“パケ買い”待ったなし!バレンタインに買いたいセンスの光るチョコスイーツ4選

“パケ買い”待ったなし!バレンタインに買いたいセンスの光るチョコスイーツ4選

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2月に入り、街はすっかりバレンタイン気分。もうどのチョコレートを買うか決めましたか?今回は、思わず“パケ買い”してしまう、センスの光るチョコスイーツをご紹介します。渡した人によろこばれること間違いなしのスイーツをチェックしてみてくださいね。

Summary

チョコレートマニア絶賛の美しいルビーチョコレート「テオブロマ」

「テオブロマ」は、さまざまなチョコレートを販売するチョコレート専門店。新宿の小田急百貨店地下2階に店舗を構えています。

こちらの「ルビー&フリュイセッシェ」(税込1140円)は、今チョコマニアの間で話題のルビーチョコレート!
甘酸っぱいクランベリーとピスタチオがフルーティーな味で、やみつきになるおいしさです。

目にも美しいピンクの彩りは、“第4のチョコレート”と言われる、ルビーカカオ豆が持つ特有の色素から作られたもの。

画家・樋上公実子さんが描くかわいいパッケージの箱に入っています。インテリアとして本棚やドレッサーに飾ってもおしゃれ!
自分へのご褒美チョコとしてもおすすめですよ。

◼︎テオブロマ 小田急百貨店新宿店
住所:東京都新宿区西新宿1-1-3 小田急百貨店 新宿店本館 B2F
TEL:03-6302-0676
営業時間:10~20時30分(月〜土曜)10〜20時(日曜・祝)
定休日:不定休(小田急百貨店新宿店に準ずる)

■参考記事:パッケージに胸きゅん!絶対よろこばれる超キュートなスイーツ手土産3選(配信日:2019.12.03)

和の美しさあふれる千代紙の“芸術チョコ”「パレスホテル東京」

地下鉄大手町駅直結の老舗ホテル、パレスホテル東京の「千代ちょこ・12枚」(5616 円)。
14cm四方、高さ8cm弱サイズの化粧箱は、箔押しの和紙でおおわれたしっかりした造り。

ふたを開けると白い和紙の包みがお目見え。ふわっとチョコレートの幸せな香りに包まれます。
箱の手前にかくれた引き出しがあり、そこにも同じ包みを発見!箱を開けただけなのにわくわくが止まらず、“特別な贈りもの感”が伝わってきます。

中に入っているチョコレートはなんと、江戸千代紙や着物の模様など、日本の伝統的なモチーフをプリントしたものなんです。
美しさだけでなく、絵柄ごとにカカオの配合や風味が変わっているのも一興。

ナッツやヴァニラ、ベリー味など6枚が入った「千代ちょこ・6枚」(2808円)も販売されていますよ。

■パレスホテル東京 ペストリーショップ スイーツ&デリ
住所:東京都千代田区丸の内 1-1-1 パレスホテル東京B1階
TEL:03-3211-5315
営業時間 :10~20時
定休日 :無休

■参考記事:厚さ2㎜の芸術品!パレスホテル東京の「千代ちょこ」をいつまでも眺めていたい(配信日:2018.12.22)

豆から板チョコまで!一味違うオトナの味わい「CRAFT CHOCOLATE WORKS」

三軒茶屋駅から徒歩9分のBean to Bar(ビーントゥバー)専門店「CRAFT CHOCOLATE WORKS(クラフト チョコレート ワークス)」。お店に一歩入った瞬間から芳醇なカカオの香りに包まれます。

板チョコは、カカオ豆の生産地別に常時10種類以上がそろい、試食をしながら選ぶことが可能。
チョコレートについての特別な知識がなくても風味の違いがすぐ分かるくらいに、カカオ豆の個性が引き出されています。ビーントゥバーは1枚980円〜。

味だけでなくもう一つの魅力はパッケージです。ショップに並べられたチョコレートは、JAPAN MADEを想わせる和柄モチーフのカラフルなデザイン。ひと味違うオトナの贈り物に喜ばれそう。
ぜひ本物のカカオを体験してみてください。

■参考記事:三宿のBean to Bar専門店のチョコスイーツが贅沢濃厚!(配信日:2018.07.19)

まるで絵本の世界!ロマンチックなスイーツにうっとり「RURU MARY'S」

1950年の創業以来、日本のチョコレート界に多大な影響を与えてきた「メリーチョコレート」。実は、「バレンタインデー」を日本に広めたのは、こちらのメーカーだったのだそう。

そんな「メリーチョコレート」が、2017年に新しく打ち出したブランド「RURU MARY’S」でご紹介したいのが「ショコラテリーヌ ナチュール」(1944円)。
山の麓に広がる湖が描かれたロマンチックな箱を開くと、そこには繊細なスズランの花が1輪。まるで絵本のページをめくっているかのような気持ちになります。

こちらが「ショコラテリーヌ」です。火を加えてもチョコレートの風味が消えない、ベネズエラ産のカカオマスをたっぷり使っているそう。
濃厚な甘みと、心地よいなめらかな口どけに、もううっとり…。

シンプルにチョコレートそのものを味わう「ナチュール」に加え、フルーツの華やかな味わいの「オランジュ」(1296円)や「グリオット」(1296円)も販売されています。
包みの紙にはそれぞれ、オレンジとさくらんぼの花が描かれているのもポイント。
女子のハートを掴む細やかな作りに、ときめきが止まりませんね。

◼︎Mary’s Café
住所:東京都千代田区丸の内2-7-2 丸の内JPタワー内商業施設「KITTE」(キッテ)1階
TEL:03-6256-0885
営業時間:10〜22時
定休日:無休「KITTE」(キッテ)に準ずる

■参考記事:わざわざおめかしして味わいたい!かわいすぎる「RURU MARY’S」の世界に浸って (配信日:2018.09.12)

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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