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【フォトジェニックなカメラ女子旅】夏のカラフルな風景を探して鎌倉・江の島1日さんぽ

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
神奈川県 See 絶景 カメラ 女子旅 ニコン
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入道雲が浮かぶ青空に、キラキラと輝く海…。気軽に行けるのに非日常気分が味わえる、夏の鎌倉・江の島へカメラを持って出かけましょう。気持ちのいい海の風景はもちろん、カフェの夏らしいドリンクやレトロな電車など、カラフルな風景が待っています。

鎌倉・江の島モデルコース

今回の旅の相棒(カメラ)は…

COOLPIX W300(コンパクトデジタルカメラ)

水深30mまで対応可能という本格的な防水機能を備え、海辺での撮影はおまかせ。カラーは光沢のあるオレンジ、マットな質感のイエロー、カムフラージュ(迷彩柄)の3色。かわいい見た目とは裏腹に、2.4mの落下試験をクリアしていて、うっかり落としてしまっても安心。海辺の旅にぴったりの相棒です。

10:00 POST by HONEYのカラフルフードでブランチ

景色もインテリアもフードも、すべてがフォトジェニック

鎌倉駅から徒歩15分、材木座海岸にある材木座テラス3階のカフェから、女子旅のスタートです。ビーチライフスタイルマガジン『HONEY』プロデュースとあって、おしゃれなインテリアはマネしたくなるものばかり。店の半分以上は海を望むテラス席という開放的なつくりで、気分が上がります。

レインボーブレッドのエッグベネディクトオープンサンド1350円と、グレープフルーツライムミントソーダ756円
レインボーブレッドのエッグベネディクトオープンサンド1350円と、グレープフルーツライムミントソーダ756円

ブランチに選んだのは、可愛い見た目で大人気のレインボーブレッドと、とろ~り半熟卵の組み合わせ。ぐるぐる渦巻く虹色のパンはほんのり甘くて、卵やベーコンとよく合います。目の前に広がる海や、レトロ柄のテーブルと一緒に撮影!

11:00 材木座海岸~由比ヶ浜海岸をおさんぽ

海岸を歩きながら夏らしい風景をカメラにおさめて

材木座テラスの目の前の材木座海岸から、由比ヶ浜海岸まで写真を撮りながら散策。素足にひんやりとした海水と柔らかい砂が気持ちいい!西の方角には江の島も見えます。青い空と海と一緒に撮影会。

防水機能があるので、水面ぎりぎりでカメラをかまえても平気なのが嬉しいところ。予想がつかない波のうごきで、水しぶきがかかっても気になりません。

水辺で撮った写真を、クイックエフェクト機能のクロススクリーンで加工すると…太陽の反射が放射状にキラキラと光の筋を伸ばし、こんなに素敵な1枚に♪

12:30 Pacific DRIVE-INのヘルシーなドリンクでひと休み

お目当ては青い空に映えるカラフルなドリンク

海辺さんぽの後は江ノ電で移動。七里ヶ浜駅から徒歩3分、134号線沿いにあるドライブインカフェに到着です。「ここはハワイ?ロサンゼルス?」とも思えるような、サーフカルチャーが根付く湘南らしい雰囲気。まるで海外のような48席の広い店内も素敵ですが、江の島が浮かぶ海を見渡す40席のテラス席がおすすめです。

左はピタヤスムージー918円。右はパイナップルシロップを使ったアナナスゼリー756円
左はピタヤスムージー918円。右はパイナップルシロップを使ったアナナスゼリー756円

ひんやり冷たいドリンクでひと休み。鮮やかなピンクのスムージーはピタヤ(ドラゴンフルーツ)を使ったもので、さっぱりとした甘さが乾いた喉を潤してくれます。夏に登場するレインボーシェイブアイス(かき氷)も楽しみ。

クリエイティブモードを使えば、色調の異なる4枚のエフェクト画像と、1枚の加工なしの画像を同時に記録できます。カラフルなドリンクを、バラエティーモードで撮影してみました。このモードで撮影できるのは、ノスタルジックセピア(左上)、ポップ(右上)、ソフト(左下)、トイカメラ風(右下)。同じ被写体でもテイストががらりと変わって楽しい!

13:30 七高通りから海辺を走る江ノ電を撮影

坂の下に江ノ電が走る絶好のフォトスポット

鎌倉駅~藤沢駅を結ぶローカル電車・江ノ電は、このエリアになくてはならない風景。鎌倉高校駅の前の踏切は撮影スポットとして有名ですが、こちらの七高通りは、ほどよく空いていて穴場スポットです。

場所はPacific DRIVE-IN隣の地下遊歩道を渡ってすぐ、七里ガ浜高校と鎌倉プリンスホテルの間。坂道の上から、海と空と江ノ電をきれいに撮影することができます。

14:30 緑が濃さを増す江の島を散策

島内をのんびり歩けば楽しい発見も

江ノ電のある風景を撮影した後は、電車に揺られて江ノ島駅へ。江の島弁天橋を渡って島内に入ります。参道で食べ歩きしたり、神社にお参りしたり、気の向くままにおさんぽ。緑に赤い色が映える「朱の鳥居」をくぐって、縁結びのパワースポットとして有名な江島神社に入ります。

鳥居を左へ行くと、有料エスカレーターの江の島エスカー乗り場がありますが、今回は右手に進みます。坂道をのんびりと歩いて島の西南端を目指しましょう。夏の日差しをうけて青々と茂った草木と、真っ赤な太鼓橋のコントラストがきれいな一角を見つけました。雑木林には小さくてかわいいリスもいるので、探してみて。

15:30 彩り豊かな海鮮丼を食べにCafé Madu 江の島店へ

海一望のテラスで“2度おいしい”丼を

遅めのランチに立ち寄ったのは、江の島の高台にある一軒家カフェ。ウッドテラスに座ると、枝葉を伸ばす木々の向こうに相模湾が見え、野鳥のさえずりも聞こえます。

おすすめは「江の島 福福 御前」で、彩り海鮮丼(2376円)、釜揚げシラス&漬けマグロ丼(1944円)、韓国風マグロユッケ丼(1836円)の3種。そのまま食べた後、薬味をのせて出汁茶漬けとして召し上がれ。

海鮮丼を「料理モード」で撮影してみると、サーモンのオレンジ色、三つ葉のグリーン、イクラのつややかさなど、クリアでおいしそうに撮れました。シーンモードは、風景や夜景、ペット、水中など、より細かい20の撮影シーンに対応していて、いろいろと試してみたくなります。

16:30 旅のラストは富士山を望む稚児ヶ淵の絶景

大パノラマで海と空が広がるビューポイント

鎌倉・江の島旅のゴールは、絶景スポットの稚児ヶ淵。ここは江の島の西南端の地層が隆起してできた台地で、さえぎるものがない海と空の絶景が見られます。サンセットの名所でもあり、この日も夕焼け空に富士山のシルエットが見えました。

帰り道は上り階段が多いので、乗り合い遊覧船べんてん丸(天候・波の状況により不定期運行、片道400円)で帰るのがおすすめ。稚児ヶ淵から江の島弁天橋の中ほどまで約10分で到着できます。

鎌倉~江の島を1日おさんぽしてみると、思わず写真を撮りたくなる、カラフルで夏らしい風景がたくさん見つかりました。次の休日は、カメラを持って出かけてみませんか?

今回の旅の相棒(カメラ)は…

COOLPIX W300(コンパクトデジタルカメラ)

約231gと軽量&グリップが手になじむので、片手で楽々操作できます。防水機能のおかげで海に入りながらの撮影もOK♪笑顔自動シャッターや美肌設定の機能は、女子旅写真の強い味方!スマホへ自動転送され、すぐにシェアできるのも嬉しいポイントです。

おすすめアイテム

セルフィースティック N-MP001

自撮りに便利なセルフィ―スティック。ハイアングルから撮影すれば、広い海を背景にセルフィーが撮れます。長さは6段階に調整可能で、ハンドストラップ付きです。

Nikon×PORTER カドマルケース

強度に優れた素材で、PORTERならではの使いやすさとデザイン性を備えたコンパクトカメラ用ケース。正面にはSDカードなどが収納できるポケット、背面にはストラップやカラビナを装着できる2重リング付きで機能性も抜群です。

Nikon×PORTER ショルダーポーチミニ

斜めがけでき、両手が空くので便利なミニポーチ。吉田カバンでも人気のコーデュラダックを使用し、内側の生地は液晶を保護するためにポリエステルスウェードを採用。予備のバッテリーやSDカードが入れられるポケット付き。

text:伊藤あゆ
photo:小松正樹

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

●掲載している商品は販売を終了する場合があります。ご了承ください。

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