醍醐寺 だいごじ

醍醐山全山を寺域とする京都屈指の大規模寺院で、真言宗醍醐派の総本山。山上の上醍醐と山下の下醍醐に分かれ、80余の堂塔が立つ。貞観16年(874)に修験道中興の祖である聖宝理源大師が開き、豊臣秀吉が再興した。国宝、重要文化財などの指定文化財を多数擁し、世界文化遺産にも登録されている。秀吉が慶長3年(1598)に花見の宴を催した。これが名高い「醍醐の花見」だ。この花見にちなみ、例年4月第2日曜には豊太閤花見行列が催される。

初詣情報

所在地 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
ご利益 開運招福全般、商売繁盛全般 、災難除け、厄除け、子授け、安産、厄除け、安産子育て、商売繁盛、その他
宗派・ご本尊 真言宗醍醐派/薬師如来坐像
初詣行事 ●初祈祷・授戒会/2020年1月5日●初聖宝会/2020年1月6日
問合先 075-571-0002
料金 1月~3日まで霊宝館:休館、伽藍:無料、三宝院:大人1000円
交通 交通情報:醍醐駅2番出口→徒歩10分/車:名神高速京都東ICから府道35号経由20分
駐車場 あり/100台/1000円(5時間まで、以後30分毎100円加算)

※情報は変更になる場合があります。おでかけ前に必ず現地・施設へご確認ください。

素敵なスポットを見つけ、自分だけのおでかけプランを作っちゃおう

醍醐寺

一緒に訪れたいスポット

編集部のおすすめ

このスポット周辺の宿泊施設

周辺の宿泊施設をもっと見る

このスポット周辺のレストラン

周辺のレストランをもっと見る
ページトップへ戻る

検索したいキーワードを入力してください

検索したいキーワードを入力してください