【最新】東京都内のおすすめ夜景スポット14選|人気の定番夜景スポットから穴場まで! 無料で楽しめる夜景スポットも
息を飲むような美しい夜景が楽しめる大都会・東京。今回は『るるぶ&more.』で過去掲載した記事から、東京都内のおすすめ夜景スポットをご紹介します。人気の定番スポットから穴場の夜景スポット、無料で楽しめる夜景スポットまで、観光はもちろんデートでもロマンティックに煌めく東京の夜景に酔いしれてみて。
Spot.1
【渋谷】渋谷最高峰から360度のパノラマビューを満喫!/SHIBUYA SKY
渋谷駅直結・直上の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」14階・45階・46階、屋上にある展望施設「SHIBUYA SKY(しぶやすかい)」は、渋谷上空からしか見ることができない眺望体験と、映像、立体音響、自然光などによる空間演出を融合した想像力を刺激する体験型展望空間。
地上229m、渋谷最高峰の屋上展望空間「SKY STAGE」からは、富士山や「東京スカイツリー®」などの観光名所を360度のパノラマビューで楽しめます。
昼だけでなく夜の景色も絶景! 西に「セルリアンタワー東急ホテル」や「渋谷109」、南には「ゲートブリッジ」などを望む夜景が楽しめます。毎日19時から30分単位で行われる「CROSSING LIGHT(くろっしんぐ らいと)」は空へと繋がる光の演出。空との一体感を感じられますよ。
公式サイト:https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/
■参考記事:「SHIBUYA SKY」渋谷最高峰の屋上展望空間から360度のパノラマビューを満喫(配信日:2024.04.06)
Spot.2
【都庁前】地上202 mから無料で東京の夜景を一望!/東京都庁展望室
新宿のシンボルともいえる東京都庁第一本庁舎。建物は著名な建築家である丹下健三設計によるもので、南北2つのタワーからなる構造が特徴です。それぞれ45階には、地上202mの高さから東京が一望できる「東京都庁展望室(とうきょうとちょうてんぼうしつ)」が無料公開されていて、「東京スカイツリー®」や「新宿御苑」、「明治神宮」、「東京オペラシティ」など東京の観光スポットのほか、天気のよい日には富士山を見ることができます。
南展望室は21時30分まで入室できるので、東京の夜景が大パノラマで楽しめる絶景スポットとしても大人気。展望室内には、各種飲み物・軽食が楽しめるカフェスペースや東京限定グッズを販売するショップもあります。
公式サイト:https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/tochousha/goannai/tenbou
■参考記事:【2022年】新宿のおでかけ観光スポットおすすめ30選!観光名所から名物グルメまで【前編】(配信日:2022.05.03)
Spot.3
【赤羽橋】東京の夜景に欠かせない! 美しき東京のシンボル/東京タワー

高さ333m。昭和33年(1958)の完成以来、いわずと知れた東京のシンボルであり、観光スポットとして根強い人気を誇る「東京タワー(とうきょうたわー)」。「メインデッキ」(高さ150m)と「トップデッキ」(高さ250m)の2つの展望台があり、特に、ガラス張りの「トップデッキ」では、東京の街を360度ぐるりと一望できるだけでなく、ジオメトリックミラーとLED照明、光畳(ひかりだたみ)の演出により、ネオ和風空間に没入したかのような唯一無二の体験ができます。
夜になってライトアップされる姿も美しく、180個のライトが「東京タワー」を照らす定番の「ランドマークライト」と、268台のLEDライトひとつひとつの光で無限の光色パターンを描き出す「インフィニティ・ダイヤモンドヴェール」と、ライトアップは大きく2種類。そのほか、毎月満月の夜だけの特別なライトアップや、イベント限定カラーも登場します。
公式サイト:https://www.tokyotower.co.jp
■参考記事:「東京タワー」のみどころを徹底解説! 展望台の楽しみ方や最寄り駅、料金は?(配信日:2024.11.19)
Spot.4
【とうきょうスカイツリー】地上450m! 世界一高い電波塔から首都圏を一望/東京スカイツリー®
高さ634mを誇る日本一、世界一高い自立式電波塔「東京スカイツリー(とうきょうすかいつりー)」。伝統的日本建築の「そり」や「むくり」などを意識した造形が採用され、内部の柱には、五重塔の心柱に由来し「心柱」という名称が用いられています。色も藍白を基調にした「スカイツリーホワイト」が採用されています。
「東京スカイツリー」の展望台のなかで、最上部に位置するのが「フロア450」。こちらからは、地上450mという空に最も近い場所から広がる、東京の圧倒的な夜景が楽しめます。
公式サイト:https://www.tokyo-skytree.jp
Spot.5
【池袋】「日本百名月」に認定された景色を堪能/サンシャイン60展望台 てんぼうパーク

池袋の大型複合施設サンシャインシティ「サンシャイン60ビル」最上階にある展望台「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク(さんしゃいん60てんぼうだい てんぼうぱーく)」。海抜251mに位置する「てんぼうパーク」の窓からは東西南北360度、東京のパノラマを楽しむことができます。
夕暮れどきにはマジックアワーに染まる街並み、夜にはネオンの灯りなど、時間帯によって東京はさまざまな表情に。季節ごとに変わる空や景色の趣を感じられる新たな癒やしスポットです。夜は、夜景を損なわない程度の光の演出のみで、五感を刺激する大人の空間へと変化。一日中飽きることなく過ごせます。

また、「てんぼうパーク」では1年を通してさまざまな天体を観賞するイベントを開催。9月には中秋の名月、11月と1月には富士山の山頂に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」の観賞イベント、ほかにもスーパームーンや数年に1度しか見られない月食などの天体ショーに合わせた観賞イベントを開催します。
この展望台から望む月は、「日本百名月」に認定(※)されていて、毎月満月を観賞する会なども開催。今後のイベントをぜひチェックしてみてくださいね。
※一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローが後世に残したい名月を一定基準のもとに「日本百名月」として認定
■サンシャイン60展望台 てんぼうパーク
(さんしゃいんろくじゅうてんぼうだい てんぼうぱーく)
住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ サンシャイン60ビル 60F
TEL:03-3989-3457
営業時間:11~21時 ※最終入場は終了30分前。時期や特別営業時などにより変更あり
料金:大人(高校生以上)700円~(土・日曜、祝日は900円~)、子ども(小・中学生)500円~(土・日曜、祝日は600円~)、小学生未満は無料(団体入場の際は有料)
※時期や特別営業時などにより料金が変動します
公式サイト:https://sunshinecity.jp/observatory/
■参考記事:池袋「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」2023年4月オープン!絶景と緑に囲まれた癒しの空間(配信日:2023.04.24)
Spot.6
【お台場海浜公園】正面に望むレインボーブリッジの夜景がみごと!/お台場海浜公園

白砂のビーチが広がる「お台場海浜公園(おだいばかいひんこうえん)」。海水浴はできませんが、ひなたぼっこをしたり、海沿いを散歩したり、リゾート気分でのんびりとした時間が過ごせます。
正面には「レインボーブリッジ」が望め、特に夜景がみごと! 昼と夜で変化する美しい景色を楽しめます。
公式サイト:https://www.tptc.co.jp/park/01_02
■参考記事:都心で海遊びもできちゃう!東京湾岸で楽しむアクティブな1日(配信日:2019.05.05)
Spot.7
【東京駅】ロマンチックな夜のパノラマドライブ/はとバス

バス観光の老舗である「はとバス」で楽しめるのは、大人気の2階建てオープンバスに乗って東京の夜景を鑑賞する「東京プレミアムナイトドライブ(夜景の東京タワー)」コース。東京駅丸の内南口を出てすぐのところにある乗り場からオープンバスに乗って、夜の東京の街を巡ります。

東京駅を出発したら、国会議事堂から青山通り、六本木、さらに「レインボーブリッジ」や築地、歌舞伎座、銀座など、煌びやかな夜の東京の街を駆け抜けます。2階建てオープンバスから覗くと思いのほか目線が高く、いつもの見慣れた景色も違って見えます。
「東京タワー」では真下を走行するので、こんな迫力のあるアングルから写真を撮ることもできます。

さらにメインデッキへの入場付きなので、地上約150mからの東京の夜景も一望できます。ダイナミックな東京の夜の街並みを見上げながら楽しむナイトドライブ。オープンバスなので視界を遮るものがなく、写真もクリアに撮影できますよ。
■「東京プレミアムナイトドライブ(夜景の東京タワー)」概要
・時間:東京駅18時30分発、東京駅20時50分着
・料金:おとな3400円、こども1840円、幼児(~5歳)700円(座席不要の場合は無料)
■参考記事:マンネリデートを解消!「はとバス」でロマンチックな夜のパノラマドライブ(配信日:2018.05.10)
Spot.8
【汐留】湾岸エリアの夜景を独占!/カレッタ汐留無料展望スペース「SKY VIEW」
汐留駅から徒歩約1分。「カレッタ汐留無料展望スペース『SKY VIEW』(かれったしおどめむりょうてんぼうすぺーす すかい びゅー)」は、「カレッタ汐留」46階のレストランフロアにある無料展望スペース。ベンチが設置されているので、「浜離宮恩賜庭園」や「レインボーブリッジ」、お台場など湾岸エリアの夜景を、ゆったりと見ることができます。
公式サイト:https://www.caretta.jp
Spot.9
【恵比寿】光り輝くレインボーブリッジの景色が最高!/恵比寿ガーデンプレイスタワー SKY LOUNGE

「恵比寿ガーデンプレイスタワー(えびすがーでんぷれいすたわー)」は、駅からのアクセスもよく、デートスポットに最適な恵比寿ガーデンプレイスの中心にある高層ビル。38階にはレストランのほか、無料の展望スペース「SKY LOUNGE(すかい らうんじ)」があり、六本木や「レインボーブリッジ」、「東京タワー」の夜景を眺めることができます。
公式サイト:https://gardenplace.jp
Spot.10
【東京駅】夜の東京駅舎を一望!/KITTE

東京駅前のランドマーク「KITTE(きって)」は、旧東京中央郵便局舎の一部を保存・再生して建設された商業施設。全国各地の名品やこだわりの品、地元で愛される老舗の味が集まっています。6階にある屋上庭園「KITTEガーデン」からは、レンガ造りのレトロな東京駅の丸の内駅舎を一望。さらに迫力ある高層ビル群も望め、ロマンティックな雰囲気を堪能できます!
公式サイト:https://marunouchi.jp-kitte.jp
Spot.11
【西新宿】地上50階からの新宿副都心の夜景は圧巻!/新宿野村ビル展望ロビー

西新宿駅から徒歩約4分。「新宿野村ビル(しんじゅくのむらびる)」50階にある「展望ロビー」は、地上約200mの高さから、周辺ビル群の夜景を堪能できる無料の展望スペースです。晴れた日中には西向きの窓から、秩父や丹沢の山並みを一望することができます。ロビーには椅子もあるので、ゆっくりと副都心の夜景を楽しんで。
公式サイト:https://snb-portal.com/nomura-shop/
Spot.12
【テレコムセンター】東京タワーやスカイツリーの夜景を堪能/テレコムセンター展望室

テレコムセンター駅から徒歩すぐ。「テレコムセンタービル」21階にある「テレコムセンター展望室(てれこむせんたーてんぼうしつ)」からは、「東京タワー」や「東京スカイツリー®」、「東京ゲートブリッジ」、「ディズニーランド」の花火、「レインボーブリッジ」や「フジテレビ」など、都心ならではの華やかな夜景が一望できます。特に「レインボーブリッジ」越しに見る「東京タワー」の景色は圧巻。日本夜景遺産に選定されているというのも納得です。
広々とした展望スペースにはテーブルや椅子が置かれ、ゆっくりと夜景鑑賞しながらくつろいでみては?
公式サイト:https://www.tokyo-teleport.co.jp/b/restaurant/detail.php?id=17
Spot.13
【六本木】煌めく東京の夜景を一望/六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

「六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(ろっぽんぎひるずてんぼうだい とうきょうしてぃびゅー)」は、海抜約250mの52階にある、天井高約11m、全面ガラス張りの開放感あふれる展望台です。
「東京タワー」や「東京スカイツリー®」などのランドマークはもちろん、天気がよい日は富士山までも一望。高層ビルが林立するダイナミックな景観から、きらめく夜景まで、都会の大パノラマを楽しめます。
公式サイト:https://tcv.roppongihills.com/jp/
Spot.14
【練馬】地上80m! 練馬区内最高のビューポイント/練馬区役所本庁舎展望ロビー
練馬区役所本庁舎20階にある展望ロビーは、地上約80mの高さから、新宿副都心や池袋方面などの眺望が楽しめる区内最高のビューポイント。空気が澄んだ日は富士山の姿を見ることもできます。
練馬区公式アニメキャラクターの“ねり丸”と一緒に記念撮影ができるスポットが設置されているのも、ほかにはないポイントです。
公式サイト:https://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/ku/ku/tenbo.html
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。




