう。
現金・クレジットカード
支払い手段は、現金とクレジットカードの両方を用意しましょう。海外はキャッシュレス決済が主流の国も多い一方、チップや屋台の買い物など、現金が必要な場面もあります。
クレジットカードは、国や店舗によって使えるブランドが異なる場合も。国際ブランドの異なるカードを2枚以上用意し、別々の場所に保管しておくと、紛失や利用停止にも備えられます。カード会社の緊急連絡先も控えておきましょう。現金は現地通貨に加えて、帰国後の交通費として日本円も用意しましょう。防犯のため、現金は必要な分だけ分散してもつのがおすすめです。
海外旅行保険の証券
海外旅行保険に加入したら、保険証券や、契約番号・補償内容・緊急連絡先がわかる控えを持っていきましょう。海外では、ケガや病気で高額な医療費を請求される場合がありますが、控えが手元にあれば緊急時にも確認できます。スマートフォンへの保存と紙のバックアップを組み合わせると安心です。
クレジットカード付帯の保険を利用する場合は、補償の条件や範囲を出発前に確認しておきましょう。
スマートフォン・充電器
スマートフォンは、地図や翻訳、現地での情報収集などに欠かせません。海外で使うには、レンタルのWi-Fiルーター、海外SIM(カード)や、eSIMなどの通信手段を出発前に手配しておきましょう。
忘れがちなのが充電器です。海外では同じ充電ケーブルが手に入りにくい場合があるため、持っていく電子機器それぞれの充電器をパッキング時に確認しましょう。
変換プラグ・変圧器
コンセントの差込口の形は国によって異なり、日本のプラグがそのまま使えない場合が多くあります。渡航先に対応する変換プラグを用意しましょう。複数の国を回るなら、マルチタイプが便利。エリアごとのプラグの形は、クロアチアの海外渡航情報など、『るるぶ&more.』の渡航情報でも確認できます。
電圧の確認も必要です。海外は日本より電圧が高い国が多いとされています。充電器に「100-240V」と表記されていれば変圧器なしで使えますが、表記がない機器には変圧器を準備しましょう。
モバイルバッテリー
旅行中は地図や翻訳アプリの使用で充電の減りが早いため、モバイルバッテリーがあると安心。ただし、モバイルバッテリーはリチウム電池を内蔵しているため、スーツケースに入れての預け入れはできません。必ず機内持ち込みにしましょう。
機内持ち込みには個数や容量のルールもあります。詳しくは以下の記事も参考にしてみてくださいね。
常備薬
薬は飲み慣れたものを持っていきましょう。海外の薬は成分や強さが異なる場合があり、体に合わないことも考えられます。
風邪薬や胃腸薬などの常備薬に加え、持病がある方は処方薬も忘れずに。帰国が延びる可能性を考えて、日数分より多めに持っていくと安心です。薬は成分がわかるよう、元の容器やパッケージのまま持参しましょう。
なお、薬の種類によっては渡航先への持ち込みに手続きが必要な場合があります。処方薬は、英文の薬剤証明書などを用意しておくと入国時に説明しやすくなります。心配な場合は、出発前に渡航先のルールを確認しておきましょう。
着替え・日用品
着替えは宿泊数分に加え、予備を1~2組準備しましょう。現地の気温差に対応できる羽織りものもあると重宝します。
宿泊先によっては、歯ブラシなどのアメニティやパジャマが備え付けられていない場合もあります。予約先のアメニティ情報を事前に確認しましょう。シャンプーや化粧品などの肌にふれるものは、使い慣れたものを持参すると肌トラブルを避けやすくなります。
海外旅行であると便利な持ち物

必需品に加え、あると旅の快適さがぐっと上がるのが便利グッズ。ここでは使う場面ごとに、下記の3つに分けて紹介します。
- 機内で役立つグッズ
- 街歩き・観光で役立つグッズ
- ホテル・滞在先で役立つグッズ
すべて持っていく必要はありません。フライト時間や旅のスタイルに合わせて選んでくださいね。
機内で役立つグッズ
長時間のフライトを快適に過ごすためのグッズは下記のとおりです。
- アイマスク
- 耳栓・イヤホン
- ネックピロー
- 携帯スリッパ
- 着圧ソックス
- マスク
- リップクリームなどの保湿グッズ
- 歯磨きセット
耳栓やノイズキャンセリング機能のあるイヤホンは、機内の騒音対策に役立ちます。ネックピローは、空気で膨らませるタイプなら、かさばらず持ち運べます。着圧ソックスは、座ったままの姿勢が続く機内でのむくみ対策に役立つとされています。
機内は乾燥しやすいため、マスクや保湿グッズがあると安心。ただし、クリーム類は液体物の扱いになるため、機内持ち込みのルールに注意しましょう。
街歩き・観光で役立つグッズ
観光中の「ちょっと困った」を解決してくれるグッズは下記のとおりです。
- エコバッグ
- ウェットティッシュ・除菌シート
- ポケットティッシュ
- 折りたたみ傘
- 帽子・サングラス
買い物袋が有料の国も多いため、エコバッグがあればおみやげが増えたときのサブバッグとしても使えます。ウェットティッシュや除菌シートは食事の前に重宝します。海外では、飲食店でおしぼりが出てこない場合が多いことも。
ホテル・滞在先で役立つグッズ
滞在先での過ごしやすさを高めるグッズは下記のとおりです。
- S字フック
- 洗濯バサミ付きの折り畳みハンガー
- ランドリーネット
- ジッパー付きの透明袋
- ビニール袋
S字フックは、バスルームや部屋のちょっとした場所にバッグや小物をかけられる人気アイテム。折り畳みハンガーがあれば、洗った下着や靴下を部屋干しできます。使用済みの衣類はランドリーネットに入れておくと、帰宅後そのまま洗濯機に入れられて便利です。
【タイプ別】海外旅行の持ち物リスト

必要な持ち物は、誰と行くか・どんな旅行かによっても変わります。ここでは下記の6つのタイプ別に、追加で準備したい持ち物を紹介します。
- 女子旅
- 子連れ・ファミリー旅行
- 長期旅行
- ヨーロッパ旅行
- 夏の旅行
- 冬の旅行
基本の必需品リストに、自分のタイプに合ったアイテムをプラスして準備しましょう。なお、卒業旅行など学生の旅行なら、『るるぶ&more.』特製の持ち物リストもあわせて活用してみてください。
女子旅
女子旅で追加したい持ち物は下記のとおりです。
- 生理用品
- 化粧品・洗顔料・メイク落とし
- 日焼け止め
- ショールやストール
- ノンワイヤーブラ・カップ付きインナー
生理用品は、予定日が近くなくてもいくつか持っていきましょう。すぐに買いに行けない場合もありますし、買えても海外製品が肌に合わない場合も考えられるためです。化粧品などの肌にふれるものも、使い慣れたものの持参がおすすめ。
ショールは防寒や日よけに使える万能アイテム。かさばらない持ち物選びのコツは、旅慣れ女子の便利グッズを紹介した記事も参考にしてみてください。
子連れ・ファミリー旅行
子連れ・ファミリー旅行で追加したい持ち物は下記のとおりです。
- ミルク・哺乳瓶・ベビーフード
- 子ども用カトラリー・ベビーエプロン
- 紙おむつ・おしりふき
- 抱っこ紐
- おしゃぶり
- 子ども用の薬・体温計・子ども用爪切り
- ビニール袋・消毒グッズ
赤ちゃんの食事に関わるものは、現地で同じものが手に入るとは限らないため、日本から持参するのがおすすめ。紙おむつやおしりふきは多めに用意しておくと安心です。子ども用の薬や体温計、爪切りも、旅先で急に手に入れるのは難しいため持っていきましょう。
おしゃぶりは、飛行機の離着陸時に赤ちゃんの耳抜きを助けるアイテムとしても使えるとされています。飲み物を飲ませることも耳抜きに役立つため、初めてのフライトでも慌てず対応できるよう準備しておきましょう。
長期旅行
1週間を超えるような長期旅行で追加したい持ち物は下記のとおりです。
- 大きめのスーツケース
- 洗濯用洗剤・洗濯グッズ
- 圧縮袋
- 爪切り
- 多めの常備薬
長期旅行は、荷物をすべて持っていくのではなく「現地で洗濯する」前提で準備すると荷物を減らせます。洗剤と折り畳みハンガーがあれば、下着類は部屋で洗って乾かせます。
意外と忘れがちなのが爪切り。滞在が長くなると爪のケアが必要になるほか、買った服のタグを切るときにも役立ちます。
ヨーロッパ旅行
ヨーロッパ旅行で追加で確認したい持ち物は下記のとおりです。
- 渡航先に対応した変換プラグ
- 歩きやすい靴
変換プラグは、スマートフォンの充電器など日本のプラグの電気製品を現地のコンセントで使う場合に必要。差込口の形が日本と異なるためで、ヨーロッパ圏はCタイプやSEタイプを使う国が多いとされています。国によって異なるため、行き先が決まったら対応するタイプを確認しましょう。なお、電圧に関わる変圧器の要否は機器によって異なります。詳しくは必需品の「変換プラグ・変圧器」で解説したとおりです。
現地の移動で意識したいのが道の状態です。ヨーロッパの旧市街には石畳の道や階段が多く、スーツケースが扱いにくい場面もあります。歩きやすい靴を用意し、街歩きの日は両手が空くバッグを使うのがおすすめです。その際、貴重品は体の前で管理できるバッグに分けて持ちましょう。
夏の旅行
夏の海外旅行やビーチリゾートで追加したい持ち物は下記のとおりです。
- 帽子・サングラス
- 日焼け止め
- 虫よけスプレー
- 水着
- ビーチサンダル
日差し対策のグッズは、現地でも購入できますが、使い慣れたものを日本から持っていったほうが安心。
注意したいのが虫よけスプレーです。スプレー類は種類によって飛行機への持ち込みや預け入れに制限がある場合があります。持っていく前に、航空会社のルールを確認しましょう。
また、スプレータイプのほか、ジェル状やクリーム、ふき取りシート等もあるので、行き先によって検討して。
冬の旅行
冬の海外旅行や寒い地域への旅行で追加したい持ち物は下記のとおりです。
- 手袋・ニット帽・マフラー
- 中綿ジャケットなどの防寒着
- 使い捨てカイロ
防寒着はかさばりやすいため、圧縮袋を活用してコンパクトにまとめましょう。機内や移動中は暑くなることもあるので、脱ぎ着で調節できる重ね着スタイルがおすすめ。
カイロは種類によって飛行機での扱いが異なります。使い捨てカイロは持ち込める場合が多いとされていますが、充電式カイロはリチウム電池を内蔵しているため預け入れできません。オイル式カイロは燃料が危険物にあたるため、持ち込みも預け入れもできません。
海外旅行の持ち物の注意点
荷物の入れ方を間違えると、保安検査場で放棄や預け直しを求められる場合も。特に注意したいのが、機内持ち込みと預け入れのルールです。おもなアイテムの扱いは下記のとおりです。
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※扱いは航空会社や出発国によって異なる場合があります。
ここからは、下記の4つの注意点を詳しく解説します。
- モバイルバッテリーは預け入れできない
- はさみ・カッターなどの刃物は原則として機内に持ち込めない
- 液体物は100㎖以下の容器で透明袋にまとめる
- スプレー類は種類によって扱いが異なる
機内持ち込みで迷いやすいアイテムは、機内持ち込み手荷物について解説した記事でも詳しく紹介しています。
モバイルバッテリーは預け入れできない
モバイルバッテリーは、内蔵のリチウム電池に発火のリスクがあるため、スーツケースに入れて預けられません。必ず機内持ち込みにしましょう。
さらに日本の航空会社では、国際基準の改訂を受けて、2026年4月24日から機内持ち込みのルールが強化されました。
- 機内に持ち込めるのは1人2個まで(160Wh以下のものに限る)
- 機内でモバイルバッテリーの充電をしない
- 機内でモバイルバッテリーからほかの機器へ充電しない
海外の航空会社を利用する場合やコードシェア便では、ルールが異なる場合があるため、運航する航空会社の規則を確認しましょう。容量表記がないものは持ち込みを断られる場合もあるため、手持ちのバッテリーのワット時定格量(Wh)も事前にチェックしておくと安心です。
はさみ・カッターなどの刃物は原則として機内に持ち込めない
はさみ・カッター・ナイフなどの刃物類は、原則として機内に持ち込めません。手荷物検査で見つかると、放棄や預け直しを求められるため、はじめから預け入れ荷物に入れましょう。
先端が丸い小型の眉毛用はさみなど、例外的に持ち込める場合もあるとされていますが、基準は航空会社や出発国によって異なります。迷うものは預け入れに回すのが確実です。
液体物は100㎖以下の容器で透明袋にまとめる
国際線では、機内に持ち込める液体物に次のルールがあります。
- 100㎖以下の容器に入れる
- 容量1ℓ以下のジッパー付き透明袋にまとめる
- 持ち込める袋は1人1つまで
化粧水やクリーム、歯磨き粉、ジェル状のものも液体物として扱われます。基準は容器の容量です。中身を減らしても、100㎖を超える容器に入っていれば持ち込めません。
化粧水やシャンプーなどの一般的な液体物は、100㎖を超える場合でも預け入れ荷物に入れられます。ただし、引火性の高いものなどは預け入れもできないため注意しましょう。
スプレー類は種類によって扱いが異なる
ヘアスプレーや制汗スプレー、虫よけスプレーなどは、種類によって扱いが異なります。引火性の高いスプレーは、機内持ち込みも預け入れもできません。
化粧品・医薬品類のスプレーは、容量などの条件を満たせば機内持ち込みも預け入れも可能です。ただし、種類の判断は難しいため、持っていきたいスプレーがある場合は事前に航空会社の案内で可否を確認しましょう。
海外旅行の持ち物をコンパクトにまとめる荷造りのコツ

持ち物が揃ったら、いよいよ荷造り。あれもこれもと詰め込むと、移動が大変になるうえ、おみやげを入れるスペースもなくなってしまいます。ここでは下記の3つのコツを紹介します。
- スーツケースは宿泊日数に合わせて選ぶ
- 圧縮袋などで荷物のかさを減らす
- 貴重品の管理・防犯対策をしておく
スーツケースは宿泊日数に合わせて選ぶ
スーツケースの容量は、1泊あたり約10ℓを基本に、季節の衣類やおみやげの分を加えて選ぶのが目安とされています。あくまで概算ですが、宿泊日数ごとの目安は下記のとおりです。
※表は左右にスクロールできます
スーツケースを機内に持ち込めるかどうかは、容量ではなく外寸と重量の規定で決まります。規定は航空会社や機材によって異なるため、機内持ち込みを考えている場合は利用する航空会社の基準を確認しましょう。大型のスーツケースは預け入れに追加料金がかかる場合がある点にも注意が必要です。
圧縮袋などで荷物のかさを減らす
荷物のかさの大部分を占めるのは衣類です。圧縮袋を使えば、かさばる衣類やタオルを小さくまとめられます。特に冬の防寒着は圧縮の効果が大きいアイテムです。
小物類は、用途別にポーチや袋に小分けしておきましょう。どこに何があるかわかりやすくなり、旅先での荷物の出し入れも楽になります。詰め方の詳しい手順は、スーツケース・リュック別にパッキングのコツを解説した記事を参考にしてみてください。
貴重品の管理・防犯対策をしておく
海外では、観光客がスリやひったくりの被害に遭うケースが少なくないといわれています。荷造りの段階から、貴重品の管理方法を決めておきましょう。
パスポートや現金などの貴重品は、預け入れ荷物ではなく必ず手荷物に入れます。現金やクレジットカードは1カ所にまとめず、複数の場所に分散させるのが基本。体の前で持てるウエストポーチや、ファスナーを施錠できるセキュリティバッグを活用すると、持ち歩きの安心感が高まります。万一の紛失に備えて、パスポートのコピーを本体と別の場所に入れておきましょう。
まとめ|持ち物リストを活用して海外旅行の準備を万全に
海外旅行の準備は、出発直前にまとめてやろうとすると、パスポートの有効期限や通信手段の手配など、すぐには対応できないものに慌てがちです。旅行が決まったら、まずはこの記事のチェックリストで持ち物を確認し、時間のかかる準備から早めに手をつけましょう。
持ち物が揃えば、安心して旅を楽しむことができます。自分の旅のスタイルにあった荷物を整えて、素敵な海外旅行の思い出を作ってくださいね!
Photo:pixta
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