京都に行くなら絶対食べたい!おすすめ抹茶スイーツ9選

京都に行くなら絶対食べたい!おすすめ抹茶スイーツ9選

るるぶ&more.編集部 るるぶ&more.編集部
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京都といえば、やっぱり定番は抹茶ですよね。今回は、数ある京都の抹茶スイーツのお店のなかから、厳選して9軒をご紹介。迷ったらココに行けば間違いなし!京都旅行の際はぜひ、抹茶スイーツを食べて“京都らしさ”を感じてみてくださいね。

Summary

ホンモノの宇治抹茶が味わえるパフェ「伊藤久右衛門 祇園四条店」

「伊藤久右衛門 祇園四条店」は、2019年8月7日にオープンしたばかり。
場所は八坂神社の門前から鴨川に向かって続く祇園商店街の並び。大きく間口を広げた路面店です。

左:祇園パフェ 1480円 右:スイーツプレート1680円
左:祇園パフェ 1480円 右:スイーツプレート1680円

「伊藤久右衛門」といえば、宇治みやげの抹茶スイーツや期間限定の紫陽花パフェ、紅葉パフェなどが有名。新しくオープンした祇園四条店でも、店限定のパフェが登場しました。

「祇園パフェ」は、お茶屋こだわりの宇治抹茶を使用したパフェに、渋皮栗・丹波黒豆・和のチョコレート・宇治抹茶ロールケーキなどを重ね盛り!通常の抹茶パフェよりひとまわり大きなパフェグラスでの提供とあって、食べ応え抜群です。
また、「スイーツプレート」には、宇治本店でも人気の宇治抹茶&宇治ほうじ茶スイーツ数種を盛り合わせていて、1プレートでお茶の七変化が楽しめます。

抹茶激戦区ともいえる祇園に、老舗お茶屋が参戦。祇園の抹茶スイーツのレベルがまた上がりそうです。

■伊藤久右衛門 祇園四条店
オープン日:2019年8月7日(水)
場所:京都府京都市東山区四条通大和大路東南角祇園町南側586 井澤南ビル
交通:京阪電鉄 祇園四条駅から徒歩1分
電話:075-741-8096  
営業時間:11~19時(茶房LO18時30分)
定休日:なし(元日を除く)

■参考記事:京都市内に茶房併設の茶屋「伊藤久右衛門 祇園四条店」が8月7日オープン(配信日:2019.08.02)

9層にも重なった抹茶の華やぐ森の香り「LAMARCK」

2019年5月、京都御所の近く、今出川駅より徒歩6分のところにオープンしたパティスリー「LAMARCK(ラマルク)」。
フランスで修業をしていたご主人と、奥様もパティシエというご夫婦が作り出す、こだわり満載のケーキが早くも話題になっています。

「ここでしか味わえない、記憶に残るケーキを」という言葉通り、ショーケースにはオリジナリティあふれる色とりどりのケーキが並びます。

華やぐ森の香り626円
華やぐ森の香り626円

9層にも重なった抹茶のオペラ「華やぐ森の香り」は、人気ケーキのひとつ。
下の層にグレープフルーツの香りを忍ばせていて、濃厚でほろ苦い抹茶とグレープフルーツのさわやかな苦さのバランスが心地よい後味をもたらしています。

これからも、京都産の食材なども取り入れていく予定とのことで、ますます楽しみが広がりますね。

■LAMARCK
住所:京都市上京区今出川通新町西入弁財天町333-1
TEL:075-496-8548
営業時間:10~19時
定休日:火・水曜(8月は変則的な休みが発生する可能性あり)

■参考記事:京都スイーツ界の新星!オープン直後から大人気のハイクオリティケーキ(配信日:2019.07.29)

店舗限定の生茶の菓アイスバー「マールブランシュ 京都タワーサンド店」

京都タワーの1階に構える「マールブランシュ 京都タワーサンド店」。

店内には「生茶の菓アイスバー」専用のスタンドとイートインコーナーを併設。周囲には茶畑をイメージしたタイルがあしらわれています。

生茶の菓アイスバー250円(京都タワーサンド店限定)
生茶の菓アイスバー250円(京都タワーサンド店限定)

こちらが噂の「生茶の菓アイスバー」。
購入の際は「生茶の菓アイスバー」を模った券売機でチケットを買い、スタッフに手渡し。“あたり”が出たら限定トートバッグがもらえます。
ユニークなおもてなしに、食べる前からワクワクしますね。

空気をたっぷり含んだなめらかなお濃茶エスプーマソースにキーンと冷えたお濃茶アイスをディップする味わいは、まさにお濃茶フォンダンショコラ 「生茶の菓」そのままの濃厚な味。
お茶の濃厚な香りや風味を存分に堪能できます。

こちらでしか味わえないので、ぜひオーダーして!

■参考記事:人気の「生茶の菓」そのまま! 店舗限定の「生茶の菓アイスバー」が食べたい!(配信日:2019.07.13)

よーじやの顔パフェで京都を感じる「よーじや衹園店」

八坂神社参道としての役割も果たす祇園商店街は、四条通りに沿って鴨川横の川端通りまでに立ち並ぶ商店街。
祇園四条駅より徒歩5分、商店街のある四条通を歩いて、花見小路通との交差点にある大きな真っ白いビルが「よーじや衹園店」です。

よーじや特製抹茶カプチーノ670円
よーじや特製抹茶カプチーノ670円

カフェ開店当初からのメニューで、「よーじやカフェ」の顔となっているのが、カプチーノ。とくに宇治抹茶で京美人を描いた抹茶カプチーノは、年間を通じて人気No.1のメニューです。
カプチーノ作りで難しいのは、“美白”なお肌を表現した、真っ白できめ細かい泡をたてること。泡がしっかりしていると、アート部分が長く保たれるそうです。

きな粉パフェとお抹茶パフェ 各1080円
きな粉パフェとお抹茶パフェ 各1080円

2019年6月に登場し、瞬く間にカプチーノに続いて人気第2位のメニューになっているのが、きな粉とお抹茶の2種類のパフェ。

お抹茶パフェのグラスには、ほろ苦い抹茶のゼリーと清涼感のある玉露のアイス。きな粉パフェにはきな粉アイスと黒糖のゼリー。どちらにもぱりぱりとした歯ざわりとニッキの風味がアクセントになる焼き八ッ橋が入っています。

驚くべき進化を遂げている「よーじやカフェ」。八坂神社への参詣、祇園散策の休憩の寄り道スポットとしていかがでしょうか?

■よーじやカフェ 衹園店
住所:京都府京都市東山区祇園町北側266 井澤ビル2階
TEL:075-746-2263
営業時間:10~20時(19時30分LO)※季節により変更あり
定休日:無休
アクセス:京阪祇園四条駅から徒歩5分

■参考記事:顔パフェ、顔カプチーノ、顔チョコ…「よーじや」の京美人が京都を席巻中(配信日:2019.08.15)

嵐山の旧邸宅和カフェでいただく抹茶パフェ「eX cafe京都嵐山本店」

旧邸宅を改装した、嵐山駅から徒歩1分の本格路地裏カフェ「eX cafe(イクスカフェ)京都嵐山本店」。
元庭師職人の創業者が「全席から日本らしい庭園が見えるカフェを作りたい」とオープンしただけあって、窓からは約400㎡もの日本庭園が眺められます。

天龍寺パフェ900円
天龍寺パフェ900円

こちらが看板メニューのひとつ「天龍寺パフェ」。
有機抹茶と有機ほうじ茶のアイスにたっぷりのあんこ、白玉と抹茶わらび餅、求肥、生クリームをトッピングし、京都らしい和の味を存分に味わうことができます。
甘さは控えめなので、すっきり軽やかなおいしさを楽しみましょう!

■参考記事:京都・嵐山の名物和スイーツ。マイ七輪で焼くお団子でほっこりカフェタイム(配信日:2019.06.24)

見てるだけで癒されるフォトジェニックな抹茶スイーツたち「天」

抹茶オーレ 864円
抹茶オーレ 864円

清水寺へ続く坂道の途中清水五条駅より約徒歩15分のところに、話題の古民家カフェ「天」があります。
抹茶や和の素材を使った京都らしいスイーツが食べられるのはもちろん、ショップも併設されていて、カワイイ京都みやげも購入できる!と注目のお店です。

「抹茶オーレ」は、京都の老舗茶屋「一保堂茶舗」から仕入れる風味豊かな抹茶に、ふわふわのフォームドミルクがのったほっこり気分に浸れるドリンク。添えられた竹のマドラーも、京都らしくて絵になります。
ぽってりとした丸いカップと布でできた舟形のコースターは、併設ショップで購入可能。おみやげに買い求めるお客さんもいます。

抹茶レアチーズケーキセット(ドリンク付) 1080円
抹茶レアチーズケーキセット(ドリンク付) 1080円

“抹茶のマーブル模様が美しい”と、SNSで話題になっているのが「抹茶レアチーズケーキ」!ヨーグルトを使い、甘さをおさえた大人な味わいで、口のなかでとろけます。底の生地に混ぜ込んだ黒ゴマがいいアクセント。

京都スイーツを楽しみながら、おみやげまで買えちゃう使い勝手のいいお店。清水寺付近を散策する時には、ぜひ覚えておいてくださいね!

■参考記事:マーブル模様のルックスに惚れ惚れ。チーズケーキが人気のカフェ「天」(配信日:2018.06.24)

宇治の上質なお抹茶をたっぷり使った濃厚抹茶フォンデュ「錦一葉」

活気あふれる京都・錦市場の中にある茶寮「錦一葉(にしきいちは)」は、宇治抹茶を使ったデザートやランチが食べられるお店。

店内は黒を基調とした落ち着いた空間。京都らしい坪庭があり、風情のあるお庭を眺めながら料理を楽しむことができます。
賑やかな錦市場の一角であることを忘れてしまいそうな、ゆったりとした時間が流れます。

一葉フォンデュ1620円
一葉フォンデュ1620円

イチオシは、宇治の上質なお抹茶をたっぷり使った「一葉フォンデュ」。

お重が引き出しのようになっていて、中には何が入っているのかな?とわくわく!

ディップする具材は、抹茶わらび餅、生麩、黒豆煮、さつまいも、栗、抹茶ブラウニー、ゴマ団子、いちごや杏のシロップ漬けなど。
どれから食べようか迷ってしまいます!

抹茶チョコソースは、たっぷりの宇治抹茶とホワイトチョコ、牛乳などから作ります。あたたかいうちにディップしていただきましょう。口元まで近づけると、なんともいえない抹茶のいい香りが!

和と洋がコラボした贅沢スイーツ「一葉フォンデュ」を、ぜひ食べに訪れてくださいね。

■参考記事:京都「錦一葉」のなめらかとろ~り濃厚抹茶フォンデュ。大人な和カフェで贅沢ディップ(配信日:2019.02.07)

京都らしい通りで夜のシメパフェ「茶香房 長竹」

三条通の一筋南、鴨川に沿って四条まで続く南北500mほどの細い通り・先斗町(ぽんとちょう)は、京都の花街のひとつ。先斗町には、木屋町に抜ける番号札が掲げられた路地が点在しています。
「茶香房 長竹」の入口はこの8番路地を入ったところにあります。

大粒のピオーネと柿の乗った秋の抹茶パフェ 1080円
大粒のピオーネと柿の乗った秋の抹茶パフェ 1080円

こちらは夜22時まで営業しており、「シメパフェ」を食べることができます。

京都のシメパフェはやっぱり抹茶!
「茶香房 長竹」のご主人は、昭和40年代に抹茶パフェを考案。その後50年近く抹茶を使ったスイーツやお料理を究め続けているだけあって、濃さ、風味、後味どれも抜群。
季節のフルーツとのコラボも、さっぱりしていてシメパフェにぴったりです!

京都観光の締めに訪れたい素敵なお店です。

■参考記事:シメパフェブームは京都にも!?夜の先斗町でフルーツたっぷり抹茶パフェ(配信日:2018.10.30)

和と洋のコラボの抹茶スイーツ「和カフェ 季の音」

阪急河原町駅から徒歩2分のところにある「和カフェ 季の音(きのね)」。駅近のビル4階にありながら、外の喧騒を忘れさせてくれる広々とした空間です。
たっぷりの陽射しが心地いい窓際の席は、夏には祇園祭の山鉾巡業が間近で見られる特等席。淡いグリーンとベージュ、2色の椅子は抹茶とほうじ茶のイメージなのだそう。

濃茶モンブラン650円(ドリンク付1000円)
濃茶モンブラン650円(ドリンク付1000円)

選りすぐりの抹茶を惜しみなく使った「濃茶モンブラン」。これを楽しみに訪れるファンも多いんだとか!

ひと口食べるごとに濃厚なお茶の風味が広がり、なんとも贅沢な気持ちになります。繊細な縦のラインや、白いお皿に描かれた優美な線も趣きたっぷり。
濃厚な香りと味わいの秘密は、石うすで挽いたお抹茶をたっぷり使っているから。ちょっぴりビターな味わいは男性にも人気です。

一つひとつの素材にこだわり「おいしい」と感じてもらえるメニュー開発に力を入れる「和カフェ 季の音」。
ぜひ行ってみてくださいね。

■和カフェ 季の音
住所:京都府京都市中京区河原町通四条上ル米屋町384番地 くらもとビル4階
TEL:075-213-2288
営業時間:11時30分~19時(18時30分LO)
定休日:火曜

■参考記事:抹茶の香りに癒やされるひととき!愛情いっぱいの和製モンブラン(配信日:2018.10.16)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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