真言宗醍醐派の総本山で、京都府下最古の木造建築である五重塔がある。一山の総門から仁王門までの間を「桜の馬場」といい、春には道の両脇に植えられた桜並木をはじめ、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなど約700本の桜が咲き誇る。醍醐寺は、慶長3年(1598)春に、太閤・豊臣秀吉が秀頼、北政所、淀殿など約1300名を従えて「醍醐の花見」を催したことでも有名。
例年の見ごろ | 3月下旬~4月上旬 |
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本数 | 約700本 |
桜の種類 | ヒガンザクラ、シダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラ |
桜祭り | あり/豊太閤花見行列/2025年4月13日(日) |
夜桜・ライトアップ | なし |
営業・拝観時間 | 9~17時(12月第1日曜の翌日~2月は~16時30分)、閉門30分前受付終了 |
問合先 | 075-571-0002 |
料金 | 春期(3月20日~4月第3日曜)は三宝院・伽藍・霊宝館3カ所共通券大人1800円、1カ所券大人800円。三宝院特別拝観中学生以上500円、上醍醐入山無料 |
定休日 | 無休 |
交通 | 交通情報:醍醐駅2番出口→徒歩10分/車:京都東ICから府道35・36号経由5km20分。または阪神高速山科出入口から府道118号経由4km15分 |
駐車場 | あり/100台/5時間まで1000円、以後30分毎100円加算 |
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京都府京都市山科区安朱桟敷町23
京都府京都市山科区御陵天徳町21-1